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さて、お話は 昨日の探訪 で辿り着いた、JR直方の駅からです
今日はJR九州の、主として通勤などに使われる、一般車をご紹介しましょう
その前に・・・
JR改札への階段を上がる途中、その反対側にこんな看板と気動車を見つけました
平成筑豊鉄道、かつての伊田線が三セク化された路線です
「ちくまる」っていう、ゆるキャラがいるみたいです
それでは、JRの改札を入ることにしましょう。かつて筑豊の炭鉱で採れた石炭を集積する一大基地だった直方駅ですが、今もその名残で広〜い構内を持っています。
路線的には筑豊本線の中間駅なのですが、途中、桂川から分岐し、博多の一つ手前の吉崎で鹿児島本線と接続する篠栗線を組み入れて、筑豊回りで北九州と博多を結ぶサブルートの役割を担っており、「福北ゆたか線(福岡・北九州・筑豊の意)」の愛称で運行されています。
そんなわけで、毎時2本程度、直方と博多を結ぶ快速電車も走るようになり、(国鉄時代と比べると)中々便利になっています。
また、運転系統は直方を境に北と南、若松方面と博多方面に分かれています。 これは主として各駅停車で使われる817系です
こちらは(博多駅ですが)、快速に使われる813系
非電化区間を含む若松方面には、こんな電車も走っています
電化区間で蓄電池に充電し、非電化区間はその電力で走る819系
”DENCHA”の愛称とマークが可愛いです
で、快速電車で博多まで
ここからは、筑豊へ行く前後、朝と夕方に撮った、博多駅での写真です
国鉄の忘れ形見、415系はもう少数派
JR発足後初の新製通勤電車となった811系
何と言っても強烈な個性は、博多の「顔」と言える813系
先述の福北ゆたか線用は黒縁ですが、鹿児島本線用は情熱の「赤」です!
白いお顔の817系
直方では2両編成ですが、鹿児島本線では堂々の長編成、モダンな新鋭です
次回は特急編!!
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2018年11月28日
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