ウォーゲーム日和+α

ボードウォーゲームを扱います。全てソロです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

S9「トブルク陥落」

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

(上)トブルク攻略部隊、作戦前のブリーフィング
(中)戦闘終了後、武装解除を受ける連合軍トブルク守備隊
(下)鹵獲した25ポンド砲とドイツ兵




最近、またまたリアでやることが多くて
プレイする時間がありませんでした。
5月のころを思い出すようで。
しかし、片付けたわけではなく、ユニット数も多いので、プレイは控えてました。

そうそう
先日「Blood&Iron」届きました。沖縄戦の城門をめぐる戦いのようです。
ただ、シナリオ数は8本だったのですが
チハたんが一度も活躍することはありません。
せっかくチハたんユニットがあるので、仮想キャンペーンとして
ほとんどのユニットを使って、この戦闘をプレイしてみようと思います。
現在は企画中なので、いつになるかわかりませんが、おそらく北アフリカ編終了後になるでしょう。
それすらいつになるかわかりませんが、たぶん来年です。






【1942年6月20日 トブルク リビア】


いよいよトブルクにおいでなすったドイツ軍。しかし、英軍の主力の大半は撤退済み。
ドイツ軍の主力とトブルク守備隊の英軍の殿(しんがり?)が、衝突するシナリオです。




【連合軍戦力】

88mm砲 ×2
40mm対戦車砲 ×3

キャリアA ×2
キャリアB ×3
クオード ×3

士官 ×1
下士官 ×4
6/5/8 ×6
5/5/7 ×11

ブレン軽機関銃 ×4
Vickers重機関銃 ×2
76mm迫撃砲 ×2

観測士官 ×1









【枢軸軍戦力】

Sd251 ×5
Sd250 ×4
75mm砲 ×2

Mトラック ×3
Lトラック ×3
Kfz4 ×1

スツーカ急降下爆撃機 ×9

士官 ×2
下士官 ×5
7/5/6 ×16
観測士官 ×3

81mm迫撃砲 ×2
50mm迫撃砲 ×2
MG34重機関銃 ×2
MG34軽機関銃 ×6

3号戦車H型 ×7
3号戦車G型 ×3








戦力差はごらんのとおり、枢軸軍と連合軍ではかなり差があります。
しかし、連合軍は針鼠陣などに隠れるのみ。
枢軸は攻撃は非常にしにくいんですが、スツーカがありますし、重火器も整ってます。おまけに戦車も。
連合軍の陣地は左から123とすると、1は比較的に重火器専用の陣地。ここには25ポンド砲や40mm対戦車砲などがそろってます。2や3は歩兵中心で迫撃砲、40mm対戦車砲がそろってます。あと、野戦司令部じゃないですが、士官もいますからね。
ですので、比較的損害が少なく済みそうな2〜3にかけてに侵入、各地の針鼠陣を確保しつつ、敵を消耗させていきます。
さっき述べたように、重火器やスツーカの援護がありますので、それほど損害は多くならないだろう。











【連合軍損害】

40mm対戦車砲 ×1

5/5/7 ×6
6/5/8 ×4
操作員 ×5
下士官 ×3
士官 ×1
観測士官 ×1






【枢軸軍損害】

7/5/8 ×8
操作員 ×2
下士官 ×2
観測士官 ×1

APC×1 :炎上
AFV×2 :Mキル 
AFV×1 :BailOut






【勝利点】枢軸軍の勝利
連合軍:49
枢軸軍:58






Sd250や251をトブルク陣地に接近させます。おもに歩兵や重火器の運搬などです。
正面には40mm対戦車砲や針鼠陣には敵兵、さらに地雷原がまっている。
さっそく攻撃といきたいところで、機会射撃を受けます。
Sd250の1輌は対戦車砲にやられ、中の歩兵に損害を与えます。とにかく40mm対戦車砲を沈黙させたいので、スツーカを要請。1機は攻撃をはずしますが、もう1機が40mm対戦車砲を破壊し、部隊は前進が可能になります。しかし、敵兵からの攻撃も熾烈で、ドイツ軍の歩兵部隊の消耗が激しくなります。すでに下士官の1人は戦死、頼みの観測士官は迫撃砲の直撃で戦死。
そこで増援を要請して、トラック6台すべてがやってきます。その中には歩兵が携帯型のMG34を運搬したトラックもあります。トラックを運転していた操作員もすべて戦場に送ります。操作員がMG34を持っていると、1個分隊ほどの火力はありますからね。
さらに前進していくうちに、敵も壊滅しはじめていきますが、ドイツ軍の消耗も激しく、左から123の3エリアでは、歩兵隊不足に陥ります。白兵戦などで消耗し、同士討ちも少なくありませんでした。

中央の陣地ではいい具合に敵が配置されてたので、どこを移動しても敵の照準に入るように設定されてました。スツーカなどで掩蔽壕を破壊し、敵兵を消耗させていきます。
中央の連合軍の兵力が壊滅したころ、西の方で、戦車部隊を投入、いっきにたたみかけます。
しかし、敵もさすがにこれ以上抵抗することはできないので、降伏。
トブルク陣地が解放されます。


今回の戦闘では、圧倒的な戦力だったドイツ軍にかなり損害を出してしまったこと。
針鼠陣相手には白兵戦が一番よいのですが、やはりそれは損害を増やしてしまう結果になるみたいです。
連合軍は25ポンド砲の活躍がほとんどなかったのですが、それを大いに活躍できれば、枢軸軍はもっと損害をだしていたかもしれません。

開く コメント(0)

S3「攻防171地点」

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

(上)接近するアリアテ戦車師団
(中・下)戦闘終了後の様子





【1942年5月27日 ビル・ハケイム近郊 リビア】

171地点をめぐって、準備不足の国王騎兵連隊と枢軸軍のアリアテ戦車師団、第15機甲師団とが衝突するシナリオです。




【連合軍戦力】

40mm対戦車砲 ×3
Boys対戦車銃 ×3
ブレン軽機関銃 ×1

士官 ×1
下士官 ×2
6/5/8 ×6
観測士官 ×2

キャリアB ×3
ポーティ ×1





【枢軸軍戦力】

13/40 ×5
14/41 ×5
75/18 ×3

3号戦車G型 ×4
3号戦車H型 ×6
4号戦車E型 ×2





今回の連合軍は対戦車戦です。味方に戦車はいないので、対戦車砲と歩兵部隊による肉薄攻撃しかありません。対戦車砲は40mmでとても頼もしい武器です。
貧弱なイタリア戦車にダメージを与えることが可能です。今回の相手はアリアテ戦車師団。おもに、13/40など「走る棺桶」シリーズです。これらの装甲値はたいしたことありませんが、戦車データをみて思ったことは、13/40と14/41の違いがよくわかりませんでした。
形はまったく同じなのに、ネームが違う。なぜかなぁって思ったら、ああなるほど。14/41の方が早く走れるのか。てっきり装甲値が改善されたのかと思ったらスピードでした。それでもドイツの戦車よりは足が遅いですがね。
連合軍はとにかく、最後まで守ることです。文字通り戦闘結果も激戦になりましたが。


枢軸軍はとにかく突破すること。イタリアの戦車は40mmが被弾したら高確率までとはいきませんが、行動不能になります。それだけ、弱いということです。ですので、ある程度のダメージは覚悟しなければなりません。とにかく敵にかまわず突破します。イタリア軍の戦車が全滅したら、作戦は失敗なので。
ドイツ軍戦車は突破と敵の掃討を行います。4号戦車の75mm砲で敵の戦力を消耗させたいところです。


そういえば、ルールブックを読んでいたら、あることを知りました。
キャリアなどは、2ターンを使って「操作員」「ブレン機関銃」「Boys対戦車銃」に分けることができるそうです。これは知りませんでした。
ポーティなんかも、トラックと40mm対戦車砲に分けることができるそうです。


それと対APCとトラックに対する対戦車銃は、命中したら、GF14欄のF2表に従うということ。これも知らなかった。すごい基本的なことなのに。




【連合軍損害】

士官 ×1
下士官 ×1
観測士官 ×1
6/5/8 ×4
操作員 ×1






【枢軸軍損害】

AFV:炎上 ×4
AFV:大破 ×8
AFV:Mキル(移動不能) ×3
AFV:Bail Out ×3







【勝利点】連合軍の勝利
連合軍:90
枢軸軍:24







やってくるイタリア軍戦車に対して、対戦車砲や盤外射撃の25ポンド砲を撃ちます。イタリア軍は少しながら混乱しながらも、とにかく前進していきます。ですが、両軍がぶつかり合うところで、40mm対戦車砲が次々とイタリア軍の戦車を被弾させていき、鉄くずが増えていきます。イタリア軍は友軍の戦車の残骸を盾に迂回ルートへ。順調に脱出できるかと思ったら今度は、歩兵からによる肉薄攻撃。低速度の旋回である、イタリア軍の戦車では砲弾が命中せず、各個撃破されますが、歩兵の損害も少なくありません。士気崩壊フェイズで失敗したり、機銃掃射されるなどで4個分隊が全滅。しかし、彼らの活躍によってイタリア軍の戦車もほぼ壊滅しますが、1輌のみ戦域離脱に成功します。
イタリア軍は、なかなかドイツ軍が来ないことに、悲鳴をあげます。ターン数-2のダイスの目が出ないと、ドイツ軍は増援としてやってこないのです。ちょうどイタリア軍が壊滅したころに、ドイツの援軍がやってきます。
これには、英印軍もため息。ですが、戦いをやめるわけにはいきません。
イタリア軍が乗り捨てた戦車を鹵獲し、操作して、ドイツの3号戦車を撃破するプレイもありました。
しかし、ドイツ軍の波を止めることができず、肉薄攻撃を指揮していた士官が4号戦車の75mm砲の直撃を受けて戦死。代わりに傍にいた1個分隊を生かすことができました。
最後のあたりは、小規模な戦闘が起こったのみ。中央の40mm対戦車砲の操作員が戦死したので、変わりに下士官と観測士官が操作して敵の戦車に応射したプレイもありました。
しかし、下士官は戦死、観測士官は負傷しましたが、連合軍は全員が最後まで戦ったというような感じでした。

今回戦域離脱できた戦車は8輌。
枢軸軍にとっては通行料の高い、通り道となってしまったわけです。

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

(中)出撃前のブリーフィングの様子(枢軸軍)
(下)作戦終了時




【1942年5月26日 ビル・テムラッド地方 リビア】


枢軸軍は、主力をビル・ハケイムに、欺瞞作戦として、イタリア軍の「サブラサ」歩兵師団とドイツ軍の第15狙撃旅団が合同で、南アフリカ旅団が守る陣地を攻撃するシナリオです。





【連合軍戦力】

キャリアーA ×2
キャリアーB ×3

vickers重機関銃 ×1
boys対戦車銃 ×3
51mm迫撃砲 ×2
ブレン軽機関銃 ×2

士官 ×1
下士官 ×2
6/5/8 ×3
5/5/7 ×3
操作員 ×3

観測士官 ×2








【枢軸軍戦力】

Sd250 ×4
Kfz4 ×1

MG34重機関銃 ×1
MG34軽機関銃 ×2
81mm迫撃砲 ×1
45mm迫撃砲 ×3
Sol20 ×1

士官 ×1
下士官 ×2

7/5/8 ×6
6/5/7 ×7
操作員 ×6


観測士官 ×2





今回は針鼠陣と砲座を制圧する任務。連合軍はこれを守らないといけません。
しかし、今回の連合軍は苦戦が強いられます。戦車が1つもないのです。
ですので、盤外射撃(88mm砲)の援護と、地味に敵に損害を与えることが大事です。


枢軸軍は上からA班、B班、C班とわけました。A班はイタリア軍を中心とした部隊。おもに砲兵部隊ですが、ドイツ軍は1人もいません。あれ?ドイツ軍とイタリア軍って一緒にやらないの?いいえ、ドイツ軍はB班とC班。イタ公はイタ公で頑張れば?ってことでした。
今回も正面攻撃。先陣部隊をsd250に乗せて、とりあえず、砲座の制圧に向かいます。その間後方からぞろぞろと部隊を連れてきて、針鼠陣に対して、手りゅう弾を投げたり、白兵戦を展開したりします。陣地を1つ1つつぶし、すべて制圧で任務達成です。
今回は盤外射撃として105mmと145mm砲の援護が得られますが、んー使うことないかな。
味方を攻撃されたら困りますし。





【連合軍損害】

6/5/8 ×2
操作員×3
下士官×1
観測士官 ×2

APC:炎上 ×1
APC:大破 ×2

鹵獲 ×2






【枢軸軍損害】

操作員 ×3
7/5/8 ×1








【勝利点】枢軸軍の勝利
連合軍:9
枢軸軍:43






作戦開始時刻に、Sd250が一斉に戦闘にたって進みます。ある程度、部隊が前進を開始したところで、突然砲弾が着弾します。イギリス軍の25ポンド砲です。初弾はなかなか命中しませんので、おそれることはないんですが、照準を合わせてくるとやっかいですので、なるべく固まらず、なるべく移動しなければなりません。
「いいかぁ、5人がかたまればいい的だが、1人では弾の無駄だ」ってやつですね。
違いますね。
まぐれあたりで、ドイツ軍の観測士官に命中。負傷します。
その後、イギリス軍の25ポンド砲が活躍することはなく、ついにイギリス軍の観測士官が戦死。
先陣部隊が、針鼠陣を制圧します。
こうして、各陣地を制圧していき、順調かと思われたんですが、A班のイタリア軍が苦戦します。
地雷によって2ユニットが戦死。1ユニット、イギリス軍の機銃によって戦死します。
最後はドイツ軍の1個分隊と合同でこの針鼠陣を制圧します。
その後は順調に制圧していき、すべての陣地を制圧します。
この間、イギリス軍の捕虜は士官1人、下士官1人、1/4個分隊が2つ出てきます。
また、キャリアーBの2つを鹵獲。枢軸軍の完勝となります。

開く コメント(0)

S1「新型戦車現る!」

イメージ 1

イメージ 2

写真はB班とC班の戦車の残骸。




やほーブログに下書き機能はないんですかね。
前に書いてたやつが消えました。
マウス落とした瞬間に×をクリックしたみたいで。利口なパソコンですね。



【1942年5月27日 ビル・ハケイム南方 リビア】


ビル・ハケイムの南翼を哨戒していた英軍のグラント戦車の一団がドイツ・アフリカ軍団の主力と接敵するシナリオです。
グラント戦車はアメリカ製の新型戦車で37mm、75mm砲を備えています。




【連合軍戦力】

グラント ×6
エリート戦車指揮官 ×1 





【枢軸軍戦力】

3号戦車J型 ×2
3号戦車G型 ×4
3号戦車H型 ×7
4号戦車E型 ×2
エリート戦車指揮官 ×1






グラント戦車は正面の装甲値が分厚くなってます。とくに砲塔の装甲値が高く、13です。
ドイツ軍の3号戦車E型比べると、2倍以上あります。
だから、やってくるドイツ軍の戦車を正面から迎え撃ちます。
しかし、グラント戦車も側面は並の戦車と変わらないので、側面を露呈しないようにします。

ドイツ軍は数の上でははるかに有利ですが、戦車の性能は敵に劣ります。
まずは主力をすべて近づけて、敵戦車を迂回して側面砲撃しつつ、離脱する方法をとります。
今回は敵戦車の全滅が任務ではなく、損害を少なく離脱させることが目標ですので、邪魔となる戦車だけ相手をすることにします。
また、狙われてはいけない、指揮官戦車やJ型の損害は出さないようにしなくてはなりません。









【連合軍損害】


戦車:炎上×1
戦車:大破×1





【枢軸軍損害】

戦車:大破×4
戦車:炎上×3
戦車:Bail Out×3






【勝利点】連合軍勝利
連合軍:60
枢軸軍:36






ドイツ軍の主力部隊を3つにわけA班、B班、C班として、いっきにグラントの正面に向かいます。ですが、まぐれあたりでB班の3号戦車が被弾し、乗員が逃亡します。
その後、B班とC班が同じ迂回ルートを進むんですが、グラントの攻撃が絶えることはなく、次々と戦車が大破していきます。中には炎上し、中には我慢できずに逃げていく戦車兵も出てくる。やっと迂回できた戦車はグラントの側面に回り込み砲撃、去り際砲撃ともいえるんですが、グラント戦車を1輌大破させることに成功します。これをやったのが、なんとエリート指揮官。さすがです。
隣のグラントに追撃される前に離脱せよとの命令により、生き残った4輌の戦車が離脱を始めますが、離脱途中に3号戦車の背面に37mm砲弾が命中し、炎上。残った3輌は指揮官戦車も含めて離脱します。
A班は囮役の4号戦車がグラントを攻撃するものの、正面の分厚い装甲に悩まされます。
そして、囮の4号戦車も大破しますが、おかげで側面に回り込めた3号戦車がグラントを撃破。その後生き残った2輌が離脱します。

放置された3号戦車は転輪が壊れたのみでほぼ無傷。後に連合軍によって鹵獲されます。


グラント戦車1輌を撃破するのに、割に合わない損害をだしてしまったドイツ軍。
将来的にタイガー戦車1輌と連合軍のガラクタ戦車多数という関係になるんですが、今は連合軍の戦車が優れていることが実感できます。



とりあえず、今週の終りと、グラント戦車の活躍に乾杯したいところです。

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

そういえば、前に作ってた年表がなくなったので
今後はシナリオ1からやることになりそうです。
都合上、2マップ使用のシナリオはできません。



戦車10輌で臨んだこの作戦。
相手がイタリアとはいえ、対戦車兵器で固められた、強固な陣地だった。
隊長は正面攻撃ということで作戦を執り、一行はシディ・オマールへむかいます。
「作戦が終わったら、母国で英雄になれるぜ。」
そんな吞気な隊長の言葉でみなは早くも英雄気取りだった。





連合軍損害


戦車:炎上 ×3
戦車:大破 ×5






枢軸軍損害


操作員 ×3
5/5/7 ×1




【勝利点】 枢軸軍の勝利
連合軍:9
枢軸軍:48







作戦は容易なものだった。
正面から煙幕による突入、煙幕により敵は+4DRMとなり、命中させることが難しくなります。
その間に操作員を殲滅しつつ、内部へ突入。可能なかぎり操作員を倒し、作戦終了となるはずでした。
作戦開始時刻にてすぐ、B班の隊長車輌が行動不能になります。ですが、砲塔は生きているので、煙幕弾を発射。それでも、敵の対戦車砲はやむことはなく、隣にいたA9が大破します。

北部のA班は独自で突入。正面には敵の47mm対戦車砲。移動してくる戦車相手に敵の神業的なダイスの目により、Mk困硲腺隠阿裡雅劼大破。かろうじて、47mm対戦車砲の操作員を倒し、沈黙させます。

同時にB班のA9が敵の37mm対戦車砲についてた操作員を倒すが、となりにいた別の操作員が代わりに対戦車砲を操作し、A9は大破。この時点で全体の5割以上を損失します。


残った部隊は撤退を始めますが、撤退途中で、1輌が大破。
移動不能になってた隊長の戦車には2打目が命中し、今度は大破。隊長は戦死します。


結局、無傷で戻ってこれたのは、A10とキャリアーのみでした。

開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事