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東京おとなガレージ
旧い車や鉄道、懐かしい風景などを愛するおとなのブログです。

書庫茶の間でシネマ

 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f8/8c/de_eb_zzzz/folder/1024723/img_1024723_22651713_2?1257433412 個人的偏見によるビデオ・DVDのテキトー・お気楽なレビューです。
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南極料理人

 
 
ネタの尽きない姫のせいで、中々他の書庫が更新できませんが・・・。
 
 
 
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今夜はコレ!♪ とにかく楽しい映画ですよ☆
 
富士山よりも高い標高にあるドームふじ観測所 (昭和基地ではありません) 、マイナス54度という極寒の地では、全ての物はたちまち凍りつき、アザラシやペンギンはおろか、ウイルスさえも生息できないので風邪もひかない・・・という環境に、スタッフの食事担当として派遣された海上保安官のお話です。 (原作もベストセラー)
 
 
 
完全に閉鎖された中での男だけのコミュニティで起こる珍騒動は、あるときは 「部活」 的であり、またあるときは 「精神病院」 的でもあります。
誇張されているようで、でも実際にこの環境に閉じ込められていたら・・・と思わずにはいられないエピソードが絶妙です。
 
主演の堺雅人はじめ、生瀬勝久、きたろうなどの個性的な俳優陣が、実に活き活きと演技を楽しんでいる感じww
 
 
 
そして、何と言っても、そこで提供される料理の数々が、この映画のもう一つの主役ともいえます。
 
特に、物語前半に出てくる 「おにぎり」 と、後半に提供される 「ラーメン」 のくだりは、本当においしそうで、幸せそうで、楽しみの少ない観測所で 「食べる」 ことの意味の重さを雄弁に語っています。
 
 
さりげないハッピーエンドがちりばめられた、帰国風景のエンディングも素敵です・・・❤
 
 
 
 

 
 
バンクーバー・オリンピックもたけなわですね。
 
久々のシネマ書庫はコレ♪
 
 
 
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                「道」 1954年イタリア映画・監督はフェデリコ・フェリーニです
 
 
 
粗野な大道芸人ザンパノに 「アラビアのロレンス」 のアンソニー・クイン。貧しい家から大道芸人に売られていく、知的障害のある口減らしの娘ジェルソミーナにフェリーニの妻、ジュリエッタ・マシーナ。
 
不器用な男と、天使のような娘の、通い合うことのない、ある意味宗教的な、切ない愛の物語です。
 
 
 
きっぱり申し上げますが、生涯見た中でNo1の、素晴らしく大好きで、心に残っている映画です。
 
こんなにも哀しく、そして愛が心に迫ってくる映画はないの、、、少なくとも自分には。
 
 
 
そして、高橋大輔選手の選曲で一躍有名になったあの主題曲は、ニーノ・ロータが手掛けています。
この映画を知っていてあの曲を聴くと、誰の胸にも熱く切ないものがこみ上げてきちゃいます。。。そんな映画です。
 
 
 
後年の、耽美的なフェリーニ作品とは全く違います。
 
ぜひ、みんなに見て欲しい1本なんです。
 
 
 

ゴジラ

 
 
デアゴスティ〜ニ♪
 
 
 
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               キマシタね〜ww 特撮オタク赤影待ちに待ったシリーズが・・・
 
といっても欲しかったのはこの初代の 「ゴジラ」 と 「ラドン」 、最初の 「日本沈没」 くらいかな〜?
 
 
 
以前からDVDを買おうかどうしようか (それこそビデオの時代から) 悩んで悩んで・・・そしたらついにやってくれました。デアゴスティーニ☆
 
しかも初回限定990円は超ウレシスです♪♪
 
 
 
昭和29年当時の、というか日本初の本格特撮映画の技術は、今観てもうなるところも、ちょっと笑えるところも、両方あって興味深いです。
こういうの、ワクワクしちゃいますね☆
 
ただ、音楽もそうですが、ゴジラの巨大さ、不気味さを盛り上げる演出はたっぷりで、また、今の映画と比べると効果音がずっと少なく静かで、それがまた恐怖を盛り立てます。
 
自分は当然リアルタイムではないのですが、再放映で見たコイツのおかげで、熱が出てうなされている時など、必ず逃げても逃げても自分のほうにゴジラが追ってくる悪夢を見ました。
 
 
 
 
 
 
でね、

今見ると何が楽しいって・・・・・・、コレww
 
 
 
 街
 
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           森永地球儀の銀座                 正面伊勢丹・右は高野の新宿
 
 
      車
 
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                きゅーきゅーしゃ                      ボンネットバス
 
 
 鉄道
 
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今リバイバルでチョコ色になってる山手線の本物チョコ    東海道線急行列車牽引のEF58
  
 
      飛行機
 
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                  尾翼3つ〜〜                        でぶちん
 
 
 
乗り物好きにはタマランょ♪
 
 
 
ドラマ的には単なるキワモノ映画ではなく、当時第5福竜丸がビキニ環礁で被爆した直後と言う事もあって、核への脅威や、新兵器への警鐘を唱える科学者など、数多くの問題提起をしており見応えがあります。
結構リアルな政府の対応ぶりなど、今見てもニヤリとさせる観察力の鋭さにも注目です。
 
 
 

転々

 
 
先日、「インスタント沼」 という、これまたシュールな作品が封切られ話題になっている三木聡監督の2007年作品。
 
「イン・ザ・プール」 や、「亀は意外に速く泳ぐ」 など、微妙にクスッと見るものの心をくすぐりながら、あったかい気持ちにさせる映画を撮らせたらピカイチの監督です。
 
 
 
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オダギリ・ジョー演じる借金まみれのしょーもない大学生と、三浦友和演じる怪しげな借金の取立て屋が、二人で都内を 「歩きながら」 霞ヶ関を目指す、というロードムービー??です。
 
なぜ霞ヶ関なのか?は歩き始めて割と前半に明かされます。
事態は深刻ですが、物語はありがちな (しかも、ついニヤリとさせられる) 日常の中で淡々と進んでいきます。
 
 
 
思い出や、家族というものを、さりげない物語進行で、でもしっかりと見る側の胸に訴えかけてくる佳作です。
 
たぶん映画系の掲示板でも、悪いレビューを書く人はいないと思う・・・そんなオススメの作品です♪
 
 

ガタカ

 
気付けばシネマ書庫、全然更新してませんでした・・・(汗)
 
久々に取り上げる映画は・・・。
 
 
 
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                                『ガタカ』
 
 
 
近未来SFの形をとったミステリー映画。遺伝子操作で優秀な人間だけが選別される社会を描いた異色作で、後の『マイノリティ・リポート』に通ずる雰囲気を感じさせます。
 
主演はイーサン・ホークですが、ジュード・ロウがほぼ主役級の扱いで共演するイケメン映画ww
 
 
 
実は 昨日のイベント で、シトロエンDSのオーナーさんと話をしているときに、この映画の話が出ました。
 
近未来という事で、セットもそれなりに作りこんであるのですが・・・、
 
車が、、、

全部、、、
 
 
 
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                             コレなんです♪
 
さすが、さすが、シトロエンDS。未来の国からやってきた宇宙船の面目躍如です!!
ちょっと独特なダーク感のある映画ですが、妙に印象に残る映像で、車好きの方でなくても楽しめる映画ですので、よろしかったら一見を−☆
 
 
 

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