|
r分岐の古風なジャンクション、僅かな茜の残る空には、上弦の月
濃尾・北勢弾丸ツアー、三岐鉄道三岐線 で到着した近鉄富田からは・・・
やって来た伝統の宇治急(宇治山田行き急行)で、近鉄四日市へ
途中無停車、7分で近鉄四日市
またヘンテコなラッピング電車がいましたww
高架の近鉄ホーム下に隠れるように、四日市あすなろう鉄道の駅があります
一地方私鉄に吸収された 三岐鉄道北勢線 とは異なり、こちらは近鉄と四日市市による、第三セクター路線となっています。 ”あすなろう”は明日への希望と、特殊狭軌線を意味するナローゲージを合わせた命名
電車は新車で、暖色系のLED照明も明るい、バスのようなシートの車内です
ハートの把手が可愛いですね♪
日が暮れちゃったので、終点までは行かず、途中、内部線と八王子線の分岐点である、日永駅まで向かいました。
直線の内部線から、カーブで八王子線が分岐する、r型のユニークな分岐駅です。
乗ってきた八王子線・西日野行きが、マジックアワーの西の空に向かって発車します
ちなみに昭和50年代初めの水害で、八王子線の名前の由来である、八王子と西日野の間は復旧困難な被害を受け廃止、現在の八王子線の終点は西日野となっているのです。
(多摩地域の都市名と一致しているのは、全くの偶然です)
電車が折り返してくるまでの間、少し時間があったので、駅前に出てみました
良く見ると、駅舎は40年以上前のまま、外壁を張り替えただけなのがわかりました
電車が西日永から戻ってきました、これで四日市へ戻ります
このホームも、実はほとんど変わっていないのです
下りの内部行きを待って発車です
小さな電車の、小さなメモリアル・トリップが終わりました
かつての内部・八王子線はこちらの過去記事→「北勢の軽便電車(その2)」をご覧ください。
本線のホーム途中から分岐していくこの湯の山線も、元々は三重交通の特殊狭軌線でしたが、中京の奥座敷・湯の山温泉を抱えていたことが幸いして、近鉄本線の電車が乗り入れられるように改軌されたものです。 オレも歳取ったなぁ、、、なんて思いながら、名古屋・駅撮り編につづく!!
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年11月13日
全1ページ
[1]
コメント(8)
全1ページ
[1]



