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まずは切張りする部分の外板を切取らないと作業が進みません。ホイールハウス側はアンダーコートでコテコテでしたが、袋側から見てみると・・・やっぱり錆びてました。 切り取って、新しい鉄板で作り直し溶接です。 完了したら、外板を元に戻して溶接します。 反対側も、全く同様です。 |
汗と涙のレストア記
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詳細
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ドアは大体4枚とも同じ状態で、下部がインナー・アウター共に錆びに侵され腐っている状態でした。 そんなわけで、下端部を作り直していくことになりました。 状態の悪い所から、躊躇無く切っていきます。 アウター(外板)も悪い所はバッサリと・・・。 インナー部分から新製して溶接していきます。無造作に切取ったようで、でもぴったり合って復元されてますね。 表側から見るとこんな感じでインナーが仕上がりました。 後から塗料がまわらない部分は、この時点で錆び止めをたっぷり塗っておきます。 アウター側も同様に新製して出来上がりです。この狛江のおじさんは、溶接棒をほとんど使いません。切り口をしっかり合わせて、共付けしていきます。(ちょっと鉄板が足りなくて継足してるのがご愛嬌ww) |





