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東京おとなガレージ
旧い車や鉄道、懐かしい風景などを愛するおとなのブログです。

書庫昭和の残像

 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f8/8c/de_eb_zzzz/folder/1024723/img_1024723_22651713_0?1257433412 自分が子供の頃に親しんだ風景や、懐かしい建物などを紹介します。
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化粧直し中♪

 
今日は寒いけれどお天気も良いので、食後に会社から隅田川デッキを下流に向けてお散歩です。
 
 
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関東大震災後、隅田川に花開いた数ある震災復興橋の中でも、一番美しいと言われている、ドイツ・ケルンの吊り橋をモデルにした清州橋。
写真のように、お化粧直しの真っ最中でした。

さらに箱崎の高速下、隅田川大橋を抜けてその下流、これも震災復興橋の美しいタイドアーチ橋である永代橋を見ると・・・。
 
 
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これも同じようにお化粧直し中でした。年度を跨ぐような工事ではないと思いますので、春にはどちらも、美しい姿を見せてくれることでしょう。
 
春になったら、またお散歩に来る楽しみができました♪
 
 
 
 
さて、今年もそろそろ、一年の締めくくりをしないと間に合わない時期となってきました。
今日から主要書庫別に、大晦日まで今年の統括をして、振り返ってみたいと思います。

まずは「平成」最後の年末に、「昭和」を追い求めての、街歩き編。
 
 
(各写真とキャプションをクリックすると、元記事にリンクします)
 
 
 
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ほとんどが「鉄」や「車」や「ハイキング」のついでか、会社の近所のお散歩ですが、今年も色々探訪しました。

来年もたぶん、この徘徊癖は治らんと思います(笑)
 
 
 

坂ノ下徘徊

 
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江ノ電の長谷から極楽洞トンネルにかけて・・・

海岸線までの一帯を、「坂ノ下」と呼びます


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道路の向こうに水平線が見える町


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いつもお参りする御霊神社も、住所は坂ノ下です


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星の井通から海側は、車も通れないような路地が入り組むエリア


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ふと路地を覗き込むと、突然海が目に飛び込んできたりします


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振り返ると、「坂ノ下」の名の通り、山が迫ります


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昼なお暗い、崖下の路地


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昭和のままの家々を探索するうちに、迷ってしまったようです


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慌てない、慌てない、、、導かれるまま歩けば、そのうちどこかに出るでしょう




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坂ノ下あたり、、、こちらの記事 も、参考にどうぞ
 
 
 

炭鉱町哀歌(直方)

 
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直方、と書いて「のおがた」と読みます


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炭鉱の町、筑豊の中でも、「筑豊三都」と呼ばれた、主要都市のひとつでした


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石炭の時代が終わり、看板の文字は剥げ落ち、かつての栄華は影を潜めます


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元は何屋だったのでしょう?羽振りの良さそうな造りです


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筑豊電鉄 の筑豊直方駅の近くから伸びる、朽ちかけたアーケードが見えました


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数百メートルほど離れた、筑豊直方駅とJR直方駅の間を結ぶ、須崎町商店街です


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入ってみました、、、なんだかヤヴァい感じです


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左の履物店とお好み焼き屋、右の旅館、どこもやっていません、、、人はいないのか


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ボクはいるよ♪


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古い商家や、歯抜けのような空き地もチラホラ見られます


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JR側の出口近く、ようやく開いている店が散見されるようになりました


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味わい深い古物商、タイル壁と門灯も好ポイントです


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どんな街にも必ずあった、学校制服指定の洋品店

リボンの色で、学年分けしているのかな?


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その他の洋品店はみな、いわゆる「ばぁちゃんもの」の店ですww


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時計店ですが、扱い品はカバン・洋傘・時計・貴金属

田舎町では、専門店と言えども、取扱品の細分化には限度がありましょう


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あえて「国鉄側」と書きたい、JR直方駅側の門構え

「黒ダイヤ」に沸いた、かつての栄華を偲ばせる、物悲しさがありました


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JRの駅前広場に出ると、広場正面から伸びる、もう一つのアーケードがありました

ここもシャッター街、角はすでに空き地、人より猫が目につきます


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明治町商店街というらしいです

アーケードは須崎町より新し目ですが、表示は「錆びきって」ます




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こんなもんじゃよ、、、旅の人
 
 
 
 
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小さな踏切に木柱の架線柱・・・

地方私鉄にはまだ、懐かしい風景がいくつも残っています


6回に渡ってお付き合いいただいた、濃尾・北勢弾丸ツアー紀行、最後は、沿線で見つけた懐かしい風景で締めくくりたいと思います。


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養老鉄道の車両基地がある、旗艦駅の西大垣駅

駅前ロータリーの坪庭、見なくなりましたね


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対向ホームの上屋も質素な、懐かしい匂いのする駅です


後方に位置する車両基地ですが、駅の周囲は日本合成化学工業とイビデンの工場に囲まれており、容易に近づくことができない、鉄ちゃん泣かせの駅です。
 
 
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駅から少し離れたところに、旧い煉瓦造りのイビデン変電施設がありました

イビデン(揖斐川電気)は養老線電化の際に、それを傘下に収めた会社でもあります


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こちらは、烏江から撮影しながら歩いて辿り着いた、美濃高田駅


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ホーム側から、、、昔のままの、素朴な木造駅舎です


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その美濃高田から一駅先(桑名方向)が養老駅

「養老の滝」への玄関口らしい、装飾を凝らした木造の美しい駅舎です


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駅前には美濃地方らしい、「うだつ」の上がった商家もあります


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こちらは名産の、「ひょうたん」加工品のお店です


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お寺でも銭湯でもなく、一般住宅のようです


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廃墟もありました、、、パチスロかなー?


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公園の脇にあった、小振りの可愛らしい火の見やぐら

小さなジオラマなど、本格的な火の見やぐらより、こんな物の方が似合いそうです


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さて、これは桑名駅直結のクソ昭和な商業ビル、「桑栄メイト」


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テナントもクソ昭和(笑)、食品サンプルも骨董感が漂います


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ここでササっとお昼を済ませたくて、ドムドムバーガーを選んだのですが・・・


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思いっきりマイペースな爺さん婆さんのオペレーションで、ちっとも時短にならず


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トイレも昭和臭、しかも一器行方不明(爆)


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最後は、ねじり橋・めがね橋に向かった、楚原の街並みです


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所々、古道らしい家並みが残っています


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金物屋さん、看板がイイですね♪


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途中のY字路は古道の追分でしょうか?、延命地蔵尊の祠がありました


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お菓子屋さん、、、田舎アマンド、ってとこですかね(笑)


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外壁は化粧されている洋品店ですが・・・


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二階の手摺が素敵でした☆


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元々は何だったんだろう?、カーブミラーの支柱に転用されたナニカ


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濃尾・北勢弾丸ツアーはこれにて閉店・・・

長らくのお付き合い、ありがとうございました!
 
 
 
楽しかったー♪
 
 
 

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