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未明の maru さんの記事 を見ていてちょっと調べ物・・・、ゴソゴソ ww
それを見た者には、幸せが訪れるという言い伝えがある・・・、
1970年代前半のある日、、、東京駅にて
隣のホームに停まる 0系車両もまだ広窓 (2座席で1窓) の初期型の頃・・・。
こちらのホームには、やけに手前に停まってしまった、短い新幹線。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、隣のホームに停まっている車両に映りこんでいる姿を見たほうがよくわかる、 「黄色い新幹線」 初代ドクター・イエローです。
黄色い車体だけでなく、窓周りを青く塗った一般車と異なり、窓下に青い帯を巻いていました。
電気試験車と呼ばれ、線路や架線の状態をチェックし、新幹線運行の安全を守る縁の下の力持ちです。
特にこの頃のドクター・イエローは、新幹線開業前、鴨宮試験線 (現在は営業路線の一部となっています) で数々の実用化試験を重ねてきた、新幹線電車試作車両を改造の上転用したもので、鉄道史的にも大変価値のある車両でした。
その性格から、営業列車が走り回っている昼間に見かけることは大変珍しく、それゆえに最初に書いたような 「都市伝説」 が生まれたようです・・・。
そういえば、一昨年秋のトヨタ博物館クラシックカー・パレードで、ちょうど東京国際フォーラム横からJRガードをくぐる時、
現行の700系ベースのドクター・イエローが上を通過して、助手席に乗っていた708号氏が大騒ぎしていたっけなぁ。。。
幸せは・・・来たのか・・・? ww
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2011年05月21日
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