ウォーゲーム日和+α

ボードウォーゲームを扱います。全てソロです。

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長らく更新をやめてました。
ずっと、広げたまま置いておくと、掃除のときに邪魔だったので
撤去しました。
結局、大日本帝国の盛衰も最終ターンまでやらずに放置してしまったというか。
日本軍やることないから、私自身が飽きてしまったというか。
無責任ですね。

だから、しばらく使ってないベッドの上で広げてみることにしました。
ここなら掃除の邪魔にもならないし、腰にも優しいし。


アドバンストトブルクの「沖縄戦」のモジュールを購入しました。
中古で。
こちらは今月の14日に届くのです。
最初は観賞用にしようと思ってたのですが、そういえばアメリカ軍ユニットが北アフリカで使えるシナリオがあったことを思いだして、鑑賞用でなくプレイ用にすることにしました。
アメリカ軍ユニットが手に入ることで、これから先アドトブを集めるきっかけになればいいんですが。


最近アニメ「ヘタリア」見るようになってから
またアドバンストブルクが恋しなくって。
ヘタリアとはいえ、アドバンストブルクでのヘタリア軍は手ごわいですが


これで1940年の北アフリカは最後です。たぶん



【1940年12月17日 シディ・オマール エジプト 北アフリカ】



連合軍兵力

Mk.B ×3
CarB ×1
A10 ×3
A9 ×2
A10cs ×1





枢軸軍兵力

20mm対空砲 ×1
47mm対戦車砲 ×1
37mm対戦車砲 ×2

士官 ×1
下士官 ×1
5/5/7 ×6
fiat35重機関銃 ×1
fiat30軽機関銃 ×1
sol20対戦車ライフル ×1
地雷原 ×15





ターン制度を廃止しました。ですので、どちらかが撤退あるいは、降伏した時点で終了です。※身勝手なハウスルール

今回はイタリア軍が西側に防備を固めています。
というのは、英軍は西側から攻撃を仕掛けることにしてるからです。私が勝手に決めましたが。
作戦では、A10cs戦車による、煙幕弾を発砲し、敵の対戦車部隊の目を奪います。
その間に機銃掃射で、敵の操作員を掃討します。
今回のシナリオは敵の操作員をすべて撃退すれば、自動的に敵が降伏することになってますので、操作員は最重要目標です。ただし、連合軍はすべて戦車なので、塹壕の中にいる操作員だけはどうしようもできません。下手につっこんで、戦車の弱点である底を狙われたら困りますでっても確率は高いわけじゃないですが。
そこが指揮官の悩みどころ。司令部へ、歩兵部隊よこせっての!
といっても、このときの英軍は歩兵不足に悩まされてたみたいなので、貴重な歩兵は他の作戦に使われてたみたいです。
とにかく、味方の損害を少なく、作戦を成功させてみたいです。
といっても、すでに敵の航空攻撃で3輌大破してしまってますが…

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(1944年1月〜7月)

このターンから米軍はVT信管や対潜ソナールールが適用されます。
つまり、もう日本軍機なんて敵じゃないってことです。
そこで日本軍に効果的なのは「カミカゼ」攻撃。
ですが、これは奥の手であって、しかも12ターンからのルールなので今は使えないのです。




・米軍、トラック諸島を回避し、マリアナ諸島攻略へ



このターンのトラック諸島は日本軍の決戦用の艦隊であふれてました。
おまけに陸上航空機も8戦力あり、トラック諸島には対空陣地が4か所。
最終的な攻略は可能なのですが、トラックを陥落させるまでに米軍の損害は少なからず発生します。
そこで、マリアナ諸島を攻略する方向性で進路をとります。
マリアナ諸島は飛行場が4つありますが、船はそれほど収容できません。
この飛行場4つと日本本土から3へクス以内ということに注目します。
3へクス以内だと、今年からご利用可能の「B29」ルールを適用し、日本軍の石油ポイントを燃やすことができるのです。
そのルールをしながら、南方資源地帯と日本本土の生命線であるマニラを占領すると、石油を枯渇させることができます。















・マリアナ諸島攻防戦



マリアナ諸島にやってきた米軍を迎撃するために日本軍は総力をあげて、艦隊をマリアナ諸島に送り込みます。航空戦力は米軍が有利、戦艦の数は日本軍が有利、しかし全艦船の数は米軍が圧倒的に有利の中マリアナ諸島沖航空戦が始まります。

その結果、空母「隼鷹/飛鷹」を中心とした空母機動艦隊が集中的に攻撃を受け、空母「隼鷹/飛鷹」、「千歳/千代田」、「鳳翔/龍驤」、戦艦「伊勢/日向」、「扶桑/山城」が沈没します。
米軍の損害は空母「ホーネット/ワスプ」は被弾し、修理のため回航します。

なお、空母「隼鷹/飛鷹」は実際には、米軍機による被弾ではなく、米潜水艦による魚雷による沈没です。なので、航空戦ステップには参加せず落伍します。




その後、水上戦が発生します。
日本軍と米軍の威信をかけた水上戦の末、連合艦隊は壊滅、米軍に軍配があがります。
とはいえ、米軍も壊滅的な損害を受けており、生き残ったのは戦艦「アイオワ/ニュージャージー」のみでした。
第3ターンの水上戦の終了時の損害は
戦艦「大和/武蔵」、「長門/陸奥」、「比叡/霧島」、重巡「利根」級が沈没、米軍の損害は戦艦「マサチューセッツ/アラバマ」と駆逐艦2ユニットでした。
日本軍も、ダイスの目に恵まれていれば勝利することができたのですが、大和とアイオワの砲戦では、アイオワが撃沈判定で運よくいい目がでることとなりました。












・マリアナ諸島奪回作戦


マリアナ諸島がとられて、狂い始めた大本営。
なんのためのトラック諸島要塞化計画だったのかと嘆くものの、今度はマリアナ諸島を奪取するよう命令します。
一連のマリアナ諸島沖攻防戦で、もはや連合艦隊は風前の灯火となりました。
残った空母で、逆上陸作戦を実行します。
どーせ船なんか持ってても、いずれ石油ポイントがなくなって、燃料なき艦隊となるので、それだけは避けようというのが趣旨です。
もうほぼバンザイ突撃です。
少しでも米軍に一泡吹かせようとしたのですが、空母艦載機の戦力に2倍近く差をつけられ、日本軍の空母は全滅します。
このときの米軍の損害はなし。せいぜい米軍の航空戦力を削るぐらいの効果しかありませんでした。










・その裏でオーストラリア本土撤退作戦を実行。


サイパン逆上陸作戦が陽動作戦とすると、オーストラリア本土撤退作戦は「陰」となります。
ひそかに、最後の空母「祥鳳/龍鳳」を中心とした艦隊をタウンズビルに急行させ、陸軍を撤退させます。連合軍はタウンズビルにいた日本軍には手を出さず置いておきました。
ブリズベーンにいた8戦力の米陸軍はこうしてタウンズビルを占領、ニューギニア島へ活動拠点を移動させます。
撤退させた日本軍はフィリピンの防衛にあてることにします。
なんとしてでもマニラは死守しなければなりませんから。











・米海兵隊、硫黄島に上陸


サイパンと同じ方法で日本軍の残存艦隊を呼ぼうとして硫黄島に上陸します。
しかし、来ませんでした。
このときの日本軍は航空戦力の再配備に忙しかったので、相手にできなかったのです。
硫黄島を占領したら、今度はマニラか南方資源地帯の攻略に入ります。
それでもし、勝利ポイントが足りなければ日本本土近海を攻略することとなるでしょう。

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連休がもうすぐおわりますが、自分は実家に帰ってたので
ボードウォーゲームはお休みしてました。

その間、アドトブについて調べたりしてました。
大日本帝国の盛衰編が終わるとアドバンストトブルクを再開します。
おもに平日更新の予定です。
休日は授業の復習や勉強に時間を使います。

また、近いうちにGJ7のバルバロッサ作戦や今後購入予定のドイツ装甲軍団についてレポートしてみたいと思いますが、写真は少なめです。




(1943年9月〜1943年12月)


・大規模な撤退を行った日本軍。撤退作戦は成功


日本軍は一旦兵を退き、前線を後退させます。
おもにニューギニア島全域から撤退、ラバウルも撤退し、ほとんどがパラオやトラック諸島まで退きます。
その間の米潜水艦からの攻撃はなく、米軍はひたすら通商破壊を行います。
このターンでの通商破壊は戦果はありませんでした。
そして米軍のターンでは新鋭空母が完成したのでパールハーバーに送ります。
これで米軍の空母は正規空母3軽空母2となります。










・初の本格的反攻作戦「ガルバニック」


米海軍はギルバート諸島に対して大規模な反攻作戦を実施します。
現在ギルバート諸島には1個連隊と2個空軍が存在しており、空軍が脅威です。
そこで、新鋭空母すべてを投入して、上陸作戦を実施しますが、作戦は失敗します。


まず正規空母「エセックス/バンカーヒル」が日本軍の潜水艦の攻撃を受け、傾斜します。
しかし、ダメコンのおかげでなんとか沈没することはなかったのですが、作戦からはずれます。
すると今度は軽空母「プリンストン/カーペンス」が日本軍の潜水艦の攻撃を受けます。
今度は傾斜が激しく、沈没します。
こうして上陸作戦の前に空母2を失い、そしてギルバート諸島からやってきた日本軍機によって軽空母「インディペンデンス/ベローウッド」は被弾、1個師団を運んでた輸送船団も攻撃を受け、パールハーバーに引き返します。


こうして、門前払いをされることとなり、初の反攻戦は失敗に終わります。


その頃、米軍はウェーク島を占領。ここを守っていた日本軍の海軍陸戦隊は玉砕します。
















・トラック島空襲、戦艦「長門/陸奥」ら被弾



すると今度はトラック諸島で大規模な空襲が起きます。米空母機動艦隊は空母「赤城/加賀」などをオーストラリア近海で沈めた米空母「ホーネット/ワスプ」を中心とした1個艦隊。
空母2のみの空襲だったのでそれほど被害はなかったのですが、戦艦が集中的に狙われ、戦艦「長門/陸奥」、「比叡/霧島」が被弾します。
その後、戦艦「大和/武蔵」を中心とした艦隊と空軍が増援にきます。
トラック諸島はひとつの要塞化しているのです。
艦載機のみでトラック諸島を陥落させるのは厳しいので、次のターンで完成する米軍の新鋭戦艦などを投入して、なんとか日本軍の超弩級戦艦を撃沈してみたいと思います。
トラックに停泊してても所詮、対空砲としての働きしかできないのです。













・シンガポール強襲、作戦は…



一応成功となります。
シンガポールへは、英戦艦を送り込み、英戦艦2ユニットが撃沈されますが、マレー半島強襲には成功します。そしてマレー半島に強襲した英軍1個軍団がシンガポールへ強襲、日本軍を1ステップロスさせます。この間シンガポールは石油の供給がストップします。
ですが、日本軍はシンガポールに増援をおくったので、英軍は再びシンガポールを離れ、マレー半島に籠城します。







次回へ続く…

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今回は1ターンほどしかやっていません。



【1943年3月〜1943年9月】


・米軍、南太平洋拠点に増援。基地収容数も増大



このターンでは米軍はブリズベーンやガダルカナル、エスピリッツサント島に空軍を送り込みます。それも大規模で、全部で12ぐらいの航空戦力を送り込みます。
それにより、日本軍の攻撃に少しでも耐えたいのが狙いです。
また、米軍は1943年になると基地収容数が2倍になるのです。
つまりいままで航空戦力が2しか入れなかった場所が4入れることになります。












・ラバウル航空隊、ガダルカナルを爆撃。戦果いまひとつ



米軍がガダルカナル島に航空戦力を配備するようになって、日本軍のオーストラリア攻略が難しくなってきます。なぜなら、ガダルカナル島の米軍のZOCによってラバウルからタウンズビルまで直接的に兵を送り込むことができないからです。
そのため、日本軍はラバウルからガダルカナルを爆撃することによって、米軍の航空戦力を無力化にする作戦をします。
その結果、敵の制空戦闘と対空砲火によって攻撃は失敗し、爆撃によって1戦力をステップロスさせた程度となります。当時のガダルカナルの航空戦力は4ほどありましたので、ラバウル航空隊の航空戦力2では結果は得られません。













・エスピリッツサント島攻略隊、師団長自決



エスピリッツサント島に上陸した1個師団は第一撃を失敗し、敵の反撃に備えていましたが、ここで米空母機動艦隊が海兵隊の支援のために来襲します。その結果、日本軍の陸戦隊は逆に押し戻される形となり、ほぼ全滅します。
1ステップロスおろか、全滅してしまったのです。











・日本軍、ブリズベーンに進撃、攻略に失敗す


勝利を確信してタウンズビルに配置されていた1個軍団をブリズベーンに進撃させます。
ブリズベーンには航空兵力が6ほどあるため、簡単に制圧することは難しい。
そこで、空母機動艦隊を投入してまで進撃を支援します。
そこで迎撃にあたる米豪空軍の激しい抵抗を受け、空軍を1ステップロスした程度でした。
ブリズベーンに進撃した日本軍は攻撃が頓挫。第一撃を失敗してしまいます。
そのあと、米軍はサモアに再び空母を配備します。
この海域を担当していた日本軍は、空母2、軽空母1だったのに対し、米軍は空母2。
しかし陸上の空軍は米軍の方がはるかに多く配備していたため、地の利は米軍にあります。













・空母機動艦隊壊滅、米軍に大きな戦果



サモアに配備させた米空母と駆逐艦隊をブリズベーンに派遣します。
これによりブリズベーンに展開した日本軍を駆逐し、オーストラリア本土から追い出す作戦を行います。
当然、この作戦が成功すると、ブリズベーンの日本軍は壊滅し、オーストラリア本土攻略と早期講和が実現できなくなるのです。
そこで、日本海軍は残りの石油ポイントでなんとか空母「赤城/加賀」を中心とした空母機動艦隊をブリズベーンに派遣、抵抗します。
その結果、日本の空母機動艦隊は返り討ちにあい、空母「赤城/加賀」「翔鶴/瑞鶴」が沈没。
軽空母「隼鷹/飛鷹」が被弾、駆逐艦は1ユニット沈没します。
逆に米軍は損害が皆無。大勝利を収めることとなりました。














・作戦失敗後の防衛ラインの構想



こうしてブリズベーン攻略は失敗します。ブリズベーンで戦っている日本軍はもうじき補給路が断たれ、一方的にやられることが目に見えてます。ですので、ここは考え直し、「守り」に入らなければなりません。今度は「いかに米軍の侵攻を遅らせることができるか」です。
しかし、この時期になると米軍は空母を増産し、戦力の差が一方的に広げられることになります。

まずは、ポートモレスビーとラバウル間で足止めをしなければなりません。
ここは、8戦力の米陸軍の玄関口となります。

南太平洋側は、ギルバート諸島でなるべく足止めをさせたいところです。
こことマーシャル諸島は艦隊の収容できる能力が高いので、トラック諸島やマリアナ諸島方面の攻略を許してしまいます。ですので、なるべくこの周辺は航空戦力で防備を固めなければなりません。

といっても、今後の戦闘は一方的に日本軍が負けていくので、今度はいかに早く日本軍を降伏させるかがカギです。

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昨日はモバゲーで日記を更新しなかったので
こちらでも更新しませんでした。



【1942年3月〜1943年3月日本軍ターン】



・ポートモレスビーの攻防戦


シンガポール、スラバヤを占領した日本軍はシーレーンを確保し、毎ターンに12ポイントもの石油が備蓄できるようになりました。ですが、海上護衛総隊をつけることを怠ったのでタンカーが攻撃を受け、船舶保有数と石油ポイントを1ポイント損失します。
以後、シーレーンの護衛に駆逐艦がつけばいいのですが、全駆逐艦の40%以上を損失しているため、なかなか簡単なことではないのです。


そして、ポートモレスビー沖で制海権をめぐって海戦がおきます。
この海戦で日本軍は戦艦まで動員し、制海権確保にむかいます。相手は米駆逐艦たった2ユニット。すぐに撃沈し、一時的に制海権を確保しますが、そのあと米軍の航空戦力2のみ増援がきます。
その対応に、日本軍は空母「赤城/加賀」や新鋭空母「隼鷹/飛鷹」を導入し、米軍航空戦力の無力化に成功しました。
そして、ホーランジアで待機していた1個軍団をポートモレスビーに上陸させ、ポートモレスビーを占領することに成功しました。









・米軍来寇、ウェーク島とギルバート諸島攻撃を受ける


米軍は海上輸送ポイントが乏しかったので、作戦フェイズでウェーク島やギルバート諸島を攻撃します。
米軍は石油ポイントがありませんので、移動力の範囲内であれば好きなだけ艦を動かすことができます。その点は日本軍にはない贅沢な使い方です。
ウェーク島には日本軍の航空戦力が2ほどありましたので、空母「ホーネット/ワスプ」を中心とした空母機動艦隊をもって撃破します。これでZOCが解除され、マリアナ諸島まで攻撃圏にとらえることができます。しかし、この作戦は後で無意味だとわかったので、成功したとはいえ戦局を変えるものではありません。


ギルバート諸島には日本軍の航空戦力4と重巡1、駆逐艦2ほど停泊していました。
米軍はこれらの海上戦力を殲滅しようとし、すべて撃沈することができました。
日本軍の航空戦力に対する対処は、防空巡洋艦「アトランタ」級をつれてきていたので、振り払うことができたのですが、「アトランタ」は海戦中に日本軍の駆逐艦によって撃沈されてしまいます。


これらの作戦は戦局を変えることはなかったけれど、日本軍の貴重な航空戦力や艦船を損失させたことは「戦果」だといえます。
このころに日本軍は「駆逐艦不足」に悩まされます。

※ハウスルールで石油ポイント5消費で駆逐艦を建造できることにしました。
ただし、完成は5ターン後になります。(1年と3か月)
巡洋艦や空母は建造することはできません。








・空母機動艦隊がサモア攻撃。米空母「レキシントン/ヨークタウン」撃沈



日本軍の障害はとにかく米空母なのです。急がなければもうすぐ米軍は新鋭空母がつぎつぎと復帰してくるので、そうなれば敗戦は決定なのですが、米空母がなかなか顔をだしてくれません。なぜならすべてパールハーバーでおやすみしているからです。
作戦というより海上輸送ポイントが足りないからです。この頃の最前線はすでにオーストラリア本土近海になっていたので、なかなか足が届かないのです。
サモアで日本軍の様子をみていた開戦時から停泊中の空母「レキシントン/ヨークタウン」が日本軍の空母艦載機によって攻撃を受け、撃沈します。ほかにも重巡1ユニットが撃沈され残ったのは駆逐艦2ユニットのみでした。
ですが、まだサモアやフィジーに空母が送り込めない米海軍のイラ立ちは隠せません。
英軍もこの危機脱却のためにオーストラリア本土、タウンズビルに1個師団を送りこみます。









・連合軍最大の危機に 英軍は極秘計画


英軍の努力によっては太平洋全体の戦局を変えることは大いに考えられます。
そこでラングーンにいる日本軍の第15軍が動けないことと、そこに航空戦力が配備されてないことをみて、英軍は戦艦を中心としたシンガポール強襲上陸作戦(恒例の?)を立案します。
これにはリスキーが伴っており


・現在シンガポールは航空要塞となっており、航空戦力8配備されている。
・ブルネイには日本軍の艦船(戦艦1、重巡1、駆逐艦2)が配備されている


これらの点で、失敗すれば英軍に多大な損害を被るかもしれないのです。

作戦実施は次のターンかその次のターンとなります。
しかし、シンガポール攻防戦が長引けば日本軍は石油を安定して供給することができず、またその防衛に石油を使わなければならないので、日本軍を疲弊されるためには有効な作戦だといえます。
さらにシンガポールを奪還できれば、日本軍は南太平洋全域から撤退し、南方資源地帯の防衛に勤めなければならなくなります。









・日米講和のカギはブリズベーン占領か、フィジー・サモア方面占領か


勝利ポイントが17のせまり、日本軍はオーストラリア本土ブリズベーン占領か、どっかそこらの島を3か所占領すれば大日本帝国の大勝利となります。
しかし、ブリズベーン占領は簡単なものではありません。さすがに米軍も全力で防衛してくるに違いありません。ブリズベーンを守るのは米軍の1個軍団と航空戦力4です。つまりマニラやシンガポールよりは手ごわくなっています。おまけに1943年になると、米軍は潜水艦攻撃回数や輸送能力が上昇しますので、あらゆる手をつかって守ってくるに違いないのです。

代わりにブリズベーン以外を占領するとしたら、同じオーストラリア本土のタウンズビルや、米豪連絡ラインのアキレス腱であるエスピリッツサント島、そしてガダルカナル島やヌーメア島があります。おそらくエスピリッツサント島を先に占領するのが無難でしょう。

しかし仮に負けたとしても、あと少しで空母が大量に完成するのに米国が交渉に応じるとは思えませんけどね。









・第1海兵師団、記念すべき上陸場所は「エスピリッツサント島」



南太平洋防衛のアキレス腱である「エスピリッツサント島」。ここを占領されればオーストラリア方面に増援ができなくなります。というよりここを支配下におかれると、日本軍の有利になる可能性が高いのです。
その防衛のために海兵隊が上陸します。
ヌーメアへは制海権を守るために開戦時に真珠湾にいた戦艦「オクラホマ/ネバダ」「ペンシルバニア/アリゾナ」を中心とした戦艦部隊を導入します。










・サンタクルーズ諸島沖海戦、戦艦「大和/武蔵」が善戦



日本軍は大規模な作戦を実施します。エスピリッツサント島上陸と、オーストラリア本土上陸を同時にやるという大規模な作戦です。両方が成功しなくても、どちらか一方が成功すればいいとした作戦でした。
すべては1943年の後半までに日本を勝利させるためです。
エスピリッツサント島の制海権を得るために日本軍は新鋭戦艦「大和/武蔵」を中心とした戦艦部隊を送り込みます。大和にはZ旗が翻り、まさに決戦ともいえる作戦でした。
迎え撃つは先ほどの旧式戦艦でしたが、米軍の戦艦部隊は全滅します。
大和の火力4は、ほんと怪物なみで。命中すれば生き残る艦はなかなかいません。
ですが、その大和/武蔵も1ヒットの損害を受け、大事な時に前線から退きます。
日本軍の損害は駆逐艦1ユニットで、またしても虎の子の駆逐艦を消耗してしまったのです。
そのあと、1個師団が上陸するが、米海兵隊を1ステップロスすることはできませんでした。












・オーストラリア本土初上陸、日本軍タウンズビル占領


もう一方の作戦は講和にむけてオーストラリア本土に1個軍団が上陸することです。
当然ブリズベーンを上陸することは避け、より占領しやすいタウンズビルを占領し、ここに橋頭保を築くことにしました。
攻撃支援として空母「赤城/加賀」を中心とした空母3から編成された空母機動艦隊がタウンズビルを攻撃、さすがの英軍の守備隊も降伏します。
残りはブリズベーンエスピリッツサント島です。
しかし日本軍の石油ポイントは悲鳴をあげています。おまけにシーレーンの守りも手薄なので、今後はシーレーンからこの日本軍が崩壊していくような気がします。
各地から残存の駆逐艦を吸収、全力で海上護衛に務めなければなりません。


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