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読書メモがわりにつくりました。これも、趣味の世界かも。いやいや韓国を知るための勉強です^^
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姜尚中の政治学入門

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難しかったです。
読むのにエネルギーが要りました。

だけど一気に読んでしまいました。

本の中に出てくる政治や思想の専門用語?
説明のベースとして使われる本や論説、政治学の古典などなど
ほとんど、一切と言っていいくらいわからない
学問的ど素人だったので
ときどき読んでて苦しくなったのですが

私はそういう部分は読み飛ばして自分の理解できるキーワードを中心に
読んでいきました。

それでも面白かったです。

多くの人が感じているであろう
もしくは薄っすらと感じながらもその中に流されてしまう
映像イメージによる刷り込み

第六感を磨くということは
より多くを知りより深く考えること?
人それぞれの経験値の差によって知っていることは違いますよね。
多くはメディアからの受け売りになりますよね。
どうすればいいのでしょう姜先生。

私はマジョリティなのだろうかマイノリティなのだろうか?

憲法の本質とは?

日本の戦後、つまり私たちの生きてきた時代とは?

こういうことを考えるのにはエネルギーが要るのですが
自分の中のこの疑問に目を背けずに
ときに考えてみることは 大事ではないかと思います。

私は普通の背景を持った、日本人の中ではたぶんマジョリティに属する人なのですが
韓国という国とご縁ができて、合わせ鏡のように日本の別の面を見る機会ができ
韓国の中にいるときはマイノリティ(外国人)という立場を経験します。

公務員という
法律に依って仕事をする立場だから
法を執行すること、規則を作ることの意味は考えざるをえません。

だから余計、刺激されてしまったのでしょうか。

少し、真面目なことを書いてしまいました。

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湯浅健二著 アスキー新書

ネット記事でふと目に留まり
知り合いにお願いして入手しました。

日本語の本は、やはり読むスピードが早いので
読み始めたら一気に読了(笑)

サッカーを仕事と置きなおしても読める内容と紹介してありましたが
確かにそうだなって思う部分も多々あり。

仕事もチームプレーだし
よい仕事をするためには摩擦も避けられないし
上司(監督)は、個人の能力(プライド)を生かしつつも
業務遂行(シュートする)のためにチーム全体に方向性を与え
時にはネガティブな感情や状況さえもいとわずに
コントロールしていかなくてはならない

一見無駄に見える、無駄に終わることが
実は仕事の本質だったりする。
そのためには高い位置でのモチベーションの維持が大事

「失敗したこと」の責任ではなく
「やらなかったこと」の責任

成果主義、実績主義を標榜しながら
そのための失敗する自由を与えない組織風土の強いところで
モチベーションを高く維持するのは至難の業だなあ と
現実を思わないではないのですが

この本は、組織を運営する側の立場の人に
一度読んでもらいたい気がしました。

まあ、そういう硬い話を飛ばしていうと
私にとってはサッカーの楽しみ方を増やしてくれる
面白さもありました。

今度サッカー観戦するときは、注目ポイントが変わりそうです(笑)

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最近、移動の途中で読んでいる本です。

働く女性の苦労はどこも同じだなあって内容のようです。

それと働くことへの基本姿勢なんかも書いてあります。

家事・育児と仕事の両立

仕事の優先順位について

服装コードなどなど

半分くらいまで読んだかな。

職場生活12年の女性先輩から
後輩女性に送る、経験からくる助言と応援の言葉が書かれていました。

納得の内容あり
韓国の職場事情を感じる内容ありで
面白く読んでいます。

一年以上前に買ったものですが
気が向いたときにページをめくるという読み方だったので
今になってようやく最後の義慈王まで来ました。

読み始めた頃は、ドラマ『朱豪』で朱豪の恋人であり後に王妃となる西召奴が活躍していましたが

百済は、この西召奴の流す血を見ることで建国した国と書かれています。

高句麗の建国には、西召奴の一族の助力が大きかったのですが
勢力争いの中、朱豪の長男であるユリ(最初の妻の子ども)一派に押され
新天地を求めて王都を離れ部族の基盤である地域で新しい国を作ろうとします。

そしてここで、西召奴の長男ビリュと次男オンジョが争い
長男の側に立った西召奴が戦死する、つまり自分の息子の手によって殺される
ことで百済が成立したのだということです。
百済初代王 温祚はこうして百済王朝の開祖となりました。

時代は流れ、西暦400年頃
高句麗は広開土王の時代、現在でいう東アジアの国際舞台に
倭の名前が上がってきます。

同盟を結ぶため、倭の実力者(王朝?)に王族を送るなどした
百済王朝。この辺りで王族の国際結婚??が記録に出始めてるんですね。

そして倭の王朝の不安定期、百済王朝の不安定期に
それぞれ影響を与え合い、人を送ったり兵力を送ったり
この辺りの解釈は、歴史学者の間で論争の的になっているようで
書き方も難しい部分なのかなと感じましたが

この本の作者から感じられるのは
現在残っている、国書、『随書』、『魏志』、『三国史記』、『日本書紀』などは
それを編纂した時期や編纂した国の立場に有利なように書かれているので
それを鵜呑みにすることもいけないが
だからといって全てが捏造であると決めつけるのも早計である
その当時の国際状況や、当事者の立場から類推するに
こうではないか という著者の見解が書かれているという冷静さでした。

その観点からいえば
この本の作者の見解が全て事実だったかどうかはわかりませんが
このような見方もあるという読み方をすれば
それはそれで興味深い。

5世紀から7世紀 百済と倭の王朝は確かに密接な関係にあったのだと思います。
その中で、それぞれの国が王権を取り巻く勢力争いで血を流し
領土を争って隣国と血を流したり同盟したり

それは他国ではなくて、私の国の歴史でもあるのですね。

こういう本を読むと
歴史は繰り返しているなあとも感じました。

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昨年から今年前半の韓国の歴史ドラマは
建国王を主人公にしたMBC『朱豪(주몽)』をはじめ
滅亡時の英雄SBS『淵蓋蘇文(연개소문)』、KBS『大祚栄(대조영)』など
高句麗を舞台にした作品が続きました。

このとき役に立ったのが『高句麗王朝実録』
→ http://blogs.yahoo.co.jp/deajon55/22150998.html

でもって、この夏からは朝鮮王朝に舞台が戻ってきたみたいです(笑)

KBSで放送が始まっている『死六臣(사육신)』は、朝鮮初期の世継問題で
主君を諌めて死を賜ったという忠臣の話。

SBSで来週から始まる『王と私(왕 과 나)』は、王宮の内侍つまり宦官を主人公にした
王宮内に渦巻く愛と野心の話・・・らしい。

でもってMBCでは朝鮮中興の王 正祖が主人公の『イ・サン(이산)』が来月から放送開始。

それぞれのドラマについては
そのうちエンタメ記事でご紹介します・・・するかも^^;

というわけで
先日購入したこの本、パラパラとめくりながら
歴史背景なんぞをチェックしたりしています。

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