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しつこいようですが(笑)ヘプバーン。 パリを舞台にしたミステリー仕立ての作品。 ヘプバーンが、自分が追われる理由がわからず、 結局「価値のある、ある物」が鍵となるのですが、 ま、ミステリーなんで、ここでは内緒ね−☆ この頃のヘプバーン作品は、彼女の可憐さを引き立たせる戦略で、 おじさんな(笑)相手役が選ばれております。 本作品ではケーリー・グラント。 英国系アメリカン独特の渋さで、 謎めいた、でもちょっとコミカルな相手役を好演。 写真は当時(1964年)の雑誌グラビアで、 グラントのほうを取り上げた記事ですが、 服装や髪型をよく見ると、ヘプバーンと写っているほうは、 この写真、グラントのネクタイ、ヘプバーンの髪型、よく見てみて。。。 まさにDVDジャケットに写っている写真と同じ時に撮ったもののようです。 40年の時を経て、そんな事を発見するのも、 映画ファンの楽しみだったりします。 |

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