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紅葉もいよいよ終盤
モミジもようやく色付いてきました
公園も冬の花へと移ろいます
これはボケの花
タンポポも、今年最後の綿毛です
今年の観察は、これにてお終いにしたいと思います。
11月の後半、ユキムシ(アブラムシの一種)が飛び始めました
チャバネアオカメムシも、晩秋型は茶色が勝ってますね(夏型は→コチラ)
小さな、その幼虫は、このまま越冬でしょう
色付いた葉に隠れるように、ルリシジミ
こちらの個体は、産卵も終えたのでしょうか、もうボロボロでした
その他に見かけるのも、小さなものばかり、、、これはショウジョウバエ
ルリチュウレンジバチ
ナニカ(たぶんカメムシ)の抜け殻
今年も観察にお付き合い、ありがとうございました
また春に会いましょう(by アゲハ)
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いきものがかり
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コメント(4)
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朝晩はもう冬の気配、サンゴジュハムシも寒そうです
テントウムシの仲間は成虫で越冬できます、、、クモガタテントウ
ミツバチとコスモス、最後の花粉集めに余念がありません
クワの葉裏に、儚げなクサカゲロウがいました
イチモンジセセリ
普段は羽を立てている蝶たちも、陽射しを受けて暖まるために羽を広げる季節です
もう、蝶よりも蛾たちの方が目立ちます、ツワブキの蜜を吸うヒメクロバ
コントラストが鮮やかな、シロオビノメイガ
翡翠色の妖精のような、クスアオシャクがいました
ホシホウジャクも、最後のホバリングです
そのホシホウジャクの、生まれたての幼虫見っけ!
全長3mmくらいしかありませんが、しっかり尻尾の棘があります(刺しません) 塩害の酷かった公園も、ようやく紅葉してきました♪
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公演は、初冬の花、ツワブキが満開です
花の少ない時期、イチモンジセセリとホソヒラタアブが仲良く♪
毎年、このツワブキが盛りになると、そろそろ観察も終盤、そして紅葉のピークと共に、昆虫たちも冬ごもりとなるのですが、、、
銀杏は黄色くなる前に葉を落としてしまい、ハナミズキはもっとヤバい状態に・・・
去年の同じあたりです、、、今年が塩害の影響で、尋常でないのがわかります
冬支度のナニカ・・・ww
美しいルリシジミが、羽を休めていました
クモガタテントウの親子がいました
こっちには、蛹から羽化したばかりの成虫と、蛹になろうとする幼虫
これはたぶん、キバネカミキリモドキ、この公園ではかなりレアです
アリンコみたいですが、ハネカクシの仲間だと思います
こう見えても、カブトムシなどと同じ、甲虫の仲間です
蔓草がうっそうと絡み、チャバネアオカメムシの絶好の巣になっていたブッドレアの木でしたが、こんな激しい剪定で丸坊主にされてしまいました。。。
成虫は羽があるので、飛んでいってしまったと思いますが、幼虫は隣の茂みに・・・
こちらにも、、、どうしてこれが、あのグリーンの成虫になるのか謎です
コムラサキが、綺麗な紫の実をつけていました
こちらはナンテン、どちらも秋のおままごとには欠かせませんね
日陰を好むホトトギスは、ちょっと妖艶です
リュウゼツランの仲間、アツバキミガヨランが花を咲かせていました
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今年は一日が一の酉
三の酉まである年は火事が多いと言います、お気を付けください
アキアカネも、秋が深まると色が深くなってきます
そろそろ終わりのモンキチョウ
ルリシジミも、、、秋型の蝶は、どことなく色も渋めです
寒くなる前に、蛹にならなくちゃいけないオオスカシバはムシャムシャ・・・
ホソヒラタアブはホバリング中
んで、お食事中♪
テントウムシも、秋はなんだか儚げです(成虫で越冬します)
正面からのミドリグンバイウンカ
先週幼体だったチャバネアオカメムシは、一部が成虫に
別の個体、やはり枯葉にいるときは、少し緑の彩度が落ちます
幼虫もまだまだいるので、もう少し楽しめそうです
葉っぱは塩害を受けてますが、実りは大丈夫そうです
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