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東京おとなガレージ
旧い車や鉄道、懐かしい風景などを愛するおとなのブログです。

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池袋から大塚へ

 
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昨日、鉄道模型スワップミート から池袋に戻ってくると・・・

ちょうどレッドアロー・クラシック(初代の復刻塗装)が停車していました


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こんな時でもないと撮らない西武線をちょっと駅撮り♪


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そのあと、まだ日も高かったので、山手線沿いに大塚方向へと徘徊


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試作1本だけだったスマホ顔は、今春からいよいよ増備投入だそうです

オリンピックまでには全部この顔になっちゃうので、今までの電車もそろそろ記録しておきたいところです。
 
 
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昨日もちょっと違う角度でご紹介した、早咲き桜とスカイツリーポイント

池袋と大塚のちょうど中間地点くらい、東(大塚)方向正面にスカイツリーが見えます。
見渡せる陸橋はいくつかあるのですが、このポイントが列車が他の陸橋や架線ビームに邪魔されず、今の時期、土手の左手の桜も咲いて一番綺麗に撮れます。
しかしこの陸橋だけ、高い金網柵に遮られており、縁石の上で思いっきり背伸びをして金網の上にカメラを出しての撮影となり、道行く人にはかなり怪しげな目で訝しがられるのは覚悟してください・・・w。
 
ところでこのスカイツリー、周りのビルは垂直なのに、少し右に傾いているように見えませんか?
実はこれ、目の錯覚なんです。
 
スカイツリーは、塔の下部では正三角形断面、そこから展望台に向かって次第に真円断面になっていく、変わった構造をしています。
そして、塔の中心線は、当然ですが断面の重心を通ります。
重心は真円では中心ですが、塔の下部、正三角形の断面では、角頂点から底辺の中点を結ぶ線(中線:正三角形の場合垂線)の2対1の位置(数学で習った三角形の重心の定理)に来ます。
つまり、▲←この方向から見たときには、塔の中心が下部では2対1の位置に来るので、上から片裾広がりのように見えるのです。
一方、▶←や◀←の方向から見たときは、綺麗なシンメトリー(左右対称)の塔姿となるわけです。
 
写真では、塔下部の左側が正三角形の頂点側となるため、左方向に裾が偏って広がっており、少し右に塔が傾いているように見えるのですね。
 
 
 
閑話休題・・・、算数嫌いな人には辛いひと時でした(苦笑)
 
 
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大塚に近づくと、都電の見える風景となります

都電荒川線の向原電停から大塚駅前に向かっては、Sカーブと下り勾配の、変化に富んだ風景が楽しめます。
軌道の両脇にはバラが植えてあるので、シーズンになると美しいバラに囲まれて走る都電を見ることができますよ♪
 
 
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山手線が見えてくると、間もなく夕刻を迎える大塚駅前です




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小腹が空いて一服したりしてたら、またまた日が暮れちゃいましたww
 
 
 

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