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東京おとなガレージ
旧い車や鉄道、懐かしい風景などを愛するおとなのブログです。

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よいしょ、、、っと、それじゃ、特急編出発〜♪


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783系ハイパーサルーン、ハウステンボス特急仕様

冒頭の写真、どちらもハイパーサルーンで、オレンジの方がハウステンボス特急仕様、シルバーの方が汎用特急用になりますが、厳密に区別して使っているわけでもなさそうで、両方を併結した「かもめ」なども見られました。
車体中央に客用ドアがあるのが特徴で、JR発足後、初の新製車両ということでも大いに話題になりました。
 
 
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その783系、後に生まれた分割併合運用のために、中間運転台が設けられました

こちらはハウステンボス特急仕様ではない、特急「みどり」用の緑顔です


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フランスTGVにも似た、画期的スタイルで登場した787系

国鉄時代からのエースネーム、特急「つばめ」用に開発された電車で、新幹線・博多終点(当時)の客を受けて、博多と鹿児島を結んでいました。
運用拡大、九州新幹線開業などで、今は九州の全域で汎用特急用に使用されており、「アラウンド・ザ・九州」のロゴを「つばめ」のロゴと入れ替えて、八面六臂の活躍をしています。
この電車から、JR九州は水戸岡鋭治デザインを全面的に導入していきます。
 
 
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水戸岡デザインがさらに先鋭化した「ソニック」883系

カーブの多い日豊本線・大分特急に使用するため、振子式の車体傾斜装置を持つ高速列車です。
外観だけでなく、ミッキーマウスの耳を思わせるヘッドレストの座席など、車内もポップでアヴァンギャルドな人気車両です。
 
 
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ヨーロッパの高速列車のような885系

長崎特急の、白い「かもめ」用に新造された特急電車で、883系同様振子式車体傾斜機構を備え、大幅なスピードアップを実現しました。
内装では、普通車までシートを本革張りにするなど、一層先鋭化していますが、色使いは883系と異なり、シックでアダルティなものとなりました。
 
 
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九州新幹線開業後も、博多駅の在来線は、長崎・佐世保・大牟田・大分・宮崎など、九州各方面への特急街道であることに変わりなく、ひっきりなしにやって来る華やかな電車たちは、かつての上野駅にも匹敵する楽しさがありました。

今回紹介した「電車」特急以外にも、「ゆふいんの森」に代表される観光特急用気動車、そして豪華クルーズトレインの頂点に君臨する「ななつぼし」など、JR九州の列車のバラエティには目が離せない状況です。
 
 
 

 
九州編はまだ続きますが、帰京後の工作も少し進みましたので備忘録として・・・
 
 
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ヘッドライトと雨どいが付いて、少し電車らしくなってきました♪
 
 
 

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