|
今日はブクロからスマイリー所沢ちゃんに乗って・・・
あっちもこっちも絶賛スマイル中のココへ、、、ココ?
外周はOナロー、スマホケースの上を走るのはHOナローの機関車
四つ切パネルくらいの鉱山風ジオラマ、、、良いなぁ
そして今日イチの目的はコレ!
お友達の Chitetsuさんこと、宮下洋一氏が、ついにオリジナル製品をリリース。
地方私鉄風の単線機関庫、ベークライト板のレーザーカットという、プリント基板臭い製品です。
ちょっとお高いですが、その分簡単な組み立て、繊細なディティール、頑丈な構造、と優れモノのキットです。
「反響どうですか?」と聞いたら「良くない!」と間髪入れずに、、、(爆)
やはり値段がちょっと張るのがネックとなっているようだ、とのことでした。 で、本人そうは言ってましたが、ひっきりなしにお客さんから質問攻めにあっていましたので、きっと大丈夫でしょう、、、キットだけに、、、(寒ぶっ) 帰りは池袋から大塚あたりまで、プラプラ散歩してきました
戦利品♪
新品だと1本3000円前後するやつなんで、だいぶ短くなったのが混ざってるとは言え、お買い得でした☆ 本当は、宮下さんの機関庫を買いたかったのですが、日銭稼ぎの家業故、2月は鬼の嫁経理部長から給与カットされてしまい、金欠で泣く泣く諦めました。。。(涙)
頑張ってもっと稼ごう・・・
|
へなちょこ雑貨店
-
詳細
コメント(6)
|
土曜日は、ランドマークプラザ5階のランドマークホールで行われていた、「横浜鉄道模型フェスタ」へ行ってきたのでした。
日ノ出町駅から野毛を抜けて15分
桜木町は駅を境に山側と海側で、全く異なった表情を見せます
目的地到着、左右におびただしい数のベビーカー、、、嫌な予感がします
案の定、入場無料イベントだったので、週末も重なりすごい人でした
何とか人の隙間を見つけて写真を、、、地元京急充実のグリーンマックス・ブース
よくできてました♪
エヴァ! Type 500!!
これはKATOブースの西武秩父線風ジオラマ、アマチュア作品です☆
HOゲージでは、同フロアに支店もあるカツミ模型が気を吐く気を吐く
おっさん世代のハートを鷲掴みです
カツミの江ノ電シリーズ
欲しい、、、けど高くて買えん、、、orz
職人さん来ての実演コーナー、、、うまいもの市みたいだな・・・w
物欲コーナーはヲタとチビとママ入り乱れてのバトルロイヤル状態・・・
ほ、、、ほしいカモ
でも会場キャパを越える人ごみに酸素が足りなくなってきたので、自分の判断力に自信が持てず踏みとどまりました。
30分足らずで退散・・・(おわり)
|
|
ヤフオクでやけに安かったので、ポチっとしてしまいました、、、軽量客車。
軽量客車というのは、国鉄が昭和30年代に入って早々に、それまでの重たい客車から、全金属製の軽量車体を開発して量産したもので、窓が大きく、平滑な近代的な車体が特徴でした。
オークションの出品写真が小さくて、どこのメーカーの、いつ頃の物なのかがよくわからなかったのも、射幸心をくすぐります(笑)
こんな感じで、翌々日には早くも到着
残りは、最初「CAB」や「HOWA」といった、「鉄道模型社」由来の製品を引き継いだメーカーあたりのかな?と思いましたが、
来てみると、それよりはずっと古い、1950年代後半、実物デビューの直後に製品化された、元祖・「鉄道模型社」の初期製品のようでした。
こんな箱が付いてきたのですが・・・
本来、当時の鉄道模型社製品は、こんな箱に入っていたのですが・・・
これは、当時のメーカーによく見られたのですが、下回りは自分で製作したり、あるいはお金を貯めて、少しずつ買い足していく年少ファン向けに、塗装済みや未塗装のボディだけを分売していたので、その仕様の箱なのだと思います。
そして、まだちゃんと下回りを用意して走らせるに至らなかったと見えて、箱の傷みも、中身の傷みも殆どない、デッドストックに近い状態でした。
ナハ10
まだ試作先行量産車の半折戸のドアを持つタイプ(というかその時期に製品化したんでしょうけど)で、本来ドアはアルミ生地の軽合金色をしていました。
出入り幅の1/3くらいの位置でドアが分割され、ドアの窓が細いのがその証です。
逆サイド、台車は本来のTR50とは異なる旧型客車用TR47を履いています
こちらは軽量3等寝台客車のナハネ10
逆サイド、丸い屋根上のカバーがよく目立ちます
これも軽合金半折戸の最初期の実物がプロトタイプなのがわかります。台車はなぜか、湘南電車用のDT16が付いています。
寝台は線路に直角方向にセットされ、片側通路方式で、こちら側が通路側サイドなのですが、実物以上にデカい窓なのが、後にキハ58などでやはりオーバースケールのデカい窓を開けてしまった鉄道模型社らしい個性が出ています。
なお、1両だけ混じっていたつぼみ堂の客車ですが、台車を受ける車体側ボルスターの構造など、殆ど鉄道模型社と同一です。
元々、つぼみ堂や珊瑚模型、ひかり模型などは、鉄道模型社から派生していったメーカーなので、初期にはその「教え」を引き継いでいる部分が多々見られます。
そんなところも、この時代の模型を探求する面白さかもしれませんね。
さて、この素朴な車体に似合う、本来の台車や床下機器をどうするか?
これが大変だったりします・・・(汗)
|
|
6両並んだカラフルな自由形機関車
一番左と、一台置いて3台目はヤフオクに出さずに、自分の客車用 に作ったものですので旧作です。その他4台は、この6日ほどで一気に仕上げました。
順番にご紹介しましょう。
試験塗装風ED58です。この自由形ED58は、その番号からわかるように戦後の流線形名機、EF58をモチーフにしています。
そのEF58が、茶塗り一色だった国鉄機関車イメージを変えるため、欧州の機関車に範をとった試験塗装を纏った時期があり、そのイメージを盛り込んでいます。
本当は黄帯ではなく、クリーム色なのですが、上記客車編成と塗装を揃えるため黄色の帯としました。
こちらは同じED58ですが、EF58が特急「つばめ」をけん引した後期に塗られていた、「青大将」塗りを模したものです。
こちらの裾は本物も黄色の塗装でした。グリーンはガンダムカラーの、MSディープグリーンですが、実に青大将らしい良い色です。
こちらは新鋭機関車を模したED100の加工品。やはりこいつは件の客車編成用に作りましたので旧作です。
最初のED58とこれだけ、手すりなどが付いて少しハイ・ディティールになっているのもそのためです。
古臭い塗り分けは似合わないので、JR貨物が塗っている塗装の中から、ブルー系をグリーン系に変更して客車に合わせた塗装にしてみました。
これはED100をブルートレイン牽引機塗装にしたものです。良く似合っています。
元々の完成品が塗っていたブルーをそのまま活かし、クリーム色のみマスキングして入れてあります。ナンバーもオリジナルを残しました。
鉄板ボディでブルーの下地が荒れているのですが、半艶消しのクリアーを吹いて全体の調子を整え、目立たないようにしてあります。
関門トンネル用に、塩害防止のステンレス車体を持った、EF81の300番台を模したED100です。
ステンレス車独特のコルゲートは、エバーグリーンの筋目入りプラ板で簡単に表現しました。
これだけはEF81を真似て、下枠交差形のパンタグラフにし、直流碍子のままですがシリコン塗布のグリーン碍子としてみました。
ナンバーはヘッドライトが1灯と古臭いので、ED81とするのもちょっとおこがましく、ED80の300番台としました。
西武に颯爽と登場した、私鉄電気機関車初にして唯一のEF級、E851の塗装イメージで仕上げたED100です。
これは大好きで、今までも何台も手掛けています。
実物は丸窓を持つ、印象の強い機関車ですが、その辺にはこだわらず、塗装でいかに「らしく」見せるかを心がけました。
|





