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今年は春先からどの花も咲き初めが早く、我が家の花菖蒲もどの株もそろそろ二番花に移っています。今日は主人の父の命日です。亡くなる三年前の夏?、株分したから持って帰り、と言われて、三色の花菖蒲の株を分けてもらい、かれこれ20年近くになるのかな…。一番強そうなこの紫以外は消えてしまいましたが、我が家に残っているだけでもプランター10個分くらいに増えて、父が亡くなってから15年くらいは必ず一番花は命日に咲く、という離れ業を見せてくれました。 今年はピークは過ぎてしまいましたが、それでも雨上がりの鮮やかな紫に「お父さん、花菖蒲、ちゃんと育ててるよ」と心の中の義父の面影に語りかけるのが、毎年の命日の朝の日課です。 |
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毎年咲く花が故人を思い出させるなんていいお話!!
わが家の小さな庭でも、戴いた植物が花開くとその人を思い出して何とも言えない気持ちに
なるものだといつも思います。
綺麗な濃いムラサキの花菖蒲、雨に濡れると一層美しいですね。
ナイス
2018/6/13(水) 午後 4:33
ご無沙汰しています。
想い出の花ですね。
2018/6/13(水) 午後 9:52 [ ビッグジョン ]
白い花さん
ありがとうございます。
二人の父の命日がこの時期で、主人の父は花菖蒲、実家の父は上手に育てていたバラの花、いずれも雨に濡れた鮮やかな花色が思い出の色になっています。
2018/6/16(土) 午前 8:35
ビッグジョンさん
すっかりご無沙汰してしまいました。
良い思い出を残してくれたと父には本当に感謝しています。
2018/6/16(土) 午前 8:36