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お話は、先週土曜日の鎌倉ドライブ に戻ります☆
もちろん、暑いは暑かったのですが、前日の金曜日や、翌日の日曜日に比べたら、4~5℃は低い気温に風もありました。(っつても33℃くらいは行ったようです)
となれば、炎天下でも湧いてくる、、、物好きな田舎男ww
オースチン版のミニのエステートモデル(カントリーマン)です
これは渋い!カッパーブラウンの430セドリック・セダンGL☆
430は歴代セド・グロの中でも一番好きです♪
日も傾き始めた七里ガ浜ではVWのT3ヴァナゴン
VWのバスとしては最後のリアエンジンモデルです
こちらも夕暮れの七里ガ浜を逗子方面へ、タテ目ベンツ280
キャリアにサーフボードがイイですね!
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旧車でGO!
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今朝の赤坂御所付近にて
ジャガーEタイプなどに見られるように、家族を大切にするアメリカ人は、たとえスポーツカーといえども、後席プラス2の座席を確保したがる人種であり、その北米市場を頼りにしていたスポーツカーたちには、少なからず、そういった例が見られました。
Eタイプ以外にも、MGB−GTなどもそうですし、ロータスエランは、別設計の4座をラインナップしたほどです。 ベンツのSLに対するSLCもその流れですし、ポルシェに至っては、最初から4座が基本になってしまうありさまでした。 わが日本のフェアレディもそうで、北米からMGを駆逐せんばかりの勢いだった、オープン2座のSRをモデルチェンジし、主として安全基準をクリアーするために、クローズドクーペとなったフェアレディZへと進化した際に、4座モデルが用意されました。 2 by 2 と呼ばれたそれは、2座のクーペの屋根が、流れるようにテールへと落ちながら美しく収束していくのに対して、ロングホイールベース故に伸びやかで抑揚のある、自動車らしいフォルムとなり、私のハートを揺さぶりました。 Zの4座なんて邪道だ、という人もいますけど、私はこの4座のクーペ、それも、やはり北米需要を見据えていたオートマチック・トランスミッションの 2 by 2 で、西海岸辺りを悠々と流してみたいな、、、と思ったりするのです。
これは以前に大黒PAで、真横から撮ることができた個体です
言ってる意味、わかる?
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