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東京おとなガレージ
旧い車や鉄道、懐かしい風景などを愛するおとなのブログです。

書庫鉄道趣味人会

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七里ヶ浜夏景色

 
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学校も夏休み!江ノ電職員の皆さんも、アロハスタイルになりました!


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ひまわり満開〜♪


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江ノ電の行先表示も、ひまわり満開 ww


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夏だよねー、海、行っちゃうよねー

今日は午後ゆっくりから、厚木方面の車(ミニ)屋さんに行く用事があり、どうせ神奈川方面ならと、ちょっと早めに出て、藤沢から小田急経由で行くことにしました。(どういうルートなの??)

ちなみに嫁は、臨時ハイキング部で山へ行っちゃったので、お昼御飯もないことだし、うまい干物定食でも食べようか、、、ってのもあったんですが ww
 
 
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というわけで、七里ヶ浜!


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浜から行合橋の桁下覗いたら、江ノ電が見えたYo!♪


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パシフィック・ドライブイン(旧・ファーストキッチン)前


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今日もフリマで賑わっていました


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こっちは鎌倉高校前、赤シャツのおじさん、結構大きなボートを浜まで・・・


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中々思うように運べず、もう一本踏切待ち(笑)

このスラムダンクで有名な踏切、台湾で今、スラムダンクブームのために、いつも海外からの観光客で賑わっていますが、今日は一気に群れが来たり、この時のように全く来なかったり、「波」がありました。
 
 
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そう!鉄もサーファーも「波」待ちダイアリー(笑)

サーファーたちはこの後、少しは波がマシな小動に移動してました


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私はお腹が空いたので、稲村ケ崎に移動(お、、、なんかサーファーっぽい)

スイカ、うまそう!やっぱり海辺ではスイカ割り需要あるからなのか、丸ごと売りなのね ww
半分とか、1/4とか、チマチマしたものなんか売ってられっかてんだ!
 
 
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ちょっと有名な、稲村ケ崎の古民家リノベ干物定食屋さんで、さば味醂干し定食を

ココの最大のウリは、目の前が江ノ電の線路!、つまりトレインビューなのです!


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トレインビュー、、、近すぎやろーーー!、何だかわからんわっ!!

いつも結構な混雑の人気店なのですが、今日は赤影と、あと一組、同じカウンターに鎌倉系女子2名グループだけで、ゆっくり食べたり写真を撮ったり、楽しめました。
 
 
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最後は極楽洞トンネルを、長谷側坑口の明りも入れて・・・

極楽寺から電車に乗って藤沢に出て、小田急で本厚木に向かいました


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お嬢さんたち、江ノ電の「花火」鑑賞かな?・・・(笑)
 
 
 

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神輿に江ノ電!!

昨日は、代官山蔦屋書店の モーニングクルーズ に参加した後、夕方、町田で車のイベント(CLUB330)の会合があったので、その合間の時間をどうしようかと思っていたところ、江ノ電の腰越付近でお祭りをやっているという情報を掴み、お昼過ぎの少しの時間でしたが、行ってみることにしました。
 
 
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代官山から東横線→横浜、東海道線→大船と乗り継いで、最後はコイツで江ノ島へ!
 
 
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モノレール終点の湘南江ノ島駅と、江ノ電の江ノ島駅は、道一本はさんで見える距離

さっそくそれらしいお姉さん、お兄さんたちが現れ、高まります


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江ノ電が路面に出てくる龍口寺前では、既に「鉄」の皆さんがスタンバイ ww


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提灯も下がって、腰越商店街はお祭りムードです


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人形山車が電車を見下ろします


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普段は割と静かな商店街も、祭りの活気に賑わいます


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御神酒所前の子供神輿、可愛いですね


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奉納の前を往く電車


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線路が専用軌道に戻る先、山車の向こう側、海に出たあたりに小動神社があります

屋台のお店なども並んで、たいそうな人出ですが、、、


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午後2時が近付くに従って、続々と人が増え、龍口寺前に集まってきます

ここで、江ノ島から海を渡ってきた八坂神社の神輿と、それを出迎える、腰越・小動神社の神輿とが合流し、二つの神輿が腰越の商店街を小動神社まで行き合います。
 
 
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法被の祭り衆も、一般住民も、ハイカーや観光客も集まって凄い人です


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そして神輿、キターーーーッ!!そのまま腰越商店街に雪崩込みます

江ノ電は安全確保のため、鎌倉行きはこの電車を最後に一時運休します


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商店街に入ったところで一度休憩、藤沢行きの運休前最後の1本を通します


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電車も車もシャットアウトして、2基の神輿が渡御していきます

この地方の担ぎの掛け声は、「どっこいどっこい!」という独特のものです


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「どっこいどっこい!」、牽き役の御姐さん、カッコ良かったなぁ


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女性や子供たちも一緒に「どっこいどっこい!」


さて、こうして30分ほどもかけて商店街を抜けてくるわけですが、ただでさえ混雑する日曜日の江ノ電側としては、できるだけ運休時間は短縮したいわけです。
神輿の進み具合を現場で見ながら、無線で指示を出し、最短で運転再開ができるようにタイミングを計っています。
 
その結果、神輿が併用軌道区間を抜けるちょっと前、腰越駅手前の神戸橋に掛かったあたりで、江ノ島駅に待機していた鎌倉行きをブッ込んできました(笑)
 
 
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ボヒー・ボヒー♪

遠くからちょっと情けない、でもそれ故に、こうした場所では威圧感の無い、江ノ電の警笛が聞こえてきます。

「ハァ〜、どっこいどっこい!」

ボヒー、ボヒーーー♪

「どっこいどっこい!そーりゃそーりゃ!」


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ボヒー、ボヒィィィーーー♪

「どっこいどっこい!どっこいどっこい!」

神輿と群衆と江ノ電と、うだるような暑さの中で、もう組んず解れつ何が何やら、、、いや〜、こんな混沌は最高です!!
 
 
想像以上の感激と興奮でした。これはまた来たくなりますね♪
 
 
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おまけ、、、こんなのもいたよ♪


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お巡りさんに「一緒に記念写真を撮ってくれ!」とせがむ、酔っ払いのモンモンw


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最高の午後でした☆
 
 
 

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さて、ロマンスカーのすれ違い を見送った後は、箱根湯本を目指します

先ほど箱根湯本に向かっていったロマンスカーが、戻って来て途中で交換です


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そして箱根湯本、登山電車が待っています♪


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乗り換えて山登り、沿線は紫陽花でいっぱいです


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定番ですが、大平台


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駅直近のポイントで、登山電車を狙います

冷房の無い旧型車は、ちょうど訪れた13時頃から15時過ぎまで、一番暑い時間帯だったので(この日は山の上でも30度近かったと思います)箱根湯本の側線でお昼寝でした。
 
 
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上り下りの交換も多く、また、スイッチバックで戻って来るので、どんどん来ます

(左が登っていく方の線路です)


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その、強羅へ登る側の両脇も、見事な紫陽花でした


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さて、駅に戻って、、、交換待ちの憩いのひととき♪


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やって来た最新のアレグラ号で、もう一駅上を目指しました


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最後のスイッチバック信号所を過ぎて・・・


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富士屋ホテルで有名な、宮ノ下に着きました

ホームは紫陽花まみれです(笑)


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2000系「サン・モリッツ」号同士の交換です

左は新鋭のアレグラ号に合わせた塗装、右は提携しているスイスの氷河急行塗装です


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急曲線・急こう配の箱根登山鉄道らしさがよくわかる駅でした


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山を下りてきたら、夕方の運用に復活した旧型車と並びました


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名残は惜しいですが、さぁ!出発進行!!
 
 
 

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新宿発10時10分「スーパーはこね」

数ある小田急ロマンスカーの中でも、週末の午前中に2本、平日は1本しか走らない(下りのみ)、新宿・小田原間ノンストップの最速列車です。
 
通常は小田急ロマンスカーの旗艦、50000系・VSE車が充当されますが、そのVSE車のうちの1本が更新工事に入っているようで、来春引退が決まっている7000系LSE車が代走でその任に当たっています。
 

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車窓も良し!

本当は、紫陽花が見頃の箱根登山線に直行しようと思っていたのですが、この「スーパーはこね」の30分ほど後から、定期運用でLSEが充当されている「はこね」が追いかけてくるので、ちょっと寄り道することにしました。

箱根湯本まで行かずに小田原でロマンスカーを降り、ちょっと停車時間があるようだったので、可愛い女性の車掌さんに、
「この電車が折返してきて、次のLSEとすれ違うのはどこですか?」
と聞くと、わざわざダイヤグラムを開いて調べてくれました♪
 
 
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降りたのはこちら・・・
 
 
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海側には時速270kmでぶっ飛ぶ物体が見えるココ


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新宿から1時間ちょっとのところに、こんな素敵な駅が


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箱根登山鉄道・箱根板橋駅

箱根登山線と言っても、小田原と箱根湯本の間は、今は赤いラッピングを施された小田急の車両が往復しています。
(本来の箱根登山電車の軌間、1435mmの線路は、入生田の車庫から小田原寄りの区間では全て撤去されています)


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「のぞみ」がぶっ飛ぶ高架下の、小さな踏切に来ました

人しか通れない小さな踏切で、既に先客(の鉄ちゃん)が2名入っていたので、邪魔にならないよう、ちょっとアングル的には不十分でしたが、待っていますと・・・。
 
 
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来ました!

向こう側が乗ってきた「スーパーはこね」折返しの「はこね」、そして手前が後を追ってきた、本来のLSE運用の「はこね」です。
 
 
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仲良く並びました♪


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単線の交換だけで、停車駅ではないので、そのまま通過してサヨウナラー


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振り向くと、紫陽花が咲いていました


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そんな訳で、あじさい電車の箱根登山線にも行ってきたのですが、それは別記事で

にしても、登山電車のこの色も、小田急グループ伝統のロマンスカー・カラーなのですが、7000系LSE車が引退すると、このオレンジバーミリオンとグレーに白帯のロマンスカー・カラーは消滅することが予想されます。
 
 
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その時、登山電車のこのカラーがどうなるのか?特に旧型車は、アレグラ号などの新しい系列の赤塗りは馴染まないと思われますので、去就と共に、その動向が気になるところです。
 
 
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結局帰りもコイツでした♪


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さぁ!みんなでロマンスカーに逢いに行こう!!
 
 
 

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軌道 de 紫陽花


 
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高層ビルに紫陽花、そして路面電車タイプの小さな電車

東京には、いわゆる「路面電車」の根拠法となる、「軌道法」で扱われている鉄道路線(モノレールと新交通システムを除く)が2つだけ残っています。
 
それが東急世田谷線と、都電荒川線で、都電荒川線の方は今も一部に道路上を走る区間が見られますが、東急世田谷線は全線が専用軌道です。
しかし、東急世田谷線は元々、玉電と呼ばれて国道246号上を渋谷から二子玉川園まで結んでいた、東急玉川線の支線でした。
現在もホームこそ嵩上げされましたが、いわゆる「トラム」タイプの電車で運行しています。
 
 
そんな2路線に、梅雨時の花々を訪ねてみました。
 
 
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スタートはそのニンジン色の高層ビル、キャロットタワーの下の、洒落たドームの駅

このビルにある劇場、「シアター・トラム」の名称の由来はコイツですよ♪


さて、駅を出てすぐのところで見かけた紫陽花ですが、その後、電車の車窓から紫陽花の咲いているポイントを探しても、全然見つかりません。
民家の庭から、ちょろっと顔を出している程度ならあるのですが、線路沿いで写真を撮れるところにはさっぱり見かけなくなってしまいました。
 
 
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去年こんなに咲いていた、宮の坂・山下間も壊滅状態でした


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結局辿り着いたのは、終点の下高井戸一つ手前の松原でした


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とは言えここも、3つくらいの塊が柵に沿ってあるだけです


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玉電時代の復刻塗装車も運用中でした

戦後混乱期には「とても・混んでて・殺される」と揶揄された T.K.K. ロゴも復刻♪

(東・京・急行、の略ですよww)


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江ノ電・箱根登山・井の頭線と並ぶ紫陽花ラインだった世田谷線ですが・・・

もう、そうは言えない状態になっていました


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残念な気持ちを胸に、電車で少し戻ったのは・・・


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花に彩られた宮の坂駅


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世田谷線は所により、線路に砂を入れて、わざと緑化しています

緑化と言っても雑草ぼうぼう状態で、ローカル線っぽくて中々素敵です


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駅に隣接して世田谷区の区民センターがあります

そこに、玉電廃止後江ノ電に嫁いだ電車が、里帰りして保存されているのです


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外装は相当傷んでいますが、車内は荒れておらず、江ノ電時代を偲ばせます

ちなみに、玉電時代は車内はニス塗りだったはずです


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シンプルな運転台♪


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潮風を受けて走っていた江ノ電時代(ライト2灯化前)


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毎日、後輩たちを見守っているのです


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宮の坂からは三茶方向に一駅歩いて、ボロ市で有名な上町に来ました


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ここには世田谷線の車庫があります

家に囲まれて、非常に写真に撮りにくい位置にあります、、、奥に見える柵が


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表通りです

重要な整備などで車両を長津田工場に運ぶときは、ここからトレーラーで搬出します


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柵から中を覗くと、こんな感じです


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下高井戸へ行くため駅に戻ると、こんなポスターが貼ってありました(欲しい!)

玉電・110周年なんですね♪


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そして下高井戸、もう一つの梅雨の花、タチアオイと一緒に・・・

江戸の頃、梅雨時の花と言えば、紫陽花ではなくタチアオイだったのでそうです。
概ね下から順に花が開いていくのですが、下が咲いたら梅雨入り、上まで開いたら梅雨明け、という歳時の花だったんですって☆
(東京FM・シンクロノシティ「東京花小町」より)
 
 
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紫陽花激減は残念でしたが、楽しい世田谷散歩でした


さて、時間もまだ早いので、京王線で新宿へ出て、昼飯食ってから転戦したのは


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日傘のお姉さんが素敵なココ!


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もう今年はすっかりお馴染みとなった、都電荒川線・大塚駅前


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都電と紫陽花と山手線♪


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沿線のバラや桜は有名ですが、紫陽花が見られるところは殆どありません


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今日はここまでといたしましょう


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軌道線を廻る休日、ちょっと日焼けしちゃいました・・・



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