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今日は寒いけれどお天気も良いので、食後に会社から隅田川デッキを下流に向けてお散歩です。
関東大震災後、隅田川に花開いた数ある震災復興橋の中でも、一番美しいと言われている、ドイツ・ケルンの吊り橋をモデルにした清州橋。
写真のように、お化粧直しの真っ最中でした。 さらに箱崎の高速下、隅田川大橋を抜けてその下流、これも震災復興橋の美しいタイドアーチ橋である永代橋を見ると・・・。
これも同じようにお化粧直し中でした。年度を跨ぐような工事ではないと思いますので、春にはどちらも、美しい姿を見せてくれることでしょう。
春になったら、またお散歩に来る楽しみができました♪
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昭和の残像
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詳細
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直方、と書いて「のおがた」と読みます
炭鉱の町、筑豊の中でも、「筑豊三都」と呼ばれた、主要都市のひとつでした
石炭の時代が終わり、看板の文字は剥げ落ち、かつての栄華は影を潜めます
元は何屋だったのでしょう?羽振りの良さそうな造りです
筑豊電鉄 の筑豊直方駅の近くから伸びる、朽ちかけたアーケードが見えました
数百メートルほど離れた、筑豊直方駅とJR直方駅の間を結ぶ、須崎町商店街です
入ってみました、、、なんだかヤヴァい感じです
左の履物店とお好み焼き屋、右の旅館、どこもやっていません、、、人はいないのか
ボクはいるよ♪
古い商家や、歯抜けのような空き地もチラホラ見られます
JR側の出口近く、ようやく開いている店が散見されるようになりました
味わい深い古物商、タイル壁と門灯も好ポイントです
どんな街にも必ずあった、学校制服指定の洋品店
リボンの色で、学年分けしているのかな?
その他の洋品店はみな、いわゆる「ばぁちゃんもの」の店ですww
時計店ですが、扱い品はカバン・洋傘・時計・貴金属
田舎町では、専門店と言えども、取扱品の細分化には限度がありましょう
あえて「国鉄側」と書きたい、JR直方駅側の門構え
「黒ダイヤ」に沸いた、かつての栄華を偲ばせる、物悲しさがありました
JRの駅前広場に出ると、広場正面から伸びる、もう一つのアーケードがありました
ここもシャッター街、角はすでに空き地、人より猫が目につきます
明治町商店街というらしいです
アーケードは須崎町より新し目ですが、表示は「錆びきって」ます
こんなもんじゃよ、、、旅の人
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小さな踏切に木柱の架線柱・・・
地方私鉄にはまだ、懐かしい風景がいくつも残っています
6回に渡ってお付き合いいただいた、濃尾・北勢弾丸ツアー紀行、最後は、沿線で見つけた懐かしい風景で締めくくりたいと思います。
養老鉄道の車両基地がある、旗艦駅の西大垣駅
駅前ロータリーの坪庭、見なくなりましたね
対向ホームの上屋も質素な、懐かしい匂いのする駅です
駅から少し離れたところに、旧い煉瓦造りのイビデン変電施設がありました
イビデン(揖斐川電気)は養老線電化の際に、それを傘下に収めた会社でもあります
こちらは、烏江から撮影しながら歩いて辿り着いた、美濃高田駅
ホーム側から、、、昔のままの、素朴な木造駅舎です
その美濃高田から一駅先(桑名方向)が養老駅
「養老の滝」への玄関口らしい、装飾を凝らした木造の美しい駅舎です
駅前には美濃地方らしい、「うだつ」の上がった商家もあります
こちらは名産の、「ひょうたん」加工品のお店です
お寺でも銭湯でもなく、一般住宅のようです
廃墟もありました、、、パチスロかなー?
公園の脇にあった、小振りの可愛らしい火の見やぐら
小さなジオラマなど、本格的な火の見やぐらより、こんな物の方が似合いそうです
さて、これは桑名駅直結のクソ昭和な商業ビル、「桑栄メイト」
テナントもクソ昭和(笑)、食品サンプルも骨董感が漂います
ここでササっとお昼を済ませたくて、ドムドムバーガーを選んだのですが・・・
思いっきりマイペースな爺さん婆さんのオペレーションで、ちっとも時短にならず
トイレも昭和臭、しかも一器行方不明(爆)
最後は、ねじり橋・めがね橋に向かった、楚原の街並みです
所々、古道らしい家並みが残っています
金物屋さん、看板がイイですね♪
途中のY字路は古道の追分でしょうか?、延命地蔵尊の祠がありました
お菓子屋さん、、、田舎アマンド、ってとこですかね(笑)
外壁は化粧されている洋品店ですが・・・
二階の手摺が素敵でした☆
元々は何だったんだろう?、カーブミラーの支柱に転用されたナニカ
濃尾・北勢弾丸ツアーはこれにて閉店・・・
長らくのお付き合い、ありがとうございました!
楽しかったー♪
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