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でけました。パンダのマーダー1です。
スミ入れしてドライブラシして〜という昔ながらの塗装法でございます。 弾薬ケースはまだ塗装できてないので、後載せする予定です。アンテナも立てないと。。 今回のポイントは、全面ハッチの開放と運転席の自作です。とりあえずドライバーだけは仕込みました。 とにかく車体が小さくて本当に乗るのか?という感じです。 履帯の塗装が甘いとか、本当は戦闘室にもフィギュアを乗せたかったとか色々ありますが いったん完成とします。 こうして完成すると、悪くないんですが、とにかく作りにくいキットでしたねぇ。。 途中で投げ出さなかった自分をほめてやりたいです〜 |
パンダホビー マーダー1
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お久しぶりです。前回ゴールデンウィークに更新したのにもう月末ですな。
パンダマーダー、基本塗装開始しました〜 タミヤアクリルのダークイエローですが、そのままだと暗いと感じたのでホワイトを混ぜました。 ダークグリーンは持ってなかったので、緑系の色を適当に混ぜました〜 最初は箱絵のような3色迷彩にしようかと思いましたが、なんかうまく網目っぽくなったので 二色迷彩に変更。ノルマンディよりもロシアっぽい感じかなあ。。 色々文句は言いましたが、プロポーションは悪くないパンダのマーダー。 このまま完成まで持っていきたいです〜 |
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タミヤのマーダーIIIとコンバートしようと思っていた無線機ですが、キットの物も見直したらそんなに
悪くなかったので使うことにしました。配線は本物同様にするのは無理と判断し、 それらしく見える程度に。どうせ良く見えないしね。。 配線は初めてさかつうのソフトワイヤーを使ったのですが、これは使いやすいですね。鉛線や伸ばし ランナーなど使っていましたが、圧倒的に曲げやすいです。 装甲板の周囲にある取っ手は金属線でトライしましたが、きれいに揃わないので、 キットのモールドに合わせてプラ板で再現するに留めました。 トラベリングロックも背を低くして可動部も見直しました。後部の取っ手は真鍮線に取り替えました。 改めて組み立て完了が見えてきました〜 |
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ネットで検索したら、モデルアートで作例として載っていた作品を見つけたんですが、
雑誌では説明のなかった部分も結構手が入ってて、その画像に刺激を受けちゃいました。 ということで、もう少し頑張ってみようと思います。 これで完成が遠のいていく〜 前回触れた砲弾ケースですが、AFVクラブの物を載せてみたらケースのほうが若干長く入りません。 しばし呆然としましたが、結局ラックの部品を引っぺがして砲弾ケースの幅に合わせて再接着しました。 あまりがっちり接着されてなかったんで助かりました〜 反体側も同様に。いやあ、テキトウ工作が逆に功を奏したというか。 出来がイマイチな無線機もついでに取っ払いました。 砲弾もセットしてみると、砲弾長っ!確か75mm砲弾は薬きょう部分が長いと聞いたことがあったような・・・ 右側のダークイエローの砲弾がキット付属の物。いくらなんでも短かすぎ。。。 ちなみに車体後部の雑具箱は右に長いので、プラ板で延長してます。 しかし、大砲と取り付けるとぶつかっちゃいます。どうしたもんかな〜 砲身の上下に合わせて動く防弾板は上下が短い&薄すぎなので、プラ板で作り直しました。 あと、トラベリングロックも背が高すぎに感じたのでいったんもぎ取っちゃいました。 前回、ホーン?と書いたひょうたん型の部品はライトのようです。訂正させていただきます。 |
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マーダー1、ここまで進みました。
防盾と、戦闘室の間に結構隙間が空いてますな。実車のこんな角度の写真は見た事がないので 正解はわかりませんが。黒い丸は、押しピン跡を「黒い瞬着」で埋めたところ。 砲の軸が短くてぶれるので、プラパイプで太くしています。無線機は今回は配線してません。。ホントは 補器類とか置いたりするとアクセントになってよさそうですが。 防盾の「目」の部分は、モールドが実車と異なっていたので、修正しました。もう少し幅を広げたほうが 可愛らしかったかも。。マフラーカバーも装甲板の下にもぐらせるのに苦労しました。 戦闘室の装甲板は前回書いた通り一体成型ですが、溶接跡が一切ないので、 伸ばしランナーで再現しました。 戦闘室は左右のラックに7.5㎜砲弾のケースが入るのですが、キットには入ってないのでよそから 持ってくるつもりです。 とにかく、全てのダボ穴がダボと合わず、穴を広げてやる必要があります。 車体右にあるホーン?まで入らなかった時は笑っちゃいました。 <※4/29訂正:ホーンではなく、ライトのようです。> 後はフックや取っ手を付けてやれば組み立て完了です。 |



