韓国エンタメ

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ドラマ、バラエティなどのテレビ番組、映画、コンサートなど
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韓国滞在中での最後のコンサートはやっぱりYB
ユン・ドヒョン☆

思えば、韓国生活するなんて夢にも思わなかった
2005年の夏に、ひとりで高速船に乗り
韓国語の腕試しも兼ねて、慶尚南道昌原でのコンサートに行ったのが
初めてのユン・ドヒョンコンサート。

KBSの音楽番組『ユン・ドヒョンのラブレター』を見て
一度コンサートに行って見たいなあなんて思ってた、あの頃でした。

ソロで歌った『サランヘッナバ』がちょうどヒットしてて。

思いがけずその翌年から2年間韓国生活をすることになり

夢のひとつが
『ユン・ドヒョンのラブレター』の公開録画に行くこと
これは、とうとう実現しませんでしたけど^^;

コンサートには何回か行くことができました。
大田エキスポホールでのコンサート
大田の大学での何組か参加するコンサートでも見ることができたし
ソウルでのクリスマスコンサートにも行っちゃったし

そして、ソウルオリンピック競技場体育館での十周年コンサート*^^*

イメージ 1

体育館の客席は8割方は埋まっていたかな。
今回は、盛り上がりたかったので前の方の席を取りました。

イメージ 2


そしたら一緒に行ってくれた友達の伝でさらによく見える席に
座ることができちゃいました。
その分、ちょっと上品な雰囲気にもなっちゃったんだけど
これが最後という気持ちもあって
スタンディングしてリズムに乗ってコンサート楽しもうって決心
しっかり楽しみました。

イメージ 3

応援ゲストでの出演も多彩で楽しかったし^^
久しぶりにユン・ドヒョンの歌声を生で聞けたし
やっぱりライブはいいです♪

最後に、キム・ジェドンも登場。
今は出演してませんけど、『ユン・ドヒョンのラブレター』
私がよく見てた頃に大好きだったコーナートークでの出演でお気に入りになった
コメディアンです。

イメージ 4

そんなこんなの嬉しいもあって
私は思い残しなく、韓国エンタメ生活もエンジョイし終えました(笑)

ドラマ『大王世宗』

KBSの週末大河ドラマです。

不安定な建国期から国としての安定期に入ろうという転換期に
三番目の王子でありながら王位を継承した世宗。

ドラマはまだ父王の時代です。

でもって、配役とかもいまいち把握してません。

今のとこ、父王の太宗とか王后なんかがすごく迫力あって
それから世宗の師にあたる役の人などがいい味だしてます。

それと、奴婢の身分から科学者として将来認められて、いろいろな発明をするチャン・ヨンシルのこれからが楽しみなんですけど。この役をしてるイ・チョニ、ちょっとチェック中なので(笑)

この番組で、私が今気に入っているのは
印象的な音楽です。
バクパイプじゃないのかな。
アニメ『マスターキートン』のイメージ曲を連想させるような
今まで見てきた韓国時代劇の中では、新しい感じのテーマ曲でした。

ドラマのホームページはこちらです。

http://www.kbs.co.kr/drama/3jong/index.html

大田で開催されたコンサートに行ってきました。

今回は、しっかりチケット購入して。
一番安いS席で66,000ウォン。

大学のホールが会場で2,000席くらいだったのかな。
横の方は空席が多かったけど、中央のラインはほぼうまって7割くらいは
お客さんが入っていたように思います。

冬休み時期のせいか子供づれという方もちらほら。

会場はこんな感じです。

イメージ 1 


SGウォナビーは、バラード主体の三人組ボーカルグループで
昨年はアルバム売り上げ1位で受賞もしています。
ミュージックビデオには、割と有名な俳優さんが出たりして
ストーリー仕立てで作ってあったりしますよ。

日本でもK−Popに興味のある人なら聞いたことあるグループではないかと思います。
ローカルネタでいうと、昨年、熊本城のイベントに参加してくれました。

このブログでも一度ご紹介したことがあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/deajon55/34814454.html

会場に入る前に、ペンライトも購入して準備万端、
ソウルから来てくれた友人たちとオンタイムで会場入り。

コンサートは前半、持ち歌のヒットバラードを続けて何曲も。
上手いのは上手いんですが、どれも似たような曲調なので
ずっとこのままだと飽きる・・・なんて思ったりも。

途中で、後輩女性グループがゲスト出演で2曲歌って後半。

ここからが面白かった。
三人が一人ずつ1,2曲歌ったのは曲調もがらりと変わって
ポップになったし、後半はスタンディングで盛り上がってライブ感が出ました。

最後にまた、ヒットした新曲を歌って
2時間のコンサートが終わる頃には満足、満足。

この日は一日、2回公演で、次の公演も控えていたのでアンコールは一回でしたけど
丁度いいくらいの感じでした。

前の席には、熱心なファンが座っていたんだと思います。
会場入口で、プレゼントの花かごを持ってる人たち発見。
思わず写真撮っちゃいました^^

イメージ 2 

KBSでこの1月から放送開始の水木ドラマです。

『ホン・ギルドン』っていうのは有名な伝説の盗賊(義賊)で
何度もドラマ化されています。

日本でいうと『義経』くらい、愛されているキャラクター?でしょうか。

私は名前だけしか知りませんでした。
なんだか不幸そーな感じがしたので、気持ちが暗くなりそうで
それ以上近づく気になれなかったのです。

さて、このドラマフュージョン時代劇と銘打って放送開始しましたが
フュージョンを越えたコミックだという評を得てます。

どういうことか。

思いっきり漫画だってことです。
衣装や場面やアクションや登場人物のキャラクターが
特殊効果を使ったり、時代考証よりキャラクターの特徴や画面効果を狙ったデザインだったり。

特に主要舞台のひとつである遊郭なんか
かなり現代的なエッセンスを取り入れて逆に近未来っぽくさえあります。

今、韓国は映像文化に力入れてて、あちこちに映像センターとかがあり
こういう特殊効果を入れた作品が作られてます。
このドラマのエンディングプロットに協力:パジュ映像センターって書いてありました。

その成果が出てる気がします。
韓国ドラマの「そんなのありかよ?」という突っ込みどころがあって
「でも、気になる。」「なんだか面白い。」という内容に仕上がってました。

ストーリー的には不幸の影もちらつくのですが
個性を強調したキャラクターとコメディ色の強い演技などで
面白さを出して引っ張ってます。

私もネットでチェックして、つい2−4話まで一気に見てしまった^^;

ドラマHPはこちらです
http://www.kbs.co.kr/drama/honggildong2008/index.html

ポップアップのところに1,2話視聴サービスがついてました。
見ることができたら雰囲気伝わると思います。

主役の3人がまた絵になります。

カン・ジファンが主役のホン・ギルドン。カン・ジファンはMBCドラマ『花火』やKBSドラマ『京城スキャンダル』で主役を演じて、人気を得てる俳優さん。

ソン・ユリがヒロインで、MBCドラマ『あるステキな日に』やKBSドラマ『雪の女王』でお嬢様ヒロインをしていました。どちらも日本で放送されたかな。コン・ユー、ヒョン・ビンと眺めの良い若手俳優との主役共演です。今回も実は出自はお嬢様なんだけど、思いっきり野育ちのキャラを演じてます。太王四神記のスジニと共通するような。愛嬌のある元気な女の子キャラですね。

チャン・グンソク。MBC『ノン・ストップ』からKBSドラマ『ファン・ジニ』の初恋の相手と、子役の味を残した配役をこなしてましたが、ここにきて哀しい王子様。アクションシーンも多くて、ちょっと雰囲気のある役に挑戦。美形だったのねって改めて認識しました(笑)

本人の意思とは別に、盗賊(義賊)への道を歩まざる得ないように
追い込まれて行くホン・ギルドン。話は、そちらに向かって行ってます。

運命に玩ばれるのは、ドラマの定番ですが
いったいどうなるのか。乞うご期待!

KBSの週末ファミリードラマ、現在放送中でこちらも50回近く放送を重ね
じわじわ人気上昇中。

伝統的な家族観念の強い豚足食堂を経営する一家と
江南のしゃれた住宅街チョンダンムドンに一家を構える現代的な家庭で育った現代っ子を抱える家族
それに城北のハイソサエティが住む地区で上流社会に食い込んだことに自負心を持つ姑の一家
この三家族の嫁と姑の関係、子供たちの恋愛・結婚生活が軸の話です。

豚足食堂一家とチョンダムドン一家の話はどちらかというとコメディタッチで
昔風の嫁・姑生活を送っている家に、現代っ子でキャリアウーマンの嫁が嫁いで
姑の躾もどこ吹く風。とはいえ可愛げのある嫁で、なんのかんのぶつかりながらも
お互いに理解していく関係。
そこに豚足食堂の嫁き遅れ放送作家娘とチョンダムドンの頭痛の種、風来坊長男が恋に落ちて
おしゃれな生活を身上とする姑とドンくさい嫁という別のパターンの嫁・姑関係。
こちらもどたばたしながらも楽しく見ることができるコメディコンビ。

ここに、とってもドロドロの暗い雰囲気の城北ハイソ姑とだまって耐えつつ外の男性に精神的な助けを求めて不倫に走る嫁という、ソープドラマみたいな話が時折混じるという

いろんな味が楽しめる盛り合わせ型ホームドラマとでもいいましょうか。

最初にチャンネル合わせたときに、ドロドロのとこに当たってしまい
いまいち乗れなかったのですが
ドンくさいオールドミス手前のボンナムといまどき俺様男のイヌカップルが面白くて
ときどき見るようになりました(笑)

ホームページはこちらです

http://www.kbs.co.kr/drama/age/index.html

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