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南大門 一ヶ月が経ち

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周囲は作業壁に囲まれていて
正面側の一部が網状になっていて中の様子を少し確認できるように
なっているようです。

写真は反対側からのものなので
白いパネルに囲まれていることだけしかわかりません。

いつものように
車は流れ、走り去ってゆき
そこに在ったものは
そこに在るものではなくなって

白い壁は周囲のビルに溶け込んでしまうかのような
違和感の少ない存在でした。

けれど思い出は残っているのです。

確かにそこに在ったのだと
人々が覚えている限り。

崇禮門(南大門)焼失

日本でも続報のニュースが出たのではないかと思いますが
放火犯、逮捕されたとのことです。(本日夕方ニュース)

文化財庁の長官、責任をとるために辞職の意志を表明したと
ニュースが伝えています。

放火犯として逮捕された人物は
60代後半の男性。
土地収用のことで、政府(行政)に対する不満を長く抱えていたことが遠因とか。
近所の人は、そんなことをする人には見えなかった・・・のだそうです。

木造建築の文化遺産である南大門の消火が完全にできないまま
最終的に全焼ということになったことについては
翌日朝のニュース解説では

火災発見から、初動出動などは迅速だったけれど
文化財であるために、消火活動での破損を恐れて思い切った作業ができなかった。
消防庁と文化財庁でどういう方法をとるかで時間をとってしまったために
完全に消火できなかった火種が再び大きくなり、
結局全焼してしまうという結果になったと。

その専門家の話によると
屋根の一部を壊して内部をしっかり消火しなくてはいけなかったけど
それができないままいったん収まったように見えた炎が大きくなったとか
そういうことを言っていました。


簡単に近くにいけるということは親近感があって
都市の中央のシンボル的な建物としてとても良いイメージを持たれていた
建物だったのですが
管理するのは・・・・。難しい面がありますね。

日本でも文化財に放火っいうのありましたよね。
自然の力で壊れてしまうのは、そのものの運命だと思えるのですが
個人の怒りだとかそういう破壊衝動で失ってしまうのは
すごく哀しいですね。

焼けたてって表現は、似つかわしくないかもしれませんが
翌日、昼間、近くを通ったので野次馬根性もあって^^;
写真を撮りました。

ソウル駅あたりまで木の焦げた匂いがまだかすかに漂っていました。

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一年半前にご紹介したときは
こんな姿だったのですが

漢江が凍ったんですね

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昨日、ネットニュースを見ていたら
こんな記事を見つけました。

零下10℃くらい?

昼間は零度を少し超えたりもしているのですけど。

今日は、昨日より暖かいようですが
ソウルに出張の予定があるので、機会があれば確認してみようかな。

話は変わりますが
昨夜、ソウルの象徴、南大門で火が出て
・・・今、ニュースで確認。全焼したとのこと。ちょっとショックです。

こちらは、これから行くところの近くなので
この目で確認できそうです。

年末ですね。
本日 12月26日の大田日報にタイトルの特集があったのでご紹介します。
これは大田日報が選んだ10大ニュースです。
だけど韓国の世相が少しは伝わりますよね。


《国内》
1 17代 イ・ミョンバク大統領当選
2 7年ぶり第二回南北トップ会談(ノ・ムヒョン大統領とキム・ジョンイル総書記との会談)
3 ヘベイスピリト号原油流出事故
4 北の核問題が六カ国会議で採択
5 韓米FTA妥結
6 アフガンタリバンに韓国人23人が拉致
7 コスピ指数が2000突破(株式の話です)
8 シン・ジョンア偽学位の波紋(政治汚職につながる話)
9 ハンファ会長報復暴行事件(財閥会長親子が、酒の席での暴力を根に持って・・・ドラマだけじゃなかったのねということに)
10 サムソン秘密資金に特別検査法を発効(イ・ミョンバク大統領絡みの事件です)

《地域》;大田・忠清地域
1 18年漂流する長項産業団地の混乱(忠清南道南部の産業団地が計画からいまだ着工できていない問題があります)
2 原子力研究所でウラニウム流出事故
3 韓国タイヤで勤労者が次々と死亡(心筋梗塞や自殺で年間7人死亡。労働環境に問題があるのでないかということ)
4 大田の市内バスストライキ(私の通勤にも影響がありました)
5 忠南大総長拘束(教授などからお金を受け取ったり要求したりしたということ)
6 セジョン市の歴史的スタート(行政複合都市、首都機能の移転ということで計画されている都市に名前がつきました)
7 統合開催した百済文化祭の大成功(天気が良くて訪問客も多かったようです。おかげで私は忙しかったです)
8 シチズン創団初のベスト6プレイオフ進出(大田をホームにするプロサッカーチーム)
9 忠清圏の政治地形が揺れている(今年は選挙の年でした。4月に国会議員の補欠選挙。そして大統領選挙。)
10 大田市に3000万本の木を植える(今年から2020年までの間の植樹計画がスタート)

韓国大統領選挙

昨日が大統領選挙の投票日でした。
日本のマスコミも関心を持って報道しているようでしたから
テレビニュースでもだいたいのことは伝わっているかなとは思います。

韓国では統一地方選や大統領選挙は平日に行われて
投票日は職場が休みになったりします。

なので昨日、私の職場は休みでしたが
私はどうしても出勤しないといけない用事が入っていたので
事務所に出ていました。

警備の人たちも出勤していたので
顔見知りの人と立ち話。
「投票はしたんですか?」
「朝6時から投票できるから、投票してから出勤したよ。」
「誰に投票したとか、聞いたりします?」
「ほんとはそんなこと聞いたらいけないけど、すごく親しかったら聞いたりすることもあるかも。」
「それじゃ、日本と同じですね。」

一昨日職場でも
「明日、選挙に行くの?」
「そりゃ、行かなきゃいけないからね。」
「じゃあ、ちゃんと投票してきてね。(チャル トピョハセヨ)」
「誰が大統領になったらいいと思う?」
「いやあ、難しいですね。報道だとイ・ミョンバク候補が有利みたいじゃない?」
「だからあなたは誰が大統領になるといいと思うかって聞いてるの。」
「はは、選挙権ないし・・・。」

意外とみなさん自分の意見を言いません。
いや私も言いませんけど。私の場合は、意見なかったんです。
もちろん選挙権もないんですけど。

ノ現大統領の理想主義的なところを100%否定はできないけど
どこか法を軽く見ている行動なんかが不安だったし
イ・ミョンパク候補の実行力がありそうなところは評価するけれど
清濁合わせ飲みすぎる超現実主義のような気もして不安だし
というのが私の感想でした。

今回の選挙は、結局ノ・ムヒョン政権VSハンナラ党という
昨年の統一地方選と同じ構図だったんですよね。

結果は、ご存知のとおり。

ハンナラ党のイ・ミョンバク候補が目標の50%を超えることはできませんでしたが
48.5%の得票率で第17代大統領に決まりました。

2位の与党の流れを汲むチョン・ドンヨン候補が26.8%しか得票できなかったのが
今までの大統領戦との大きな違いのようです。

これまで大統領が交代するような選挙のときは
与野党間の差が少なく、投票率も高かったのですけど
今回は投票率62.9%と史上最低だったとのこと。
誰が大統領になっても国の運営に大きな差はないという認識なのでしょうか。

地方での得票率の差は今回も明確に出ていて
全羅道・光州では与党系のチョン候補が圧倒的に強くて
慶尚道・釜山・蔚山ではハンナラ党系のイ・ミョンバク、イ・フェチャン候補が圧倒的に強い。
イ・フェチャン候補は元ハンナラ党代表で、過去二回ハンナラ党候補として大統領戦に出てます。
今回はイ・ミョンバク候補が北に対して融和策を打ち出したことに反発して保守系無所属として出馬。

結局、全羅道・光州以外ではイ・ミョンバク候補が1位を取って大勝したわけですが
イ・フェチャン候補も15.1%の得票を獲得しているので
ハンナラ党支持が65%を占めたと言っても良いのではないかと思います。
それに対して与党が25%しか支持されなかった・・・。

韓国国民はそれだけ現政権に対する失望が大きかったわけです。

これからの韓国はどうなるのかな。
パワフルでかつ不屈の根性で人生を切り開いてきた新大統領の舵取りで。


それにしても韓国のテレビも日本と同じで
選挙報道がショー化しているというか。
立候補者をずっと追っかけたり
いろんなネタを拾って視聴者の興味を引くように。
午後3時くらいから特番が始まって、開票の終わる深夜までやってました。
ずっと見てたわけではありませんが
チェックを兼ねてテレビつけっぱなしにしてたので
疲れました^^;

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