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池の傍の我が家は元々は叔母が住んでいた家で、当時茶花に凝っていた叔母はいたるところにいろんな花を植えて引っ越して行きました。強健なものは雑草化し、合わないものは消えてしまい、時間の淘汰を超えて今の姿なのですが、「この花、何?」「忘れたよ〜」という会話が何度となく繰り返され、何か知らんけど季節になると咲く花が多数です。
この花もその一つで、逆検索かけてみようとふと思い、名前は知ってるけど、どんな花かわからなくて、この花にふさわしい名前は何だろう?と考えてみました。これはギンバイカ?かなという結論に達し、google先生の画像を見てみると、当たり!のようです。そして、この花が「ミルテの花」なのだ、ということも、初めて知りました。歌が好きだった実家の父を見送る時、何か一枚CDを、と言われて選んだのが「詩人の恋/ミルテの花」でした。歌うことも弾くことも私には縁のない「献呈」のフレーズが懐かしく思い出され、これがミルテの花、と感動!でした。 この花、本当にきれいだと思うのは、咲き始めの雨の日だと思います。花は駆け足で過ぎてしまい、美しいのはほんの一瞬、というのも、なかなかミルテの花にふさわしいかも、と心の中で呟いたりして。 |
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花にまつわる素敵なお話です♪
シューマンの「ミルテの花」も聴いてみましたが、花に相応しい優しい曲ですよね〜^^
ナイス
2018/6/17(日) 午後 4:50
白い花さん
いつも優しいコメントをいただき、ありがとうございます。雨の日のこの花は、幸せのシャワーのようで、これがミルテの花、と納得でした。愛妻家だった父に選んだ曲、こんな花だったんだ、と嬉しい発見でした。
2018/6/17(日) 午後 6:35
風が好き!さん、こんにちは!
見初め、聞き始めですかね〜
みんなが知ってるような花しか知らない私めです
2018/6/18(月) 午後 0:51
独言店長さん
ご無沙汰しています。
私もです〜。名前だけ聞いたことがあっても、どんな花か知らないのも多数です。
2018/6/18(月) 午後 1:20