|
春の日差しに誘われて、いつもの江ノ電へ
今日は鎌倉からスタートです☆
まずやって来ましたのは、長谷
春霞、のどけき海の、見える町
沿線も花々で彩られ・・・
桜咲く、御霊神社にやってきました
江ノ電も春色です
若葉の中を・・・
長谷に戻って一駅乗ります
もちろん今日のお供は江ノ電一日フリーパス、「のりおりくん」です
極楽寺駅前の桜はまだ2分くらい、ここはいつも遅いです
でも、極楽寺境内の桜は満開のようです
トンネル潜りも撮っちゃった♪
不思議な古木のある、稲村ケ崎方向へ、、、山肌にも桜が咲いています
車庫でお休み中の500形の横を、2000形が往きます
タンポポ揺れる春の日に・・・♪
さて、稲村ケ崎からまた電車に乗ります
今度は鎌倉高校前、気ままな「のりおりくん」の旅です
腰越方向に歩いていくと、ハマダイコンが咲き誇っていました
海が青い!
花咲くバス停、、、電車は12分間隔ですが、バスは平日朝に2本だけですww
そして電車が道路に躍り出る、腰越までやって来ました
魚屋さんではメザシを干していました
今日は波がいいのか、沢山サーファーを見かけましたよ
桜咲く、片瀬・龍口寺前まで来ました
境内から・・・
イイ感じに咲いています
この後、腰越まで戻り、今度は藤沢方面へ
柳小路の民家に咲くソメイヨシノと
また戻ります、、、江ノ島に寄り道しながら・・・
賑わう名スポット、鎌倉高校前の日坂踏切へ
七里ヶ浜まで歩きました♪
波間のダンス
無邪気なダンス
西日とJKがまぶしいネ♪
快走する江ノ電を撮って、おしまいにしました
春の江ノ電、いかがでしたか?
|
過去の投稿月別表示
-
詳細
コメント(4)
|
お話は先日の春分の日に戻ります
土地の高低や、水にまつわる字が地名に含まれているのは、かつてこのあたりが、起伏豊かな田園地帯であったことを物語っています。
最近はだいぶ減りましたが、世田谷のこのあたりでよく見かけるのがこれ
石やブロックの代わりに、瓦礫で積み上げた擁壁、所謂「瓦礫積み」で、おそらく関東大震災以降、郊外への宅地スプロール化の際、都心の崩壊した建造物の瓦礫を再利用して。この山の手エリアの宅地造成をしたものだと思われます。
特に下北沢周辺の、代沢・代田地区には多く見られます。 その、山の手第一世代と思われる木造住宅も、まだ僅かに残っているようです
池ノ上の商店街で見かけた、雰囲気の良い酒屋さん
こちらは見事な銅板葺きの商店建築
クラシックカー再生、、、気になるなぁ
坂を下りるていくと、もう北沢タウンホールが見えてきました
手前の建物は教会です
スズナリ横のスナック長屋
坂を下り切った、下北沢の名物劇場小屋、スズナリ前です
正面に続く道は元々は水路、つまり「沢」でした、、、なんとなく面影がありますね
そのスズナリ前の茶沢通りに残る道路標識
既に小田急線は地下化されており、その姿は見えませんが・・・
標識に誘われるように踏切跡を越え、一番街商店街に入っていきます
ちらほらと、昔ながらの商店建築も残る、懐かしい雰囲気の商店街です
「第一」は、、、?どこに??
テントは写真屋さんですが、行列のできるカレー屋さんでした
端まで歩いて振り返ってみました
さて、一転して駅前は、古いマーケットも立ち退いて、大きな広場ができていました
3月16日から、小田急と京王の改札口が完全に分離されました
小田急の世田谷代田寄りに新設された改札口
この方向にはかつて改札がなかったので、利便性が向上しました
振り返って世田谷代田側、線路跡が伸びています
この写真からも、起伏が豊かな土地であることがわかりますね
帝都線(井の頭線)も、ようやく小田急の呪縛から逃れられたようです
|




