メタボおやじのスキーライフ

ダイエットに成功しましたがまだまだメタボ

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今回はオガサカ TC SA +FL585 165cm です
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今季モデルのSCは少し硬めで
キレはよかったのですがピーキーで少し難しいモデルでしたが
来期のSAは柔らかくなったというよりしなやかになって
扱いやすくなったような気がします。

個人的にはピーキーなモデルも嫌いではないんですが

少し柔らかく(表現はこちらで)なったので
高速での安定感は薄らいだ気がしますが元々小回り向けなので・・・
バランス的にはプレートはFLの方が良いのではないかと
GRだとダイエットして体重は減りましたが
まだまだ重たいので私にはスキーが船底型に撓んしまうような気がします。

柔らかい分不整地にもよさそうな感じです
不整地は腰痛持ちですし(言い訳)あんまり得意ではないですが
ズレも使いやすかったのでコブの中でのコントロールも楽そうでした。
今回はオガサカのKS RT + FL585 165cmです。
今までKSのトップモデルは1色展開だったのがRTはRDとBKの2色展開
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構造はツインキール(簡単に言えばハーフキャップ)
オーソドックスな乗り味のオールラウンドスキーでした
毎年、KSに関しては同じようなコメントになりますが
これといって突出した特徴が無いのが特徴かな〜

ある程度のスピードまでは十分安定するし
中低速でも扱い易いスキーです
'18シーズンに出たKS RXよりも少し切れが悪いような気はしますが
その分操作性は良いように感じましたツインキールの効果かもしれません。

オールラウンドで大周りから小回り、ズレも使いやすいので
指導者検定に向いているように感じました。

実践種目をメインで考えるならKS RX
指導種目をメインに考えるならKS RTが向いているような気がします。
個人的にはズレは得意なので自分で選ぶならRTよりもRXかな〜
まあどちらを選んでも大差ないし大丈夫なんですがあえて言えばです。

余談ですがRXは今季('18)からの継続モデルになります
現在でもお店に在庫があるかもしれません、安くなっているなら今が買いかと
ただ、試乗会の会場で聞いたら現在のRXの割引率は
試乗会での来期モデル(RT含む)の割引率と同じだそうです。

オガサカなら現在在庫のあるものはそのまま販売ですが
早期に購入すればカスタムオーダーできてネームプレートが付いてきます。
さらに毎年、早期購入だとオマケが貰えるんですよね〜

オガサカのスキーの名前が・・・
毎年、モデルチェンジや追加で名前が出てきますが
2文字のアルファベットの組み合わせが多くなりすぎてきて
昔のモデルと名前の区別がつかなくなってきました。
SS,ST,RS,RX,RT,TK,TT,CT,CX,CH,TXざっとでもこれぐらいは・・・
3月25日に多分今季最終ですが滑りに行ってきました
最終なのにカメラを忘れて画像はナシ
今シーズンは雪が比較的早く降ったんですが
私の行くスキー場はシーズン通してあまり降らず
営業最終日も少し前に雪は降ったみたいですが
大したこともなくゲレンデは復活することなく終了でした。

4月も少し滑ろうかと思っていたんですが
3月末から4月頭にかけて異様に春?初夏?が早く
雪融けが早くて・・・
ゲレンデが持たないだろうと思ったんですが
4月2週目はちょっと寒いゲレンデでは雪も降ったみたいですが

ダイエットをして初のシーズン
体が思ったよりも動き
今までとはちょっと違うフィーリングでスキーができました
来期はさらに違う滑りを目指したいかと・・・

そしてスキーシーズン中は中止していた
ダイエットをまた始めようかと
ちなみにシーズン中3㎏程リバウンドしました
シーズン中の宿のご飯は破壊力が・・・なかなか戻りませんね〜
体も動かせる体型になったので(昨年までは運動するとケガをしそうでした)
今年は年末までに肉体改造をしながら
あと13㎏(リバウンド分の戻しを含めて)を目標にダイエットを
8か月13㎏だと単純計算で月1.7㎏とりあえず今月はあと0.1㎏
ただ後半に行くほどきつくなるので今月あと2㎏ぐらいは行きたいですね〜

やっと今回で10台目?もうあと少しです。

今回はロシニョールのDEMO α166cm
今季モデルのDEMO α R21 → DEMO α リミテッド (プレートがR22に)
DEMO α SOFT → DEMO α Tiに
そして新しくDEMO α PLUS Tiが追加されました。
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スキー自体も新しくなりトップ部のトップシートにあった
3本のスリットは1本になりました
ま〜もともとロシニョールはアイキャッチの意味が強いので
3本も1本もあんまり変わらないとは思いますが。

試乗したのはTiの166cm
本当はリミテッドに乗りたかったんですが
ビンディングを外しての調整が必要ということで面倒なので断念しました。
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乗った感想は今季モデルよりも軽快にスキーが動きます
手に持った重量は軽くありませんでしたが
乗ってみるとスイングウェイトが軽く回転性の良いスキーです
ターンの前半が特に楽で方向付けのしやすいスキーでした
ミドルからロングでも安定感は損なわれず
1本でプライズの小回りから大回りまで使いやすそうなスキーでした。

プレートモデルだともう少し足元がシッカリするでしょうね〜
性能がだせるかどうかは別として好みはR22プレートなんですよね〜
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試乗はしていませんがPLUS Tiは
トップ幅が129㎜(167cm)もあり個人的にはちょっと・・・
もともとトップがあまり広いスキーは得意ではないので
まあ、でもターンの始動はしやすそうです
これだけ広ければ少し傾ければ・・・


かなり間が空いてきたので記憶が・・・
9本目ノルディカのSLR
プレートとビンディングが大きく変わりました
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今まではセンターのダイヤルで
トゥとヒールが同時に調整されるものでしたが
来期からはそれぞれで調整を行うことになります
それぞれなのでセンター位置を前後させることが可能になります。

プレートが変ってセンターがしっかりしたような
易しいスキーからグリップ力が上がって
ターン後半の抜けが更に良くなったように感じました

今シーズンモデルまでも結構気に入っていたモデルですが
来期はさらに好みに合うようになりました
欲を言えばSLRのスキーでFLATモデルかピストンプレートがあれば

個人的にはFISモデルの方が組み合わせが好きなんですが
FISモデルはスキーが良すぎて1日履くのにはちょっとつらいので
スキー自体はSLRが
でもシステムビンディングはちょっと苦手なんですよね〜
なんか足元が不安で・・・気のせいなんでしょうが

組み合わせ的にはブリザードなら
SRCにピストンプレートモデルがあるんですが
微妙にブリザードだと好みに合わないんですよね〜

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