月が変わった今週、ようやく何の予定もない週末が訪れました。
ゆっくりと、体を休める休日も必要です。のんびりと、ビデオでも見て、コーヒーを飲みながらすごしたいな〜 ♪
と思ってみたけど・・・、
・・・、ヨーコがいました ww
次は電動ファンの復旧予定でしたが、動かないのにソコ直しても仕方ない、というか他にやること一杯なので作戦を立てます。
まず、カブりの症状なのですが、朝一番でチョークを引いての始動はするのですが、アクセルを踏み込んで坂道発進 (おとなガレージは半地下車庫なので) しようとするとカブってしまいます。
ってことはキャブのサクション・ピストンが汚れて引っ掛かってるんじゃないか ? と思い立ち、、、
とりあえずカップを外して内側をシンナーで綺麗に拭きます
ピストン側はセンターにオイルが入ってるし、ニードルも付いてくるので慎重に引き抜いて拭きます
プラグも掃除するんで外しますが、エアコン配管が干渉するので首振りレンチが必須です
カブってたので案の定マックロクロ助です
ワイヤーブラシで掃除して戻して、エンジンかけてみましたが・・・改善せず、、、 orz
とりあえずキャブは今日はここまで、次の作業にかかります。
くたびれたダッシュパネルを外します、手馴れた、とはいえ結構大変でした
わかりにくいですが、かなりヒビが入ってる上、クリアも白濁して色が寝ぼけちゃってます
でもウォールナットのツキ板は剥れていないし、最初はヒビの浮き上がりだけ研磨してクリアーで誤魔化そうとしましたが、よくよく見るとクリアーとツキ板の間でヒビ部分から剥離してるところも見られ、また、旧いクリアー層を残すと新しいクリアーを吹いても染みこまないため、色も寝ぼけたまま改善しません。
結局ツキ板の地肌が出るまで、根気良く研磨することにしました。
サンダー・ポリッシャや研磨用ブロックを駆使してひたすらクリアを削り取りました
サンダー・ポリッシャーを用いると仕事が早いのですが、穴の周囲や端部がどうしても早く削れてしまい、薄いツキ板が削れて下のラワン材が出てきてしまいます。
そのため、ある程度まで削ったら、あとは紙やすりを当て板やブロックに巻いて、慎重に削る方がベターです。
(結局作業を急いだため、かなりラワン材の地肌が出てしまい、補修塗装するハメになりました)
昼から初めて、陽が落ちるまでかかってしまい、肩は痛いし腕はパンパンです。
でも、色出しのために、試しに一回クリアーを吹いてみると・・・、
あー、やっぱり休日を捧げた甲斐があったな・・・、と思っちゃいます ♪