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旧い車や鉄道、懐かしい風景などを愛するおとなのブログです。

書庫ガレージノート:青天井姫編

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今日は朝から内張り剥がし〜♪

ドアのウッドキャッピングを交換します☆


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4本外して、新しいのと記念撮影、、、ヒョウ柄のおばちゃんや!ww


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例によって地道な移植作業、寸法取りを間違えないように・・・


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一気にやらず、1ドアずつ合わせていきました


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お昼までに完了〜☆

イイっすな♪


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まだ時間が早かったので、ベニヤとレザーシートでこんな工作


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この破れをね、、、何とかしたかったわけ

なぜここが破れるかというと、キャンバストップを閉める時に、どうしてもこのあたりに手を掛けて、介助しないと閉めにくいからなのです。
 
 
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だったら手掛けを設けて、ついでに破れは隠しちゃおう、ということであります


今週はここまでかな・・・
 
 
 

 
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ということで、リアシートのピクニックテーブルに取り掛かります

元の(左)はボロボロです、こっちから金具類を外していきます


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移植すべき金具類や裏板を、全部外したところ

例によって、新しい方には下穴も何もありませんから、元の方から採寸したり、金具を当ててみたりしながら、移植していきます。(その前にメッキを磨きました☆)
 
 
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何とか移植、テーブルのスライドもスムーズです


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とは言っても、カップソーサーの下穴径が小さく、ソーサーが収まらなかったため、カッターの刃で穴の外周を扱きながら削り、ぴったり嵌まるようにするのに一苦労しました。
 
 
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今朝、15分だけ早起きして取り付け


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紅茶をどうぞ♪
 
 
 

音響を考える

  

さて、青天井姫 のオーディオですが、今はカセットが壊れて使えない、チューナー付きのカセットデッキ(でもナカミチ)が裸でぶら下がっています。
 
まぁ、それはそれでもいいのですが、ちょっと味気なさすぎると思って、ラジオを用意してみました。
 
 
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Mk3には好適な、ユニパートのプラスティッキーなカーラジオ

とはいえ、ツマミは三角オムスビのモトローラーの特徴あるものが付いていますから、ちょっとはクラシックな雰囲気もあります。
 
ただ、ジャンク同然に安いものだっただけあって、まともなフロントパネルのない、鉄板パネル仕様のものだったので、昨日のニューイヤーミーティングで入手したラジオフェイシア を、さっそく取り付けてあげることにしました。
フェイシアは何用なのかわかりませんが、1DINサイズなのですが、穴の位置が若干ずれており、ヤスリでぴったりになるよう切削加工しました。
 
 
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全体に梨地ブラックのシックな仕様となり、中々良く似合っています


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ブルーグリーンの照明も涼し気に、ちゃんと受信しました

もっとも、このラジオはAM放送しか受信しないので、FM好きな自分としてはちょっと悩んでしまうところ、、、おまけにトランクにもナカミチのアンプが付いてるんですよね〜。
 
もうちょっと悩んでみて、これを使うかどうか決めたいと思います。
 
 
 
 
昨日は午前中、ニューイヤーミーティングに行った 後、お昼から青天井姫のインパネ交換作業に入りました。
 
 
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何度も心折れそうになりながら、ようやくここまで・・・

バンプラ(Mk3)のインパネを外すには、ステアリングコラムを落とすか、飛び出しているイグニッションキースイッチを外すか、のどちらかをしないとダメなのですが、コラムを固定しているボルト、キースイッチを固定しているボルト、どちらもセキュリティの関係から、最後まで締めこむと「頭がもげちゃう」ボルトを使っています。

で、コラムを落とそうと思ったら、片方のボルトの頭がもげました・・・orz

残った部分をタガネで叩いて回そうとしてもびくともせず、なにより奥まったところで自由も効かず、どうにもなりません。
キースイッチの方のボルトは、コラムカバーに収まらないので、間違いなく頭はもぎ取られているのですが、叩くにせよなんにせよ、こっちの方が楽なので、今度はこちらを試みますが、これも回ってくれません。
最後の手段として、何とか金ノコが引けそうなので、キースイッチの鋳物ごと、頭の取れたボルトの頭に金ノコで擦切りを入れ、マイナスドライバーで回す、という手法でようやく取り外しました。
 
パネルを外すのも、見ての通りバンプラは、表に一切ネジの頭などは見せない凝った構造なので、配線や油圧管のせいでわずかしか引き出せないパネルの裏に手を入れて、メクラでナットやネジを外していかねばなりません。
 
 
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2時間半ほど苦闘して、ようやく外れました

で、この古いパネルから、グローブボックスの箱の部分や蓋に着くキーシリンダ付きのロック、左右のフレッシュエア取入口などを移植して、新しいインパネを取り付けます。

ところがここで、最大の不安的中!
このパネルは元々が車に付いていたものではなく、日本で木工職人が採寸してワンオフ製作したもの。曲線とわずかに反った曲面で構成されたパネルをどんなに正確に採寸しても、3Dプリンターなどで3次元採寸したものでない限り、微妙なズレや狂いが生じるはずだと案じていました。
それが的中したのです。
全体に幅が大きく、インパネのサラウンドに収まってくれません。
結果として、個々では正確な位置(外側は外縁から、センター付近は中心から採寸)に取り付けたはずの、インパネ固定用のネジも合わずに入り込みません。
この時点でメーターやスイッチパネルを、例によって狭い隙間から手を入れて、やっとの思いで(手の甲など血まみれになりながら)固定した後だったので、もう心が折れ、再び外すことは諦め、何とか固定ネジが合った左端のみ固定し、右側はチョークブラケットにより固定されるので、それで良しとし、センターはネジが入り込まず浮いたままでも何とか収まるので、その状態でフィニッシュにしました。
 
 
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ま、知らずに見ればわからんでしょう

日没サスペンデッドだけは嫌だったので、さっさとキーを戻し、バッテリーつなげて始動と各スイッチ・メーターの作動確認したのち、コラムカバーを付けて終了、、、となるところでしたが、なんと足元にオイルが垂れてきました。
狭いところで無理に引っ張ったりして作業していたので、油圧計のブルドン管が緩んでしまったようです。
下側の燃料計の配線を外し、裏からスパナを入れて、何とか締めることができました。。。ふぅ 

すっかり日も落ちたころ、ようやく試運転までして、完了となりました。
 
 
 
もう絶対やらない!!
 
 
 

都内散歩

 
今日の青天井姫、朝からセミナーで池袋まで、その後夜から板橋で鉄道模型クラブ、と試走ついでに引っ張り回してみました。
 
 
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今日みたいに寒い日は、暖気を十分にしないとご機嫌斜めです

水温計の針が動く前に走らせようとすると、空走感があり、うまく力が伝わらない感じ。。。
これは同じオートマチックのミニでもよく聞く症状なので、一度オイルの見直しなどをしてやるつもりです。

暖まっちゃえばパワーも出てるし、超ゴキゲンな青天井姫なのでありました。
 
 
 

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