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スタートは、朝9時過ぎの、ロマンスカー・カフェ
連れがまだ乗ったことがないという、相鉄(相模鉄道)を全線制覇しながらの、横浜市電保存館を訪ねる旅としました。
そのままロマンスカーで海老名に着弾、ここから相鉄本線を・・・
一気に横浜まで走破します!
東口のバスターミナルまで、横浜ダンジョンを迷走し、滝頭行きのバスに・・・
黄金町から久保山へ、かつての市電ルートをたどる、愉しい路線です
終点の滝頭は、横浜市電の旗艦となる車庫や工場があったところ
今はバスの営業所や市営住宅の敷地となっています
その一角、市営住宅の1階部分に、横浜市電保存館があります
ちなみに、一般入場料は300円ですが、ICカードを使って市バスで来ると、受付で読み取ってくれて、入場料が200円になる、有難いけどよくわからんサービスがありました。
一番入り口に近い二軸単車、500形はハロウィン仕様になっていました
市電初のボギー車、1000形、中央にも扉を持つ戦前の大型車です
戦前の傑作、セミクロスシートで登場し、ロマンスカーとも呼ばれた1100形
この2両は、今の市バスにも引き継がれている、晩年の標準塗装を纏っています
戦後デビューの大型車、1300形は、デビュー時の塗装に復刻
戦後の復興を願うような、明るい色合いですね
Hゴム支持の戸袋窓が、ちょっとモダンです
より近代的に、バス窓となり、デザインも大きく進化した1600形
戦後横浜市電の主力となった1500形は、防振ゴム台車に電空併用ブレーキの傑作
ウインカーなのかな?可愛いですね♪
姐さん、興味お有りですか?ww
電停板
これは吉村栄氏という方の遺品のコレクション、というか本棚そのまま
スタッフに頼むと開けて読ませてもらえます
市電ニュースや観光案内など
資料コーナーの模型は、え、、、っていうものから
息を吞むようなものまで、玉石混合です(全部Oゲージスケール)
女性乗務員の制服、現代の目で見てもモダンで超カッコイイです!
市電亡き後の、地下鉄のコーナーも少しあります
これも吉村栄氏の遺品が寄贈された、Oゲージ模型のコレクション
ペーパー自作品がメインで、生暖かく和めますwww
その関係なのか良くわかりませんが、ジオラマコーナーが、なんとOゲージです!
横浜は、原鉄道模型博物館 のジオラマが、さらに大きい1番ゲージで、大型鉄道模型の聖地のようなエリアです。
運転時間まで1時間もあったので、それは見ずに、勝手に走らせることができる市電だけ、走らせて遊んだ後、保存館を後にしました。
お昼を過ぎていたのですが保存館周辺にはまともな食べ物屋が少ないので、行きのバスから見えた「ふじだな1番街」商店街最寄りの、藤棚バス停で降りることにしました。
ところがここもシャッター通り、ようやく見つけた中華屋でなんとか昼飯
そのまま15分ほど歩いて、相鉄・西横浜駅に出ました
東海道・横須賀線と並走で横浜を出た相鉄は、ここで北に進路を変えます
ちょこっとだけ、駅で相鉄を撮ったり
JRを撮ったりした後・・・
今度は二俣川から分岐する、いずみ野線を乗り潰します
どうにゃんだい?・・・、ま、いいか
無事終点の湘南台まで到着、ここから小田急江ノ島線に乗り
大和でちょうど来た、コイツに乗り換えて新宿までのお大臣旅♪
相模大野に、執行待ちの「奴」が眠っていました・・・
ちんちん電車、珍々道中おわり
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2018年10月28日
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