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近鉄富田まで、470円の切符を千円札で買おうとしたら、、、
釣銭が厳しいらしく、500円玉ありませんか?と言われた、、、大丈夫なん?ココ
今や絶滅危惧種の厚紙切符、硬券です!!(お釣りはもらいましたww)
踏切が鳴ったと思ったら、貨物列車が来ました
そう、三岐線は昔から貨物輸送が盛んです
(西武鉄道、秩父鉄道が、鉄道でのセメント輸送をやめてしまった今、私鉄では日本唯一の存在です)
広いヤードを有する構内で、長大な貨物列車が、たった2両の下り電車と交換します
電車が往き過ぎると、小さくホイッスルを鳴らして、悠々と発車して往きました
いゃー、出だしからイイモノ見せてもらったわ♪
さっきの電車が、西藤原から折り返して来ました
これに乗って近鉄富田に向かいます
今度は貨物ではなく、下り電車との交換のようです
ちなみに電車は全て、セメント繫がりではないけれど、西武鉄道からのお下がりです
元・西武701系2両に、新101系を1両くっつけた、凸凹編成が来ましたw
途中の交換は、平面顔の元・401系同士ですが、、、
こちらは側窓のサッシが塗装、向こうはアルミ地肌、下らない事が気になります
途中、保々駅併設の車庫内を盗み撮り♪
近鉄富田直前の交換では、変なラッピング電車が・・・
そろそろ車のプラグ、交換するかなーww
特段のドラマもなく、近鉄富田に到着です
40年前は、くすんだ濃淡青緑の、こんな地味な塗装でした
ちなみにこの車両は、元・小田急です
かつての三岐線はこちらの過去記事→「雪原を往く」をご覧ください
停車ホームの向かいはもう、なんの境もなく近鉄富田駅のホーム
近鉄ご自慢の名阪特急・アーバンライナーが駆け抜けていきます
名古屋方向の見事な3線Sカーブ、左1本は狭軌の三岐線、複線の近鉄は標準軌です
湯の山温泉からの観光列車、「つどい」が通過していきました
さぁ、次は”四日市あすなろう鉄道”目指して、夕闇迫る近鉄四日市に向かいます!
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2018年11月12日
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