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S133「MALEME!」

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クレタ島は地中海、ギリシャの南にある島。
大昔に文明が栄えてたとも言われてます。

1940年の枢軸軍のギリシャ本土侵攻によって連合軍はクレタ島に撤退します。
クレタ島を守る連合軍はギリシャ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの連合軍です。
ドイツはこれを「メルクール作戦」と呼び、主に地中海の制海権を掌握し、クレタ島の飛行場制圧などなど。史実は多大な損害を出して枢軸軍はクレタ島を占領します。


【1941年5月20日 クレタ島 地中海 】




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マレメ飛行場に接近するドイツ軍のグライダーDFS230。激しい対空砲火の中、降下猟兵を降下させていきますが、何機かは降下猟兵と墜落してしまいます。



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ドイツ軍のグライダー。
史実ではクレタ島の損害から大規模な空挺作戦し行われなかったそうですが、逆に連合軍は空挺部隊の重要性をこのクレタ島の戦いで理解し、育成をはじめたそうです。第101空挺師団とか有名ですからね




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ドイツの降下猟兵。
バンドオブブラザースでエーデルワイスは誇り高き降下猟兵の証って言ってましたね


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連合軍の守備隊。
基本的にイギリス製の武器を使ってます。



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高級車ですが何か?
動かそうとおもったら敵の攻撃を受けて破壊されました。
肝心な司令部は最前線で戦ってました。当然、最後まで生き残ってますけどね




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連合軍の司令部。写真がなんかほのぼのしてます。
司令部は飛行場というより西の橋のあたりにいました。



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ユンカースJu87が味方を誤爆する瞬間。
あれ?なんで味方爆撃してんだろ?って思いました。もしかして「うちの鬼隊長を上から爆撃してくれるか?」とか言って本当に爆撃されたんだろうか…



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マレメ飛行場。空挺なのですぐに旗をとられるのは仕方がないんですが、この区域にいたドイツの降下猟兵は全滅します。



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マレメ飛行場に遺棄されたグライダーDFS230の残骸。戦闘中は消えてるんですが、戦闘終了後に現れます。


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こちらは飛行場より西の橋の付近のグライダーの残骸
こちらは墜落されたのか炎上してます。橋は降下後すぐにドイツが制圧します。



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本日のエース。40mm対空砲でキル数5です。他の3か所の対空砲は降下猟兵によってクルーが戦死します。残ったのは2か所のみ。



損害結果は撮るのを忘れてました。
たしかドイツは160名近くの死傷者を出し、飛行場制圧を失敗しています。
しかしドイツは比較的に航空兵力に恵まれてる感じでした。


次回は1941年4月4日のシナリオです。

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エリトリア。
前回寒い地域とか行ってましたが、バルト三国の「エストニア」と間違えて読んでしまいしました。

エリトリアはアフリカ北東部でエチオピアに接しています。
イタリアが支配していた国です。


【1941年3月15日 イタリア領エリトリア 北東アフリカ】

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wikiで調べましたが、1941年にエリトリアを支配していたイタリア軍をイギリス軍が駆逐したみたいです。ですので、そのときのシナリオだと思います。



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今回もまたイタリア軍の駐屯地を強襲する。
前回同様、有り余るほどの兵力を以ってイタリア軍をこの地から駆逐することが目的である。
敵兵力の規模は不明、十分に警戒せよ。




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なお、敵の駐屯地へ侵入するためにはこの障害物を通過しなければならない。
ただでさえ、狭いこの通路で足止めを食らう可能性が高い。
つまり、ここを砲爆撃されると、味方の損害を増やしてしまう恐れがある。



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他に別働隊をいくつか用意している。9時の方向から突入するのが主力部隊であるが、12時の方向、4時の方向から別働隊がやってくる。彼らとの奇襲のタイミング合わせと合流が作戦勝利の秘訣となるだろう。



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これは軽戦車なんだろうな。アドバンストトブルクでは出てこなかったような気がします。
MkBには似てます。とりあえず初登場です。調べてはみたんですが、わかんないです。



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これは歩兵戦車なのかな?たぶんマチルダたんです。というよりマチルダたんです。
マチルダたんはアドバンストブルクではイタリア戦車相手に善戦してます。なにしろ、前面の装甲、とくの砲塔の装甲が分厚いからです。SPWAWでもやはり無敵の装甲を誇ってます。今回はイタリア兵に火炎瓶とか投げられたり、地雷を踏んだりして損害を増やしてしまったんですが、マチルダたんはお気に入りの戦車の1つです。



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一緒に連れてきた対空砲。イギリス軍のものです。本戦闘で、イタリア空軍の爆撃機を1機撃墜しました。


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イタリア軍のトーチカ。
トーチカなどは後方から手榴弾などで攻撃すれば簡単に破壊できます。
とくにびびるほどではなかったんですが、機会射撃がうざいので早めに破壊しました。




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別働隊と合流した戦車隊と歩兵部隊。戦車は足が速いのですぐ合流できますが、後方の歩兵部隊に若干遅れ気味でした。途中でイタリア軍の砲爆撃があったからです。




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歩兵がイタリア兵じゃない件。
もしかして現地のエリトリア人を守備隊としてたのかな。
詳しくないのでなんともいえませんが、イタリア軍であることには変わりありません。



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こちらも別働隊と合流。これで全部の別働隊が本隊と合流することになり、一気に駐屯地を包囲殲滅します。



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ついに視界にイタリア軍の駐屯地が入りました。
しかし、またこの有様。CPU仕事しろしw
この塊に攻撃した瞬間にすばらしい「キル数」を増やすことができます。
フルボッコ可能なんですが、敵も火炎瓶持っているので砲撃要請をし、さらに士気崩壊させたところで掃討しました。




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イギリス軍のインド旅団。北アフリカでもインド人は活躍してます。


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イタリア軍の駐屯地を包囲している間に、戦車部隊の一部がさらに北上してイタリア軍の残存兵を掃討しつつ、残りのイタリア軍の旗をとることにしました。
すると、CPUが仕事をサボっていたのか、トラックがかなり置かれたままになってました。
トラックの中には対戦車兵とか混ざってたので、ちょっとあせりましたけど



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トラックの他には対空砲を備えたトラックも。
これらからの反撃はありませんでした。運がよかったのかな




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さらには20mm機関銃をとりつけたイタリア軍の車も発見しました。





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損害結果です。イタリア軍の死傷者600名ちかく。しかしイタリア軍のあの塊が攻撃をしかけてきたらイギリス軍の損害は400ちかくになる可能性がありました。




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包囲殲滅後の駐屯地。
ここにいたイタリア軍はほぼ全滅しました。逃げても戦車などに包囲されてるので、逃げ道なんかありません。かといって旗とらないといけないので放置するわけにもいけませんでしたからね




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北部に1本道が伸びていたので偵察してみると、戦車が何者かに攻撃されました。
戦闘終了後に確認してみると、またしても固まりが…



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戦車を破壊した張本人。
37mm対戦車砲をもっていたみたいです。
これも初登場なので紹介しておきます。




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画像は戦闘終了後の後方。
中央で燃えてるのはイタリア軍トーチカ、左上は転軸が壊れた巡航戦車Mk.機複9)。
このあたりは重機関銃陣地との銃撃戦が展開され、イタリア軍からの砲爆撃をうけまくった激戦地。
機関銃陣地だけつぶして、敵歩兵は森に追い込んでその後は放置しました。



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イギリス空軍の軽爆撃機です。
爆撃してくれるんですが、誤爆もしてくれます。航空支援の時は目標地点の近くに味方やら置かない方がいいってことですかね。たしかに包囲後に航空支援を呼んだので攻撃されても仕方がありません。



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盤外射撃をしてくれる25ポンド砲。今回の砲撃はなかなか正確に…いやめちゃ外してくれました。
周囲3へクスには近づかないようにします。




という風に無事、連合軍の勝利でした。
にしてもCPUがあんな感じで助かりました。まともに攻撃されたら30ターン以内クリアが難しい。
次回はクレタ島です。

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S218「BLOCKING THE ZAGORIAS」

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前回、北アフリカって書いてしまったんですが、よくみたらバルカン半島でした。
アルバニアとアルジェリアを間違えて読んでしまったみたいです。



【1941年2月15日 アルバニア バルカン半島】


「この作戦日に悪天候とは笑わせる。今日は天候が悪いから視界も悪い。これよりブリーフィングを行う。これよりイタリア軍の駐屯地を強襲する。しかし、駐屯地に行くには橋を渡らなければ、到達することができない。別働隊と川の対岸で合流、いっきに奇襲することになっているが、イタ公もバカじゃないだろう、おそらく待ち伏せがあるとみている。だが、わが本国(ギリシャ)をファシスト共に踏みにじられたくなければ、この作戦を必ず成功させよう。」


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↑今回の攻撃目標であるイタリア軍の駐屯地。川を渡る手段は唯一この橋しかありません。しかし、そのためにはイタリア軍の守備隊を撃破しなければなりません。



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ギリシャ軍を輸送するトラック。これは独自のトラックなのか輸入したトラックなのかわかりませんが、歩兵下ろした後に歩兵ユニットを動かそうとしたらトラックが選択されてたみたいで、トラックを動かすミスを何度かしました。動かす前はユニットを確認した方がいいみたいです。




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イタリア軍の重機関銃。草むらから急に機会射撃してくるので、釘付けにされます。この機関銃部隊が道路を守っているので、砲兵支援により煙幕弾を要請、視界を失わせてから近接攻撃を行いました。重機関銃部隊は遠距離の攻撃には有効ですが、彼らは手榴弾や火炎瓶をもっていないので、短距離攻撃は苦手です。




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なんだこれ、って最初思いました。敵の歩兵と迫撃砲がいろいろ混じった部隊です。おそらく増援ポイントかなんかでCPUが動かしてないのが原因?で、集まってたので砲撃要請で一箇所に火点集中、混乱させます。しかし、ギリシャ軍もイタリア空軍の爆撃や砲兵部隊の砲撃により多大な損害を受けました。




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ついにギリシャ軍が橋を制圧します。ここにはイタリア軍の重機関銃が6か所もあり、かなり苦戦したけど、歩兵部隊の的確な射撃と手榴弾攻撃で掃討しますが、味方の損害も多いです。このあたりに味方を集中しておいていたので、敵の砲撃のいい的にされました。



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画像は「とあるギリシャの勇敢兵士」
急に錬度と士気が低くなった?イタリア兵達。前半とは裏腹に後半に現れたイタリア兵はめちゃくちゃ弱くなってました。ここでキル数を増やした「とあるギリシャの勇敢兵士(ブレイブソルジャー)」を紹介します。
勝利の決め手はこの火炎瓶。近接攻撃でチャリンって音がし、1へクス燃えます。そのへクスにいた兵士は高確率で士気崩壊、あるいは壊滅的な損害を受けます。
・・・が、敵も火炎瓶ぐらいは所有しており、この火炎瓶によってたくさんのギリシャ兵を失いました。
損害の半分は火炎瓶といっていいぐらいに。
視界が悪いと火炎瓶投げられるまで敵の発見が遅れるのです…><



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ダンディーなイタリア兵。これは冬季仕様の写真?真っ白ですね。彼らは後半の増援に現れました。



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イタリア兵掃討中に遭遇したた前線司令部要員みたいなの。最初FO(観測員)かと思ったんですが、違うみたいですね。写真がやんごとなき人みたいなのでたぶん司令部と考えておきます。FOだったら早急に始末しないといけないんですがね。




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損害状況。ギリシャ軍の勝利です。損害はほぼ互角ですね




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イタリア兵掃討部隊の戦闘終了後。火炎瓶の投げ合いになり、かなりの兵士を失いましたが、何とか川岸まで追い込むことができました。彼らは降伏します。




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ギリシャ軍が制圧した橋。この橋を制圧するのにたくさんの同胞を失いました。




「なんとか作戦は成功したみたいだな。負傷兵の手当てを優先。引き続きイタ公の掃討に向かう。降伏しないイタリア兵を掃討せよ。」



とにかく長いシナリオでした。
次回は1か月後の1941年3月15日。場所はどこだったかな?たしか寒い地域だったと思います。
ではでは。

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S220「beda fomm」

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基本的に連合軍でプレイしてます。
枢軸軍は嫌いじゃありませんが、連合軍を中心と描く映画なんか多いので連合軍メインです。


【1941年2月6日 beda fomm 北アフリカ】

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/77/0f/debitto8/folder/1032879/img_1032879_23624895_0

自らの補給路と退路が絶たれつつあったイタリア軍。
イタリア軍のイギリス軍への攻勢は1940年末から行われていたけれども、今回もイタリア軍は大規模な攻撃をイギリス軍が守るbedafommに仕掛けます。

がむしゃらなのか、いろんな装甲車輌が出てきておもしろいシナリオです。


マップ中央の高地には25ポンド砲や40mm対戦車砲などあり、歩兵もあり、戦車もあり、地雷もあります。そんな場所にイタリア軍は突入を図ります。おそらく中央高地への攻勢は陽動作戦であり、bedafommにはイタリアの戦車部隊を中心とした機甲部隊が突入してきます。砲兵部隊の支援もあり、盤外射撃としてたしか105mm榴弾砲の支援があったかと思います。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/77/0f/debitto8/folder/1032879/img_1032879_23624895_1
いきなりやってきた65mm砲付トラック。
これらは歩兵部隊で簡単に破壊することができました。小銃や手榴弾で対処可能みたいです




https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/77/0f/debitto8/folder/1032879/img_1032879_23624895_2
M11/39戦車。bedafommにクルセーダー戦車隊を向かわせる途中で発見しました。
主に8mm機関銃なので対歩兵用ですかね。何輌が遺棄されてるのもみました。
よくみると37mm対戦車砲も装備してあったみたいです。



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みなさんお待ちかねのL3/35豆戦車。機関銃のみです。前のシナリオでは出てこなかったような…
これは対戦車ライフルや手榴弾で破壊できますが、反撃受けると失敗します。









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↑AB40。歩兵と一緒にやってきます。足が速いのでたぶん、きっと偵察用かなにかだと思います。
この装甲車輌はなぜか硬いときがあります。40mmを何発か耐えてました。が、本戦闘では全滅します。




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↑beda fommに現れたイギリス軍の援軍。歩兵とクルセーダー戦車、トラックがやってきます。トラックには25ポンド砲が搭載されてます。当然トラックから降ろして使うので、装備されてはいません。この援軍が来たときはめちゃ嬉しかった。
ここにいたイタリア軍機甲部隊を「一掃」しました。文字通り、戦車、歩兵は全滅です。イタリア軍の戦車クルーだけ放置しました。ここのイタリア軍を討伐したイギリス軍はその後中央高地に応援としてかけつけます。




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bedafommで討伐が行われている間、中央高地にイタリア軍の化け物戦車がやってきます。
L3/35LFです。タンケッテ豆戦車に火炎放射器を搭載した戦車です。アドバンストトブルクでも活躍したこの戦車、めちゃ強いです。たしか3輌いたと思います。1輌は地雷かなにかで突如爆発します。さらに1輌はイギリス歩兵相手の火炎放射で焼き払っていくものの、対戦車砲か手榴弾で炎上、もう1輌はイギリス軍の前線司令部要員を焼き払い、故障かなにかわからないけど、いきなりフリーズしました。クルセーダー戦車や手榴弾で攻撃しても、炎上させることができませんでした。うかつに近づけないので放置しました。




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戦闘の終盤で応援にかけつけたクルセーダー戦車を鉄くずに変えていった65mm砲。
攻撃を受けるまで存在に気がつきませんでした。とりあえず砲兵部隊に砲撃要請をして鎮圧させようとしましたがダメでした。結局この65mm砲も無視することにしたけど、3輌のクルセーダーと2量のMk今揃收鐚屬破壊されます。




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中央高地にやってきた増援部隊。ここまで到着するのに3ターンかかりました。中央高地の守備隊と司令部要員に元気と安心感をもたらしたのです。




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bedafomm近郊で遺棄されたイタリア軍トラック。移動系統に損傷を受けてるみたいです。





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戦闘結果。イタリア軍は死傷者600名に対し、イギリス軍は200名。これだけの損害を出してもイタリア軍はbedafommを落とすことができなかったのです。





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bedafomm周辺のイタリア軍戦車の残骸
ここでのイギリス軍の被害は軽微。一方的にイタリア軍がやられていきました。




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ゲーム終了後の中央高地の様子
炎上しているのは、L3LFによる火炎放射の跡です。なんとか守備隊はイタリア軍歩兵を通すことなく守り抜きました。




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↑イタリア軍の砲兵陣地。真ん中あたりが戦車部隊を苦しめてきた65mm砲です。
あとで調べてみると、砲撃を受けて2名の戦死者をだしていたみたいですが、それでも平常運転でした。




次のシナリオは1941年2月15日のS218です。
またまた北アフリカでお会いします。

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S26「just in time」

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おひさしぶりです。
久々に更新となります。


アドバンストトブルクに代わる次世代ゲーム「SPWAW」を最近やるようになりました。
とりあえず、あらかたルールがわかったので、1939年〜1940年シナリオをやってみました。
それらについてはレポートしてないので、1941年のシナリオからスタートです。

1941年は独ソ戦が始まり、日本とアメリカが第二次世界大戦に参戦して世界大戦が大きく変化する年なので、力がはいります。

1941年最初のシナリオはS26の「just in time」


【1941年2月某日 Beda Fomm 北アフリカ】

コンパス作戦後、敗走続きだったヘタリアは増援を送り込み、反撃に転じます
今回はイタリア軍の機甲部隊の主力が砂漠の生命線であるイギリス軍のポンプ施設を奇襲するシナリオです。(たぶん)
イギリス軍の歩兵には対戦車部隊はいるんですが、イタリア軍の方が圧倒的に数が多いです
戦闘終了後に気づいたんですが、イタリア軍には砲兵部隊がいました。
75mmですが、主に敵を釘付けにするために使われてました。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/77/0f/debitto8/folder/1032879/img_1032879_23622646_0
↑イギリス軍のポンプ施設。前衛に機甲部隊で時間稼ぎをし、ポンプ施設に歩兵部隊(ATも含む)と司令部を設置しました。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/77/0f/debitto8/folder/1032879/img_1032879_23622646_1
↑イギリス軍のクルセーダー戦車。アドトブでも活躍します。クルセーダー戦車は2手に分けて応戦したんですが、全滅しました。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/77/0f/debitto8/folder/1032879/img_1032879_23622646_2
↑M13/40戦車。イタリア軍の主力戦車です。”走る棺桶”とはいうものの、クルセーダー戦車とは互角の戦いでした。40mmを命中させても4発ぐらいは耐えてましたが、戦車クルーの士気が低いため、戦車は放棄されがちです。また、本戦闘でクルセーダー戦車を全滅させています。




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戦闘結果。



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もっとも激戦だった区域。ここはイタリア軍が歩兵部隊を乗せたトラックを送り込み、それをキャリアなどで門前払いしてたんですが、次第に戦車などがやってくるようになってから戦況が苦しくなります。40mm対戦車砲(たぶんporteeみたいなの)を送り込み、クルセーダー戦車を3輌送り込みましたが、いずれも撃破されます。



最終的にイタリア軍の戦車の前進を許してしまい、ポンプ施設の攻防戦でゲーム終了になりました。


にしてもイタリア軍戦車硬いな・・・

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