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車体内部の塗装を行いました。
筆塗りはセラムコートです。タミヤアクリルも一部使いましたが、どうも筆塗りだと
粘りが強くすぐ乾くので上手に塗れません。
エンジンルームも塗ってますが色は正解がわからないので適当に。。
屋根をつけちゃうとチラ見程度ですが中身が詰まってる感がいいですね。
これで車体上部を取り付けて最後の組立に入れます。
セクストンの新バージョンが発売されてましたが、履帯があまりにショボイ出来
でがっかりしました。DS素材なのは仕方無いですが、型が悪いのか最初から
途中で曲がっており、モールドもダルダル。。
なんかドラゴン、大丈夫か?
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ミニアート AEC Mk.I
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時間が空きましたが、やっと塗装に入りました。。
今まではグレーのサフを使っていましたが、今回はマホガニーのサフェイサーを
使ってみました。
グレーサフの後、暗色で塗装するので、一回で済むならいいかなと。
そのあと、内部をデッキタンで塗装しています。
もう少し車内は明るくしたいのですが、下地はできたので、後は筆塗りの予定。
こんなに精密に再現されてますが、天井をつけたらほとんど見えません。。
エンジンルームとかハッチとかは開けた状態で完成させるつもりです。
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フェンダーや雑具箱を取り付け全体形が見えてきました〜
左のフェンダーは外れた状態にしました。
後ろのフェンダー上のオイル缶のラックですが、エッチングが薄くてヘロヘロなので、
足の部分をプラペーパーで補強しました。
本当はラックなのでオイル缶との間に余裕があったほうがいいのですが、
強度がないのでオイル缶に接着しちゃってます。
薄すぎて逆に実感がないのでもう少し厚さが欲しい気がしますね。
ただ、オイル缶の取っ手は4つのうち2つを失敗し、ダメにしちゃったので、
アルミ板で自作してます。。
内部を塗らないと天井が接着できないので、そろそろ塗らないと進めません。
この週末はエアブラシの準備をするかな〜
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まだ仮組ですが、砲塔をのせてみました。
バレンタインの車体を見慣れているせいかなんか違和感を感じる・・・
砲身が付けばもっとかっこいいと思います。
久しぶりに田宮のホームページをみたら、またレッドデビルが出るとのこと。
イラストしか載ってませんでしたが、例の3Dスキャン(っていうのか?)ですかね〜
だったら良いな〜
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オブイェークトが組みあがったため、次のターゲットはこいつです。
足回りの組立はほぼ終了し、タイヤを付けました。
ステアリングの可動は頑張れば可能ですが、強度に不安があるため固定しました。
足回りのエッチング工作はガイド無しに丸めろとか、ペラペラの部品を芋づけしろとか
心が折れそうになりました。プラ部品を用意してくれればあっさりそちらにするのに・・・
プラ部品も細かく分割されていて、似たようなパーツが多く、一部ダボの向きが逆に
なったりしたので、どこかで間違えたのですが、何をミスしたのかよくわかりません。。
まあ足回りはひっくり返さないと見えないので今回はこのまま行きます。
部品精度は高いので慎重に組めば装甲板などはピタピタ決まります。
このシリーズ、全部作りたいけど、一台でおなか一杯になりそうです。。
ドラゴンの新製品のセクストン後期型、カナダ特有の足回りが魅力的ですが、
あの車体は修正されるのでしょうか。。また組むのはしんどいなあ・・
このままラム戦車も出ないかなあ〜
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