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東京おとなガレージ
旧い車や鉄道、懐かしい風景などを愛するおとなのブログです。

書庫旧車でGO!

 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f8/8c/de_eb_zzzz/folder/1024723/img_1024723_22651713_1?1257433412 イベントや街で見かけた旧い車たちの書庫です。
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今日はハロウィン、地元渋谷は戒厳令が敷かれます、、、たぶん(笑)
 
  
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銀座もハロウィン!♪


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青学前には素敵なVWバス(初代タイプ2)、コーナーの窓が素敵ね☆


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パンプキン色のレイトバス(2代目タイプ2)

トリックオアトリート!! お菓子をくれないと故障しちゃうぞ!!(爆)
 
 
 

秋の日産フェア♪

 
今週は、火曜日に姫のオルタネーターが逝ってしまい、水曜日から ekワゴン之助通勤
 
 
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そんな水曜夕刻の渋谷駅前、330セドリックのハードトップ

これ、いま改めて見ると、すっごくカッコイイんですよ


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こちらは今朝の江戸橋北詰、S30初代フェアレディZ

自分の好きな2by2でした♪
 
 
(姫は土曜日に通院治療デース)
 
 
 

鎌倉・秋の旧車狩り♪

 
きのこ狩りとか、紅葉狩り、とか、秋はいろいろ楽しい季節ですが、日曜日の鎌倉 では旧車狩りが行われました(笑)
 
 
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まずは七里ヶ浜・鎌高前エリアから、陸送されるVWのタイプ3


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こっちは自走のタイプ1


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と来れば、営業中のタイプ2・レイトバス


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このエリア、ひそかに人気のヴァナゴン


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次は国産、FC!!・まんまポルシェっぽかった二代目RX7です

右はミツオカの、なんちゃって・・・なので無視してください


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後ろのアメ公は、前回もいたヤツ なんでどうでもイイですが・・・

その向こうに隠れちゃいそうなのが、バルカンエンジンの三菱ミニカ


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腰越ではY30セドリックワゴン、こう見えて20世紀ギリまで生産されてました



そしてこの日のハイライトは、日も傾きかけた稲村ケ崎・極楽寺間


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ピニンファリーナ・デザインの410ブルーバード!


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直後に反対からやって来たのは、初代セリカ、通称「ダルマ」!!


豊作でしたwww♪
 
 
 

帰り道♪

 
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夕刻の銀座!

朝、すっかり忘れてて、カメラも持たずに出たので、今年も車窓からだけ


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四丁目の La Festa Mille Miglia


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三越バックに GT! GT!


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最後は紀尾井町で、、、4日間、お疲れさまでした!
 
 
 

 
さて、体育の日に行われた「鉄道模型関東合同運転会」ですが、最大の収穫は、模型じゃなくてコイツでした!
 
 
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プリンス・スカイライン、S54B

そう、スカイラインGTの始祖、プリンス自動車の伝説を作った1台です

今年の幹事クラブだった、「スハの会」のWさんの車で、前からお持ちなのは聞いていたのですが、今回諸般の事情で足車が使用できず、乗ってこられたそうです。
(といっても、基本日常使用のようです)

シングルナンバー時代に「2000」を取るのは大変だったらしく、以前のオーナーは新車で買った後、わざわざ陸事の縁故を頼って、ナンバーを取り直したらしいとのことです。


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リアはベースとなったS50スカイラインと、原則変わりません

プリンス・スカイラインは、初代は後続のグロリアと2本立ての双子車のような位置付けになってしまったため、2代目で1500ccクラスのファミリーサルーンへと方向転換します。
 
そしてこの1500ccスカイラインの鼻先を延長し、無理くりグロリア用6発エンジンを捻じ込んで、第2回日本グランプリ、GTクラスを征するべく開発されたのが、最初のスカイラインGTだったのです。

ホモロゲーションを取るためにとりあえず100台作り、日本グランプリに送り込まれたスカGは、どうしてもプリンスに優勝させたくなかったトヨタが送り込んだ、純粋なるレーシングカー、ポルシェ904に最終的には敗れるのですが、一時はそのポルシェを抜き去り、最終的にも2位から6位を独占するという、事実上の圧勝でした。

今とは比べ物にならないほど、まだ発展途上だった故に「熱」のあった自動車趣味の世界、ホモロゲ用の100台はレース直後に瞬殺で完売し、プリンスは追加でレース仕様そのままのモデルをラインナップしました。
 
この車は、その時代の1台で、まだプリンス自動車が日産に合併される前、しかも追ってシングルキャブ仕様のGT−Aが出て、3連キャブのGTがGT−Bになり、Aの青バッジ、Bの赤バッジと色分けをされる以前の、極めて初期のロットなのです。
 
 
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ボンネット下に潜む、その証です


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GTバッジもまだ赤くなる前・・・


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誇らしげな2000のエンブレム


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フューエルキャップもシャッター蓋付きです


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可愛いサイドインジケーター♪ モールはさりげなくデコラティブです


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抑揚ある造形のグリル、キャピタル物のオースチンミニも付けていた54ミラー


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ナンバー灯も控えめですね


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ナルディ調のステアリングが付くコックピット


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オーナーズクラブのステッカー

ここまで見てきてお分かりの通り、外装は軽く一度オールペンされているようですが、基本未再生原型車で、モール周りなど、薄っすらと錆が出ていますが、逆にそれは、掛け値なしで腐りのない、極上のコンディションであることを物語っています。


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レース仕様そのままの、ウェバー3連装キャブ

一度しっかりセッティングを出せば、別に気難しくはなく、日常使用可能とのこと


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さて、ハイライトはここからです!

先述の通り、スカイラインGTは1500ccのファミリーカーだったスカイラインに無理やり6気筒エンジンを積むため、ホールベースを20cm延長しているのですが、それはフロントバルクヘッドの前の部分で延ばされています。
外板パネルは専用のパネルを新調されたのですが、エンジンルーム内はそうはいかなかったようです。
ボンネットサイドの骨には、ハッキリと延長された痕跡が・・・。
 
 
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受け側のレインモール部分にも・・・


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ウェバー側のインナーフェンダーパネル、、、わかりますよね?


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反対側のインナーフェンダーパネルも!

「ホイールベースが20cm延長され、云々」は、今まで旧車雑誌でも散々読んできましたが、実際にこんな痕跡が残ったままの設計・組立だったことは驚きでした。
(もしかすると初期車だけなのかもしれませんが)
 
 
 
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いゃ〜、朝帰りしてでも行った価値がありました☆
 
 
 
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