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どうもです。相変わらずデカールで苦労してます〜
左と前はまあなんとか上手く行ったんですが・・・
右側の星は、貼った後で艶消しクリアーをエアブラシで上塗りしたら、水膨れのようになっちゃいました。
どうもしっかり定着していなかったらしく、クリア塗料で濡れたせいなのか車体から浮いちゃいました。。
しょうがないので貼ったデカールを削って、余っていた星マークを貼り直しました。
あと、下のシリアルナンバーなんですが、これ、1文字ずつバラバラなんで、まっすぐそろえるのに
苦労しました〜(というか貼れてません・・・)
この後もう一回クリアを吹くんですが、今度は上手くいくかなぁ〜
ちなみに星マークの周りが白っぽいのはマークソフターのせいです。
理由はよくわかりませんが、アクリルの上に塗ると時々色あせた感じになっちゃいます。
艶消しクリアは、下地が基本アクリル塗装なんで、クレオスの水性のやつを使ってるんですが、
塗膜が弱いのか効果を実感できません。やはりラッカー系のほうがいいんでしょうかね。
アクリル塗料の上にラッカー系はちょっと怖いのですが、厚塗りしないで、すぐ乾くように気をつければ
塗膜に影響ないんですかね。。
基本塗装が、アクリル系の人って艶消しクリアは何を使ってるんでしょうか〜
右側のジェリカンは塗装に失敗したんで、一部塗装をはがしてます。ここも塗り直しですな。。
あと、戦闘室後ろの壁の下側に取り付けられている装備品の色が不明です、っていうかこれ何でしょうか?
測量棒?三脚の足?今は茶色っぽく塗ってますが、何色に塗ればいいのかわかりません。。。
だれかご存知ないですか?
35分の1の目線で。
履帯は塗装もまだですが、浮いているので処置が必要ですな。
会社から春に実施する資格試験を受けるようにいわれているため、
こいつが完成したらしばらく模型はお休みして試験に専念しようと思ってます。
いや、別にいわなくていい事なんですが、どっかで宣言しないとずるずるやっちゃいそうなんで。。
伴ってブログもお休みします。
まあ、今までもゆるゆる更新なんで、あんまり変わんないかも〜
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セクストン
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先週は子供の用事で時間が取れませんでしたが、昨日深夜にようやく基本塗装を開始しました〜。
陰色の上にタミヤアクリルで上塗りです。
色はどうしようかと思ったんですが、雑誌の作例がブラウン系だったので、グリーン系にしてみます。
なんかアマガエルみたい・・
セクストンは非常にシンプルな外観で、すっきり、カッチリした印象なので装甲板の合わせ目がシャープになるよう
気を使ってみました。。まあ、自分のイメージ通りになったかな。車体に比べて大砲が小さく見えますね。
右側の内部はがらんどうです。ここには何を置いていたんでしょうかね。
機銃架のある車両も見られますが、今回はキットの通りとしてます。
荷物を載せたいのですが、悩みそうなので、取り合えず、このままいったん完成させようかと。。
車体後部のリールは実感が乏しいので、伸ばしランナーを巻いてあります。ソフトワイヤーとかのほうが
巻きつけるのは楽だったんですが、手元になかったので。。
左側面にライフルラックがあるので、ブロンコの小銃を持ってきました。ライフルの向きがこれで正解なのか
わかりませんでしたが、どうでしょうか・・
無線機のガードはまだ完全に色がのってませんね。真鍮の色が残ってます。
この後は細部の塗装なんですが、一番苦手なんですよね〜
ついにタミヤのティランの写真がお目見えしました。
現用物はあまり興味ないのですが、IDFは別。
発売前に放置しているアイシャーマンも完成させないとですね〜
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牛の歩みのごとく〜進行中です。
車体側面の取っ手、頑張って真鍮線に替えました。ああ、しんどかった。。
荷物を止めるバンドは、エッチングで用意されてますが、留め金部分だけ使ってベルトはプラペーパーに
置き換えました。エンジンルーム上の金網もエッチングですが、両脇の枠を削らないと嵌りません。。
ドライバーズハッチ周りとか履帯の処理とか残ってますが、終わりが見えてきましたよ〜
リッチモデルのユニバーサルキャリアー、いいですね〜でもお幾らなのかな〜
本当はタミヤにお手軽価格でリニューアルしてほしいんですけどね〜
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形にはなったものの細かい作業が結構残ってます。
戦闘室とフェンダー部分の接合部の整形。プリーストに比べてセクストンは装甲板の構成がシンプルで
すっきりしているのが特徴だと思っているので、側面の装甲板下部のラインは一直線にしてやりたいです。
戦闘室前部上面部分の整形に苦労してます。装甲板の組み合わせのしわ寄せがここにきちゃったみたい。。
しかも側面装甲との接合がなぜかドイツ戦車の装甲みたいな(→ _П_П_ ってわかります?)
組み合わせ方法なんですが、実車は普通に一直線っぽいので、きれいにしたいところです。
ちなみに履帯は長すぎるので、1コマ切るとよさげです。
車体後部に柵があるんですが、キットの部品は寸足らずなので、プラ板と真鍮線で作り直しました。
結構苦労してます〜
消火器は、キットでは車内に装備している小型の物を指定しているんですが、実車写真では車外用の物を
付けているようなので、不要部品から持ってきました、
燃料缶のラックの側面にネジを追加してみましたが、ちょっと大きかったです。。
ここのところ仕事や休日も子供の用事とかで模型屋に行けません。。
ブロンコのマーダーとか発売になったようで気になります〜
でも一番気になってるのはタミヤからTiran 5がアナウンスされたことかな〜
どんな風になるのかな〜
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私がちょっと悩んだ防盾の接着部分について。
以下の組立説明書を見てください。
一見すると、B63の半円部分を、大砲の半円の部品に接着するように見えません??
しかし、接着すると揺架と防盾がくっついちゃうんでNGです。
で、正解は、B17の下の部分を、砲架の塗装をはがしてあるL字型の部分に接着します。
防盾の3つの部品はあらかじめ接着しておいたほうが作業しやすいです。
こっちのほうがわかりやすいかな。。
部品の精度は非常に高いので、キチンと接着すれば、たいした調整無しで車体にすっぽり納まり、
砲身の上下可動もスムーズです。
一番上の組立説明書で、左の砲架(N部分)にハンドルやら照準器やらくっつけてから、
K部分に接着する組立順になってますが、絶対に左右の砲架を接着してから細かい部品をつけたほうが組立易いです。
色々言ってますが、セクストンはいいキットですよ!!
次は一体デフカバーで、カナダ製の履帯を履いたバージョンを出してもらいたいですな〜
その時は今の不具合は直ってるといいな〜
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