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ロンドン市内の交通として、地下鉄・バスに並んで有名なのが、 「ブラック・キャブ」や「ロンドンタクシー」の愛称で有名なあのタクシーです。 なんといってもお馴染みなのはこのタイプ。 山高帽を被ったまま乗れるよう、背の高い独特なスタイルをしています。 ブラック・キャブといっても黒だけではありません。 今は広告をラッピングしたカラフルな物もありますが、やはりこのタイプにはシックな色が似合います。 屋根にレザーを貼った、レザートップを結構見かけたのも英国的です。 大分新型に置き換えられましたが、見た感じ、まだ2割ほどはこのタイプのようです。 上の型の次に登場したと思われるのがこのタイプ。 非常に少なく、おそらく全体の5%未満くらいしか存在していないと思われます。 あまりにも素っ気なく実用本位のスタイルが、ロンドンっ子の反感を買ったのかもしれませんね。 一番多くて新しいのがこのタイプ。 最初のタイプのイメージを上手に活かしてアップデートされています。 たぶん一般の人には最初のタイプと区別がつかないかもしれませんね。これはもう、街中どこにいても大量に見ることができます。 さて、乗り方は、駅や空港などのタクシー乗り場なら列に並んで順番を待てばよいのは日本と同じ。 街中で流しのタクシーを拾う時も同様で、空車を見つけて手を挙げて停めます。(空車では屋根前面の「TAXI」の表示が点灯しています) 停まったらドアを開けるか、助手席側の窓が空いていればそこから運転手に行先を告げて、OKかどうか確認し(時々運転手の都合で拒否される事があり、これはロンドンでは非難の対象にはならないようです)、OKならば自動ドアではないので、自分でドアを開けて乗り込みます。 ロンドンのタクシードライバーになるためには、厳しい試験が必要なので、行先が観光名所や、住所がはっきりしている所なら、道を間違ったりされる事はますありません。 目的地に着いたら料金を払いますが、10%程度のチップを加えるようです。また、大荷物だと加算料金があるようで、ちょっとわかりにくいかもしれません。 自分達は2人なので、割高なタクシーは利用しませんでした。 ただし、車内は向かい合わせに6人ほどが座れるので、人数がまとまればドアtoドアで便利な乗り物だと思います。 個人的には、旧いタイプに大量の廃車が出ているはずなのが、残念ですがちょっとニンマリでもあります。 なぜかというと・・・ww これが・・・ 姫のこれと共通なんです・・・(笑) |
英国通信
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コメント(14)
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日本と同様、周囲を海に囲まれた島国であるイギリス。 故に、水運の歴史も半端ではなさそうです。 テムズ河畔を歩いていると、やたらと旧そうな船が目につきます。 で、地図を見てみると、テムズ川のその場所に、ちゃんと船が描いてあり、名前が記載されています。 どうやら、横浜の氷川丸のように、歴史的に由緒ある船を定位置で係留保存しているようです。 ウォータールー・ブリッジのたもとに係留されていた、クイーン・メアリー号は、現在パブとして利用されている模様。 中には旧そうだけれど、現役で観光船として活躍している船も見かけられました。カッコイイよね−☆ カムデン・ロック・マーケットの横を流れるリージェンツ運河にある、パナマ運河式の閘門 水位差のある運河を二つの開閉扉で仕切り、その中の水位を変えることで通行させる、水位利用のエレベーターみたいな水運技術です。 写真では左が低水位側、右が高水位側に調整されているところ。 日本でも利根川の近くまで行くと見られる所がありますが、街中で、しかもこれだけの水位差を通すところはありません。さすが英国、恐るべしですww。 湖水地方の湖畔、観光船の発着所は、日本の芦ノ湖や河口湖あたりと似た雰囲気で、白鳥ものんびり羽根を休めています。 とは言え、小さな船やボートにも英国らしさが滲み出ているあたり、なかなか侮れないのであります。 |
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とにかくお庭がきれいなんです。ロンドン中心部はともかく、ちょっと郊外に出たり、湖水地方の村を歩けば、綺麗に手入れされた芝と美しいお花が咲き乱れるお庭が其処此処に現われます。 時期的にちょうどお花が盛りのシーズンだったのか、桜や藤、チューリップに勿忘草からタンポポまで、とにかく美しく咲き誇っていて、歳月を重ねた建物とのマッチングも素晴らしいです。 湖水地方のポターが住んだ家の庭も、様々な草木の花々で埋め尽くされていました。 王立庭園などに行くと、正式なイングリッシュ・ガーデンも見ることが出来て、それはそれで見事なのですが、それよりもやはり、さりげないお庭の美しい花々に目が行ってしまいます。 ここは駐在員が最初にお世話になっていた修道院付属寮のお庭。たぶん宿根になっていて、毎年勝手に咲いてるんじゃないか?っていうワイルド感が素敵でした。 もちろん、ただ放置されているわけではなく、実際にはシスターがしっかり手入れをしながら維持してるんですけどね♪ まるで、作り物?ってくらい鮮やかなお庭でした。 |
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今日は地下鉄に乗って、ちょっと市の中心部より外側に・・・。 マーケットのあるカムデン・タウンの駅周辺。またちょっと雰囲気が違いますね。 ここがカムデン・ロック・マーケット。鉄道のガード下を中心に、雑多なマーケットがひしめきます。アメ横だね♪ ここは駐在員が最初に住んでいた、ハムステッドという街。横浜の山手のような雰囲気、伝わりますよね−☆ 中心部はちょっと自由ヶ丘あたりのイメージあり。 クレープ屋さんも人だかりですww アルヴィスもジャガーEタイプもここで見かけました。まぁ、そんな街だと言うことです。 家々の佇まいもどことなく高級感や品があります。 古色蒼然たる街路灯。ストーブの数だけ煙突が・・・。 王立庭園「キュー・ガーデンズ」駅前。こっちはちょっと田園調布みたいだなー、と思いました。 駅舎に隣接して「ザ・レイルウェイ」なんていう素敵なカフェが。すぐ後ろは線路だよ♪ お昼寝の人・・・ww 郊外の街は中心部とはまたちょっと異なり、空が広くてとっても気持ちいいお散歩ができました。 |
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とにかく今回はよく歩きました。 だって、楽しいんだもん。 地下鉄の駅ひとつ分歩くのに大体10分前後。 駅ごとに、なんか面白そうなところや名所があるし、沿道の建物やお店を見てるだけでも楽しい♪ もうちょっと、あと一駅、、、と、どんどん歩いて行ってしまうのですww。 実際に歩いた順番とは違うけど、一緒にお散歩いたしましょう−☆ ここは有名なピカデリー・サーカスという、市内の「核」となる場所。中央に立つエロス像は待ち合わせのメッカです。 ここも最近は日本企業の広告に占領されてますね。どっちへ歩いて行っても面白そう。東へ・・・。 チャイナタウンがありました。パン(特に菓子パン)が食べたかったら、ここのがおいしいですよ♪ マイ・フェア・レディでヘップバーンが花売り娘してた、コヴェント・ガーデン・マーケット♪ 屋内型竹下通り、と思ってりゃ間違いなし(笑) 大英博物館近くで大型模型店発見!!ミニカー・鉄道・フィギュア(興奮)・・・エスコートがいっぱいww。 2回も通ってしまった。そして買ってしまった・・・orz 今度は西へ、オックスフォード・ストリート方面へ。。。 おお!巨大フレディ・マーキュリー♪ 創業1830年の傘とステッキの専門店 駐在員の住んでいるサウスケンジントン地区は、それなりにハイソなエリア。 だからこんなディーラーがある☆☆ 秀逸だった釣具店のディスプレイ 今度はテムズ沿岸を・・・。 ビッグ・ベンの愛称であまりにも有名な国会議事堂と 橋を挟んで斜向かいにあるロンドン・アイ 牢獄、処刑場であったロンドン塔は、なにげに妖気が漂います すぐ横にかかるのが有名なタワーブリッジ 夜、見上げるとピーターパンが飛んでいるかもww。 映画「ブリジット・ジョーンズの日記」観た人は「あ!ここ!」って叫ぶかも♪ 河畔のカフェ。 お、パブ☆フィッシュ・アンド・チップス食べよっと♪ 街中で配っているフリーペーパー、この日は捕鯨問題 やっと夕闇が迫ってきました(これで20時過ぎ@サマータイム) そろそろピーターパンが見えるかな?ww |





