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とても、ご無沙汰しております。
ばたばたとはしていますが、元気に新年を迎えました。遅ればせながら、今年もよろしくお願い致します。 今日は地元の「とんど」の日。門松や注連飾りでお迎えした歳神様を炎と共にお送りするとか。地方によっていろんな形があるようで、とんどの火で焼いた餅を食べると健康でいられるとか、注連飾りなどの灰を持ち帰り家の周りにまくとか、書き初めを焼いた炎が高く上がると字が上達するとか(消えたらどうする??)など。(wikiの左義長の項目よりの抜粋です) 夜は見に行けず、お隣のご主人が送って下さった写真をお借りしました。 |
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ギンバイカの写真を撮ってみました。 咲き始めは輝くような純白なのですが、少し黄色を帯び始め、ミルテの花も早くも倦怠期にさしかかっているようです。 |
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池の傍の我が家は元々は叔母が住んでいた家で、当時茶花に凝っていた叔母はいたるところにいろんな花を植えて引っ越して行きました。強健なものは雑草化し、合わないものは消えてしまい、時間の淘汰を超えて今の姿なのですが、「この花、何?」「忘れたよ〜」という会話が何度となく繰り返され、何か知らんけど季節になると咲く花が多数です。
この花もその一つで、逆検索かけてみようとふと思い、名前は知ってるけど、どんな花かわからなくて、この花にふさわしい名前は何だろう?と考えてみました。これはギンバイカ?かなという結論に達し、google先生の画像を見てみると、当たり!のようです。そして、この花が「ミルテの花」なのだ、ということも、初めて知りました。歌が好きだった実家の父を見送る時、何か一枚CDを、と言われて選んだのが「詩人の恋/ミルテの花」でした。歌うことも弾くことも私には縁のない「献呈」のフレーズが懐かしく思い出され、これがミルテの花、と感動!でした。 この花、本当にきれいだと思うのは、咲き始めの雨の日だと思います。花は駆け足で過ぎてしまい、美しいのはほんの一瞬、というのも、なかなかミルテの花にふさわしいかも、と心の中で呟いたりして。 |
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今年は春先からどの花も咲き初めが早く、我が家の花菖蒲もどの株もそろそろ二番花に移っています。今日は主人の父の命日です。亡くなる三年前の夏?、株分したから持って帰り、と言われて、三色の花菖蒲の株を分けてもらい、かれこれ20年近くになるのかな…。一番強そうなこの紫以外は消えてしまいましたが、我が家に残っているだけでもプランター10個分くらいに増えて、父が亡くなってから15年くらいは必ず一番花は命日に咲く、という離れ業を見せてくれました。 今年はピークは過ぎてしまいましたが、それでも雨上がりの鮮やかな紫に「お父さん、花菖蒲、ちゃんと育ててるよ」と心の中の義父の面影に語りかけるのが、毎年の命日の朝の日課です。 |
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ようやく落ち着いてきたかな、と思った矢先に新しい家族を迎え、楽しいてんやわんやの毎日です。 ようやく今月からは一年ぶりにプールにも復帰、筋力の衰えを思い知らされつつ、少しずつ仲間に引っ張られながら頑張ろうと思います。庭の梅がいつのまにかたくさんの実を落としていて、正直ちょっと面倒だなという気持ちもあるのですが、家中に広がる梅の香りに幸せを感じます。さて、梅酒?梅サワー?梅干?どうしようかな。 |


