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東京おとなガレージ
旧い車や鉄道、懐かしい風景などを愛するおとなのブログです。

書庫鉄道趣味人会

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小豆色一色の電車が、かつての近鉄を偲ばせる養老鉄道

先日の JAPAN MINI DAY の折、私の「鉄」の師匠である、名古屋在住の10歳の少年と、養老鉄道の元・近鉄の電車が、東急のステンレスカーに置き換えられちゃう、という(マニアックな)話になり、師匠から、

「行くなら今のうちだね・・・」

とボソッと言われたのが引っ掛かってしまい・・・(笑)

年内のスケジュールと、この週末のお天気を鑑みて、行くならこの土曜日しかない!!と決断し、弾丸ツアーと相成ったわけでございます。
 
 
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朝6時台の「のぞみ」、いつも混んでます、、、1号は満席で、臨時の151号に


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一時間半で名古屋へ、、、凄い時代です


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名古屋からは快適な新快速で、30分ほどで大垣へ着弾


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樽見鉄道にちょっとご挨拶してから・・・


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駅前脇の養老鉄道・大垣駅へ・・・

元々は近鉄の養老線という路線でしたが、3セク化された路線です


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懐かしい、近鉄の初期高性能通勤車が待っています


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隣の、車庫のある西大垣までの電車だったので、ちょっと車庫を覗いてみます


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肌色に青帯のが惰眠を貪っています

実はこの養老鉄道、現在のラインナップは全て、近鉄の初期高性能通勤車なのですが、その近鉄でデビューした頃(昭和30年代初頭)の復刻塗装が2種類あり、それぞれ「センロク」(この電車・元1600系の肌色に青帯)、「ラビットカー」(南大阪線にデビューしたオレンジに白帯・岡本太郎デザインのウサギマーク入り)と呼ばれているのですが、そのどちらも、この日は運用に入っていませんでした。

(ラビットは車庫にもいなかったので、もしかすると大垣から揖斐方向への運用に入っていたかもしれません)
 
車庫の奥には、すでに東急からの譲渡ステンレスカーが搬入されていました。

 
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次の桑名行きで先を目指します

この長ーい吊革と、三角形のカバーが付いた照明が、近鉄通勤車の血統です


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ちなみに今日のお供はコレ、1500円

今日のルートだと元取れるかギリですが、無人駅が多くて煩雑なので、これは便利


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京都線・東寺あたりの雰囲気で、、、実は田んぼの中の高架駅、烏江へ


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ここから次の美濃高田まで、高架を降りると、田園風景の中を往きます


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農道を跨ぐ、低い、小さな、レンガ積み橋脚の鉄橋・・・、イイですねぇ


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種籾用でしょうか?一部刈られずに残っている稲穂を前に・・・


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渋い雰囲気の美濃高田駅からは、一駅電車に乗ります


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養老へ、、、大垣市政100周年記念ラッピングなんていう、変なのが・・・

お願いだから、天気のよい週末、東急車の導入も決まってるんだから、センロクやラビットを走らせてくれ、、、養老鉄道、、、
 
 
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名物の瓢箪がたくさんぶら下がってます、、、瓢箪と少女たち、中々シュールです


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駅前は紅葉していました

有名な「養老の滝」は、ここが玄関口です


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少し離れた、山深い風景のところで・・・


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駅で交換してくる電車は、滝の下流にあたる川の鉄橋で


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市政100年ラッピング以外は、全部小豆色だとわかったので、そろそろ桑名へ

やって来たのは「薬膳列車」の標示がある特別列車で、先頭の1両だけは貸し切りで車内にテーブルが入り、薬膳料理や地産の銘菓などが振舞われるようです。
 
 
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13時頃に桑名到着


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思えば40年ぶりくらいの、養老線桑名駅ホームです

(現在は近鉄と別会社になり、中間改札などがある関係でホームの配置が変わってしまい、同じ構図での撮影は困難でした)


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近鉄線ホームには、近鉄特急最古参の12200系がいました





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哀愁のテールランプで、次号「北勢線編」につづく!
 
 
 


濃尾・北勢 弾丸ツアー

 
今日は早朝から新幹線で名古屋まで高飛びww、そこから岐阜県の大垣に出て、濃尾・北勢エリアを弾丸で回ってきました。

中身があまりにも目まぐるしいので、探訪したところは追って個別に記事にします。
今日はダイジェストで!!
 
 
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まずは大垣から、元・近鉄養老線だった、養老鉄道で桑名へ


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桑名へ出て、ナローゲージの三岐鉄道北勢線を、終点の阿下喜まで


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員弁川対岸の伊勢治田から、今度は貨物輸送も盛んな三岐線へ


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電車は全て、西武鉄道のおさがりですが、、、伊勢治田から近鉄富田へ


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近鉄富田から近鉄で近鉄四日市へ


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こちらもナローゲージの四日市あすなろう鉄道、日永駅へ


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再び近鉄四日市から名古屋に戻り、ちょっと駅撮りして新幹線で帰京しました



都内→(新幹線)→名古屋→(新快速)→大垣→(養老鉄道)→桑名→(三岐鉄道北勢線)→阿下喜→(タクシー)→伊勢治田→(三岐鉄道三岐本線)→近鉄富田→(近鉄)→近鉄四日市→(四日市あすなろう鉄道)→日永→(同)→近鉄四日市→(近鉄)→名古屋→(新幹線)→都内


約15時間の行程でした☆
 
 
 

 
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時速250kmで飛び去るテールランプ・・・

昨日参加した JAPAN MINI DAY ですが、どうせ浜松に前日入りするならと、ちょっと早めに東京を出ることを企みましたww
 
 
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地元民からは「赤電」の愛称で親しまれている遠州鉄道

実は前日の土曜日は、事故を起こしてしまったというバンプラの修理部品を積んで、浜松オリエンタル自動車に支援物資投下の目的がありました。
途中、というか出だし、東名の大渋滞で1時間半ほど時間が押しましたが、無事オリエンタルに到着。
お礼だというお昼をごちそうになった後、ショップの近くを走る遠州鉄道に沿って、浜松へと南下しました。
 
 
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そんなわけで、こんなショットも♪


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1本だけ?、緑のやつもいました


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旧型車は引退イベントと共に、去年から今年にかけてすべて引退

今は基本的に単一車種のみでの運行です

江ノ電同様、単線の限界値ともいわれる12分ヘッドで行き来しているので、上り・下り合わせると、大して待たずにどんどんやって来ます。
そこが、遠鉄が地元民に根強い人気がある所以でもあります。
 
 
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同じ電車しか来ないので、見送っておしまいにしました♪


そして、ホテルにチェックインしたのち、嫁には部屋で休んでいてもらい、赤影一人で向かったのは・・・。


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夕暮れ迫る、JR・HAMAMATSU STATION


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関東では見慣れない電車が集う、JR東海の主要駅です


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夕焼けの中を、電車が発車

熱海というと、浜松からはずいぶん遠いですが、同じ静岡県です(笑)


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右は国鉄時代の設計、左はそこから派生してJRになってから開発された電車


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反対側から、、、岐阜行きが発車です


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茜の空の下を、遠ざかっていきました


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土曜日とはいえ夕刻、下校の学生たちで賑わう電車は、新快速の米原行き

ロングランです!!


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向こう側の線路に、西日に輝く新幹線が見えます


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せっかくなので、新幹線ホームへ


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ぐぁぁぁーー、、、未知の領域、「のぞみ」速ぇぇ・・・間に合わん(汗)


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次の下りでなんとか・・・、時速250km、ハンパないっす!


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浜松停車の「ひかり」が到着するころには、あたりは夜の帳に・・・

山下達郎の「クリスマスイブ」が聞こえてきそうでしょ?♪



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新幹線コンコースは「浜松愛」に溢れていました♪ こちらはスズキのコーナー


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その反対側にはヤマハがグランドピアノを置いていました

普通のオジサンっぽい人が、凄い上手な生演奏、、、奥深いな、浜松ww



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旅情溢れるひと時でした☆
 
 
 

 
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スタートは、朝9時過ぎの、ロマンスカー・カフェ

行楽日和となった日曜日、こんな日は、どこの行楽地も大混雑だろうと思い、今日は仲間と連れ立っての学芸活動&乗り潰し。
 
連れがまだ乗ったことがないという、相鉄(相模鉄道)を全線制覇しながらの、横浜市電保存館を訪ねる旅としました。
 
 
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そのままロマンスカーで海老名に着弾、ここから相鉄本線を・・・


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一気に横浜まで走破します!


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東口のバスターミナルまで、横浜ダンジョンを迷走し、滝頭行きのバスに・・・


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黄金町から久保山へ、かつての市電ルートをたどる、愉しい路線です


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終点の滝頭は、横浜市電の旗艦となる車庫や工場があったところ

今はバスの営業所や市営住宅の敷地となっています


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その一角、市営住宅の1階部分に、横浜市電保存館があります

ちなみに、一般入場料は300円ですが、ICカードを使って市バスで来ると、受付で読み取ってくれて、入場料が200円になる、有難いけどよくわからんサービスがありました。
 
 
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一番入り口に近い二軸単車、500形はハロウィン仕様になっていました

いらんことして、、、とお思いでしょうが、客層のほとんどは、ご近所の、お金をかけずに手軽に子供だましを、、、(笑)と考えたファミリー層なのです。
 
 
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市電初のボギー車、1000形、中央にも扉を持つ戦前の大型車です


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戦前の傑作、セミクロスシートで登場し、ロマンスカーとも呼ばれた1100形

この2両は、今の市バスにも引き継がれている、晩年の標準塗装を纏っています


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戦後デビューの大型車、1300形は、デビュー時の塗装に復刻

戦後の復興を願うような、明るい色合いですね


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Hゴム支持の戸袋窓が、ちょっとモダンです


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より近代的に、バス窓となり、デザインも大きく進化した1600形


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戦後横浜市電の主力となった1500形は、防振ゴム台車に電空併用ブレーキの傑作


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ウインカーなのかな?可愛いですね♪


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姐さん、興味お有りですか?ww


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電停板


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これは吉村栄氏という方の遺品のコレクション、というか本棚そのまま

スタッフに頼むと開けて読ませてもらえます


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市電ニュースや観光案内など


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資料コーナーの模型は、え、、、っていうものから


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息を吞むようなものまで、玉石混合です(全部Oゲージスケール)


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女性乗務員の制服、現代の目で見てもモダンで超カッコイイです!


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市電亡き後の、地下鉄のコーナーも少しあります


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これも吉村栄氏の遺品が寄贈された、Oゲージ模型のコレクション


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ペーパー自作品がメインで、生暖かく和めますwww


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その関係なのか良くわかりませんが、ジオラマコーナーが、なんとOゲージです!

「てっぱく」はじめ、普通の博物館ではHOゲージが主流ですが、ほぼ倍の大きさ(そもそもHOはハーフ・オーの意)なので、迫力満点です。
横浜は、原鉄道模型博物館 のジオラマが、さらに大きい1番ゲージで、大型鉄道模型の聖地のようなエリアです。
 
 
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運転時間まで1時間もあったので、それは見ずに、勝手に走らせることができる市電だけ、走らせて遊んだ後、保存館を後にしました。
 
 
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お昼を過ぎていたのですが保存館周辺にはまともな食べ物屋が少ないので、行きのバスから見えた「ふじだな1番街」商店街最寄りの、藤棚バス停で降りることにしました。
 
 
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ところがここもシャッター通り、ようやく見つけた中華屋でなんとか昼飯


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そのまま15分ほど歩いて、相鉄・西横浜駅に出ました


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東海道・横須賀線と並走で横浜を出た相鉄は、ここで北に進路を変えます


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ちょこっとだけ、駅で相鉄を撮ったり


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JRを撮ったりした後・・・


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今度は二俣川から分岐する、いずみ野線を乗り潰します


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どうにゃんだい?・・・、ま、いいか

無事終点の湘南台まで到着、ここから小田急江ノ島線に乗り


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大和でちょうど来た、コイツに乗り換えて新宿までのお大臣旅♪


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相模大野に、執行待ちの「奴」が眠っていました・・・
 
 
 
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ちんちん電車、珍々道中おわり
 
 
 

秋の気配・江ノ電

 
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澄み切った空気に、冠雪した富士の高嶺

秋も深まってくると、どうしたってこの風景を求めに行ってしまいます


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今日は私の、58回目の誕生日だったのですが、嫁はママ友とシャンソン聞きに行っちゃうっていうので、自分で自分にプレゼントの「のりおりくん」ww
 
 
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鎌倉から Go!Go!


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やって来たのは、七里ヶ浜から峰ヶ原信号所


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そのまま鎌倉高校前を目指します


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お天気良すぎて波はさっぱり・・・、サーファー君たちは暇そうですww


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午前中は鎌倉高校前の踏切も、まだ少しは平和だなー(笑)


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今日は伊豆大島も、良く見えました


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丹沢をバックに、腰越駅に入ってくる電車


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腰越から七里ヶ浜に戻って、今度はプリンスホテル側へ


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キラキラ光る、秋の海☆


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そうこうしているうちにお昼になったので、七里ヶ浜駅から・・・


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再び、人も、車も、バイクも、チャリも、電車もグダグダの腰越へ


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今回も「かきや」さん♪


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いつもはメニューにない、ソーダガツオが揚がったらしく、刺身定食

おろし生姜でいただきますが、ねっとりした肉質に濃い味がたまりません

でも相席のおじさんが食ってた、アジフライ定食も美味しそうだったなぁ・・・


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食後は駅前で、カーブの向こうから顔を出す、藤沢行きをパチリ☆


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反対側から身をくねらせて入ってきた鎌倉行きで・・・


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今度は稲村ケ崎下車


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ここから極楽寺方向にブラブラ・・・、一番好きな区間です


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ススキを揺らして、クラシックな305形が往きます


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秋の午睡・・・、極楽寺車庫


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極楽寺駅からまた江ノ電、今度は鎌倉へ戻り・・・


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鎌倉駅から和田塚駅へと、秋を拾いながら歩きます


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車の通れない小さな踏切から・・・


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和田塚駅を出てくる鎌倉行きを


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藤沢行きは鎌倉アルプスをバックに、上り勾配の直線を飛ばしてきます


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で、和田塚から、結局今日も長谷へ


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やっぱり御霊神社には、お参りしとかないとねww


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極楽洞トンネルにも秋の気配・・・


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最後は稲村ケ崎へ戻り、そこからまた七里ヶ浜を目指します


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西陽を反射して、藤沢行き


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光るススキの前を往く、鎌倉行き


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そして、夕暮れ時の海岸線に、、、熟年夫婦が良い雰囲気です♪


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七里ヶ浜駐車場では、みんなが日の入りを待っています


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バースデーケーキのロウソクの灯は、江ノ島が吹き消してくれました☆


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名残を惜しむように、鎌倉高校前まで歩き・・・


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マジックアワーの中をやって来た、鎌倉行きで帰途につきました




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好天の休日、素敵な写真が撮れたかな?
 
 
 


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