|
洒落てるね ☆
|
英国通信
-
詳細
|
WHARF (ワーフ) :波止場・岸壁・埠頭の意
アメリカ西海岸の 「フィッシャーマンズ・ワーフ」 は日本人観光客にもお馴染みでしょう。
ロンドンは、海に面してはいませんが、古来よりテムズ川の水運により発展してきた都市ですから、そのテムズ沿いにはやはり 「ワーフ」 があります。
タワーブリッジを望む河畔にある、 「NEW CONCORDIA WHARF」
味わい深い木製の桟橋や、古めかしい鋳鉄の荷下ろしクレーンが、歴史あるテムズの水運を物語っています
物流の主体が陸路に移るにつれ、施設が衰退していったのはいずこも同じですが、これも我が国のように、ウォーターフロント・エリアとして、新たな観光・商業施設への転用が図られているのもまた同様だったりします。
港湾施設として面影を残しつつ、生まれ変わった街並み
川風に吹かれながら、夕暮れ前のひと時、散策をするのも楽しい素敵なエリアです ♪
|




