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日本鉄道模型ショウ と言えば京急蒲田でありまして、いつも品川からはコイツ
箱根駅伝の難所でもあった京急蒲田・空港線の踏切は、2層の高架になりました
4+4の8連、横浜系統のエアポート急行が行き違うのも、京急らしい風景
都営浅草線直通のエアポート快特は京急蒲田通過です
急曲線での軋みを抑えるため、電車が通ると自動的に散水します
昭和53年にデビューした800形も残りあと5編成、間もなく引退の時が来ようとしています。 そこで、後続の快特に乗って、800形を追いかけ品川へ
途中、平和島で800形を追い抜き、さらに鮫洲で1000形の各停までぶち抜いて品川到着、、、こんな青いのも撮れました♪
八山橋を渡って、800形がやって来ました、、、復刻塗装車です!
その顔の塗り分けから、「ダルマさん」と呼ばれるのも頷けるカットです
ちょうど発車した下りの各停もダルマさん!!、並びました!!
下りの方は、一般色の白帯です
ホームでお客さんを降ろして、羽田空港行きの快特と並びました
せっかく先行の下り各停も800形だったので、今度は横浜方向に、もう少し追っかけることにしました☆
快特で追っかければ、余裕で先行、京急川崎にて
キミたちの歳の、2倍半くらいは働いてるんだよ♪
川崎でも快特・エアポート急行を待避するので、今度はエア急で先行します
神奈川新町で下車、1本しかない2100形マリンパーク号が来ました!
夕刻の120km/h全開走行、ヘッドマークを止めるのが精一杯でした
後を追って、800形がやって来ました
だいぶ日も暮れてきて、車内の灯りが引き立ちます
ここでまたエア急を待避するので、そのエア急に乗って隣の仲木戸へ
撮りなれたスポットなのですが、暗くて車両がブレてしまいます
最後は横浜で、もう一本後の復刻塗装車を
帰宅時間帯で、ホームも賑わっています
発車を見送り、横浜からは東横線で帰ってきました
原則、各停専用で40年、、、地味だけど、働き者なんだよ☆☆☆
あとちょっと・・・頑張って!!
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鉄道趣味人会
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踏切で、電車に手を振るボーイたち
去る7月10日に定期運用を終えた 小田急ロマンスカー・LSE(7000形)ですが、その後、9月から今月にかけて、何度か企画ツアーの臨時列車として、特別運行が行われました。
そしてついに、今日の「LSEさよならツアー」をもって、全ての運用を終え、あとは来週の海老名車両基地公開イベントで展示された後、将来ロマンスカーミュージアムに保存される予定の一部を残して、解体されてしまうのです。
そんな、出発まだ一時間半くらい前、11時過ぎの新宿駅(笑)
発車間際(12時40分発)はどんなだったんでしょうね?ww
まぁ、ひねくれものの赤影が、こんなところにいるわけもなく、直ちに地下ホームの各駅停車で移動します。
今日はどこで撮るか?、ちょっと悩みました。
まずお天気が、冴えない予報であったため、郊外の風景の良い場所へ行ってもあまり映える写真にはならないでしょうし、そもそもそっちは今年の前半に散々行ったので、いまさら行く気もありませんでした。 さらに、午後から鉄道模型ショウに行く予定もあったので、近場で、そして2018年の秋、ということが周りの風景でわかる場所、、、と考えて・・・
決めました!ココ、、、代々木八幡駅
まずは新宿への送り込み回送を撮るべく、代々木上原寄りの歩道橋へ
最新のGSEもやって来ました
この歩道橋でも、鉄ちゃん10人くらいはいたかな・・・みんな仲良く譲り合って♪
小田急線・千代田線合わせていっぱい来るので、待ってても飽きません
そして、送り込み回送のLSEがやって来ました!
狂騒の待つ(笑)新宿へと・・・
見送ったらいよいよ、代々木八幡駅下りホームへと移動します
新宿方ホーム端には何人かいましたが、この構図で撮ろうという方はいないみたい
そんな改良工事が進むホームに、LSEが滑り込んできます
特別な飾りもない、素っ気ない「臨時」表示のまま・・・
行っちゃった・・・
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踏切の鐘の音、焼き鳥を焼く匂い・・・
台風接近で、634(ムサシ)の塔も雲隠れの富沢町・久松町あたり
綿商会館で行われていた軽便鉄道模型祭に、お天気が崩れないうちに行ってきました
4・5階の2フロアーを使ってのイベント、4階は主にメーカー関係の展示です
凄い人出で、入るまで1階から階段に行列でした
一番の注目だったのは、いよいよ姿を現した、トミーテック・猫屋線の軽便蒸機
既にデモ走行しています、今年度中の発売だって♪
南洋物産さんの台湾のDL、アクリルレーザー加工と3Dプリンタ製だそうです
可愛い・・・
オモシロ系の展示も・・・
ミニ・ジオラマも売られていました
これは懐かしい、尾小屋鉄道、尾小屋駅のモジュール
実景、、赤影が唯一間に合った、最後の非電化軽便鉄道でした
知っている風景には、つい引き込まれてしまいます
実物は、電話ボックスの位置関係など、ちょっと異なりました
こちらは木曽森林鉄道風のレイアウト
そのリアルっぷりで、例年人気の的です
5階はいわゆる同人グループ系の展示です
具合が悪くなりそうです(爆死)
良くイメージをつかんでいた、静岡鉄道駿遠線のレイアウト
鉄橋快走!
スタンダードゲージの貨物ホームに引き込まれたトロッコ
こっちのフロアーにも「色モノ」が(頼めば弾いてくれます)・・・ww
友人がデモしてた、永久磁石のピストンとコイル電磁石のシリンダーで動くエンジン
ビッグスケール、Oナロー(1/45)の、ヒガンバナ咲く初秋の森林鉄道
つづら折りのΩループを重ねながら、伐採場へと向かいます
こちらは正統派・日本の里風景を再現
さすがは1/45スケール、田植え後の水田の表現が見事です
小さな祠、倉庫にホーロー看板、、、イイですね!
別グループのOナロー、面白い見せ方です
そのグループに、お友達の宮下洋一氏が出してた、素晴らしい情景
こちらもその宮下氏が所属する、HOナロー(1/87or80)の方のグループ
臨場感あふれる、朝の風景です
一時間ほどの滞在でしたが、大いに堪能しました☆
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「無事カエル」くんに見守られて、305形が帰ってきました
昨日は代官山 TSUTAYA で、GT-Rの スペシャル・モーニングクルーズ を見た後、そのまま代官山駅から東横線に乗って、自由ヶ丘で特急に乗り換え・・・
大学時代から世話になってる、東武のポンコツ特急キターーーッww
幸先良く、いきなり来ました!♪
まずは長谷で降り、名誉宮司「うっしー君」のいる御霊神社へ
極楽洞トンネル抜けて、緑に埋もれる江ノ電くん
夏の忘れ形見みたいな、一輪だけのカンナを揺らして・・・
成就院 上って下りて 極楽寺 (詠み人知らず)
トンネル抜けて・・・、意外と構図とタイミングが難しいです
極楽寺駅を超えて、車庫横を往くレトロ調10形
その先の道路並走区間では、戻ってきた305形
そして江ノ電ビューのお食事処、「ヨリドコロ」前踏切へ
二組前の方に、店員さんが「ここで一時間ちょっと待ちになります」と言った瞬間離脱決定!
架線作業中の稲村ケ崎から、先を目指します
なんせ「のりおりくん」持ってますから、移動は自在です♪
ちゃんと整列乗車しろよ・・・(笑)
やって来たのは、干物と併用軌道の町、腰越
腰越で古くから旅館と定食屋さんをやってる、「かきや」さんに入りました
もちろん「待ち」なし、そしてヨリドコロほど近くはないですが、江ノ電ビューです
お刺身いっぱい、小鉢も付いた「かんぱち刺身定食」1,100円は Good!!
お腹いっぱいで龍口寺前
そのまま腹ごなしに、橋を渡って江ノ島へ上陸します
が、、、連休中日、笑うしかない状況です!
まぁ、眺めは良かったですけどね・・・
せっかくなので、岩屋のある一番奥まで縦走しました
しかし岩屋も、楽ちんで帰れる島裏からの渡船も長蛇の列・・・
諦めて、来た道の長い階段をヒーヒー登って帰りました
表通り沿いはどこも行列なので、路地裏の隠れ家カフェで一服♪
江ノ島駅から、今度は鎌倉高校前へ
まぁ、こんなことだろうとは思った、例の踏切
は、諦めて、浜辺を散策したりしながら
オシロイバナ咲く七里ヶ浜からまた電車に乗って・・・
そろそろ日暮れ時の、稲村ケ崎に戻ってきました
夕焼けは、雲が厚くて期待薄でしたが、、、
雲間から天使の階段が下りて、江ノ島に奇跡のスポットライト!!
十数秒後には海面の光が手前まで伸びてしまい、この風景は一瞬でした☆
すぐ横のレストランにシケ込み、ここで更に、仕事終わりの近所の仲間が合流
時間も忘れて楽しくダベってました♪
最後もやっぱり305形運用
11時間以上かけて、ようやく全線踏破で藤沢着
ちょうどやって来た、渋谷直行52分で帰還しましたとさ☆
お疲れさまでした。
黄色い線の、内側にね!!
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今日のターゲットは、角ばった車体と波打つコルゲートがクラシックなコイツ!
車体のベースとなった7000系は、昭和30年代に日本初のオール・ステンレスカーとして、アメリカ・バッド社とのライセンス契約に基づき製造されました。
なんせ、地下鉄「日比谷線」乗入れ規格として作られたくらい旧いわけで、端的に言うと、前回の東京オリンピック世代だと思ってりゃ間違いないです。 オール・ステンレス故に、車体はまったく腐食せず、足回りをVVVFインバーター仕様にリフレッシュ、形式も7700系となって生きながらえてきましたが、ついに年内引退が発表となりました。
その7700系が走る池上線は五反田から
以前に訪れた時には木造の上屋が残っていたホームは、いつの間にか鋼管製の綺麗な上屋になっていました。
最初に降りたのは、木材をふんだんに使って、恐ろしく綺麗になった戸越銀座駅
都内屈指の人気商店街、戸越銀座が線路を横断しています
その戸越銀座駅を発車する7700系を、近くの陸橋から
厳密には網の影の曇りが出ているはずなので、「鉄道写真命!」の方からすれば超邪道なのでしょうけど、赤影は全然気にしません(笑) 次はぶらぶら乗りながら、蒲田方面へ・・・
駅舎が面白そうな久が原駅で降りました☆
その、ちょっと変わった窓(おそらく当初オープンだった上屋の柱と筋交いに、壁を作って窓をはめたと思われます)の駅舎を入れて・・・
ホームにも、長い木製ベンチがあって、おそらく開業当時の鉄道会社・池上電鉄時代の面影を最も残しているのではないかと思います。
それから、ちょっと戻って、やっぱり一番好きな石川台
カーブの先の川に向かって、台地が落ち込んでいく、山の手らしい景観です
この写真たちも、望遠レンズ使って金網越しに取りました
石川台駅の雪が谷大塚寄りでは、もう線路は築堤の上を走ります
土手にヒガンバナの群落がありました
7700系が最後の秋を往きます
そのまま歩けば、すぐに雪が谷大塚駅に着きます
池上線・多摩川線の車両基地があります
7700系で唯一、歌舞伎顔と呼ばれてる奴は、一番奥で寝てました
(車庫の塀越しにメクラシャッターですのでご容赦ww)
車両の交換があったようで、1本が回送で入庫してきました(ココ、後で重要!)
目下改良工事中の池上駅はどんなもんかと、雪が谷大塚の次に訪ねてみると
まだ構内踏切は残っているものの、駅舎は跡形もなく、プレハブが建っていました
駅前踏切から一つ蒲田寄りの踏切で、、、
今日はこの、7706の編成1本だけが運用に入っていたのですが・・・
駅に戻ると!!
1本置いてその次に、7705編成が来たではないですか!
先ほど雪が谷大塚で車両の交換が行われたのは、コイツだったのです
蒲田からは06編成が戻ってきました
やはり、もう間もなく消える構内踏切の、この風景は押さえたい
そして次の五反田行きで、この電車を追いかけます
最後は大崎広小路駅で、五反田から折り返してくる06編成を・・・
そしてホーム逆方向に走り(笑)、1本後に来る05編成を♪
この電車に乗って、残り一駅、五反田駅までの僅か300m!の旅です
未だ扇風機が残る、単一曲率カーブの個性的な天井
こうしてみると、他の日本の電車と比べて、ニューヨークの地下鉄などに見られる、バッド社のステンレスカー「らしさ」が強く出ていて、ライセンス生産だったことが良くわかる、日本の鉄道車両史にとっても、重要な電車だったことがわかります。
天空の小さなターミナル直下を、成田エクスプレスが轟音とともに駆け抜けます
最後は、去るものと、これからの新人のこんなショットで・・・
空が真っ暗になってきたので、這う這うの体で帰宅しました(セーフ♪)
なんと!
まさかの! 三重県の桑名と、岐阜県の大垣・揖斐を結ぶ養老鉄道(元・近鉄養老線から分社化)に譲渡されることになったのです!
ちなみに、7700系の導入で廃車となる養老鉄道の車両ですが、車体の車齢だけで言えばほぼ同世代。 臓器移植で若返った(でも見てくれはジジイのままの)同期のジジイに職場を追われ、廃車解体となる車両たちの気持ちは如何ばかりのものか・・・、涙なしには語れません。 こうなると譲渡前に、養老鉄道にも行かねばならないような気がしてきました・・・(苦笑) 真夏日だったようですが、季節はすっかり秋ですね
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