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突然で恐縮だが

エドーガーアランポーの短編小説に(ポーの作品はほとんど短編だが、、、)

『使い切った男』というのがある。

お読みになったことがおありだろうか?

あんまり有名な作品ではないのでおそらく読んだことはあるまい。

使い切ってしまった男とは?


そりゃあ俺のことだよ?

なんて言ってみたくなる私の今日この頃である。

そしてうっすらとこんなことを考えたりする今日この頃でもあるのである。


人間って生まれたときに

それぞれ人に応じて、決まった容量の

あらかじめ生命電気?が充電されていて

それは個人個人みんな違っていて

その充電量が大容量の人もいれば

ちっぽけな人もいれば

千差万別で

その充電量を使い切った時が

その人の終わりで、再充電はできなくて、

つまり死なのではないだろうか?

何て考えたりするのである。

さて私の充電量はあとどのくらいのこっているのだろうか?

じゃあ2歳で亡くなった私の兄は

たったそれだけの生命充電量しかなかったのか?

まあそういうことでしょ?

最近私の充電量がそこを突き始めたのではないかとも思える

体調の不調が惹起している。

まあ、年齢なりの老化現象?といえばそれまでだが、、

眼がかすむ、

細かい字が苦痛である。

常時、耳鳴りがする。キーーーンという金属音。

つまらないことで、すぐ体調が崩れる、入院するほどでもないがすぐ寝込む。

めまいがひどい、尿が出にくい、

さてさて私の充電量はあとどのくらいのこっているのだろうか?

まあ
私が、ほとんど使いきった男であることは

私自身が最も了解はしているますが、

それにしても人間の寿命というか生命残量というか、

こんなに個人差があるものも無いでしょうね?

たとえば、

100歳で元気な人もいれば

40歳で呆けてシャツのボタンも締められない人もいる。

この差っていったい何?



40歳でボケボケの人がじゃあ、特に不摂生ばかりしてきたか?といえば

とんでもない。

その人は、温厚で誠実で煙草も酒も飲まない人なんですよ。



で、100歳で元気な人は

煙草はスパスパすうは、酒も飲んベイで、甘いものと肉が大好きで、

そういう人なんですよ。

いったい、


神は何をお考えなんでしょうかね?

私にはわかりません。


人生ってある意味とっても不公平ですよね?

正直者が馬鹿を見る。

御調子のいいものがいい目を見る。

神もそれを容認しているとしか思えませんね?

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