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かつてのシトロエンと言えば、窒素ガスと油圧によるハイドロニューマチック・サスペンションを持ち、ブレーキペダルはボールみたいなスイッチで、ハンドルは斜め1本スポーク、ボビンメーターにソファーのようなシート、パネルに隠れた後輪など、とにかくヘンテコな車で、そのくせ、タクシー仕様や、大統領専用車まで存在していたという、まさにフランス人の変態っぷりを具現化したようなメーカーでした。
そんな時代を代表するシトロエンの旗艦、CX
しかしそこはこの時代のシトロエン、後々の維持の難しさから、現在では同時代の他のネオ・クラシックと比べても、圧倒的に残存数が少ないものと思われます。 そんな今朝の祝田橋、レザートップにリアウインド・ルーバーとスポイラー、バッジにステッカーに、ボンネット先端にはダブルシェブロンのオーナメントまで立ってる、満艦飾のCX!!
オーナは相当の偏愛主義者と見ました(笑)
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2018年11月01日
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