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前記事にて、濃尾・北勢のローカル私鉄を回る旅は、予定の行程をすべて終え、近鉄四日市から名古屋へと戻ってきました。
ラストの宇治急は、近鉄一般車白眉の5200系に乗れました☆
その隣には発車していく、名阪甲特急・アーバンライナー
さらに隣に、サニーカーの名阪乙特急と黄金配列!
4番ホームは昔から、最優等列車が割り当てられていました
写真は昭和55年、最新鋭2階建て特急の NEW ビスタカー
5番ホームも主要駅停車の特急用、まさに特急王国・近鉄らしい風景です
これも昭和55年、大雪の日でした
さて、近鉄名古屋駅、連絡改札横の券売機で帰りの新幹線の切符を購入し、そのままJR駅構内に入ります。
新幹線は、直近の「のぞみ」ではなく、夕食も食べたかったので、30分ぐらい余裕をもって列車を選びました。 少し時間に余裕ができたので、JR在来線の中央線近郊区間ホームへ
セントラルライナー崩れの313系が発車するところでした
隣には国鉄設計の昭和生まれ、211系
40年ほど前の中央線名古屋口には、まだこんな旧型国電が走っていました
こちらは中央線長距離列車用ホーム、特急「しなの」です
そしてホームのきしめん屋さんへ♪ 在来線ホーム限定の、ワンコインきしめん
海老天と生卵に、カツブシがたっぷり掛かって500円です。
立ち食いのきしめん屋自体は、新幹線ホームにもあるのですが、やっぱり地元の人々が入れ替わる、在来線の通勤電車のホームで食べたいじゃないですか! 隣では、いかにも会社帰りという感じのお姉さんが一人、麺を啜っていました。
時間となったので「のぞみ」の人に・・・
先月のお誕生日に、娘がプレゼントしてくれたスタバクーポンで、キャラメルマキアートをゲットして、あとは東京に戻るだけ。
あれだけ乗り回しても、品川着20時30分!
新幹線、スバラシイです!!
鉄道編はこれでおしまいですが、、、
昭和の残像編につづきます!!
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2018年11月14日
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