メタボおやじのスキーライフ

ダイエットに成功しましたがまだまだメタボ

'19-'20スキー試乗会

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試乗 ノルディカ

ノルディカのDOBERMAN PITFIRE 72と80に
どちらも168cmで72の方は122/72/102 R15
イメージ 1
こちらはセンターが少し狭めのモデルなので午前中に
安定感もあり切れも良く、さすがノルディカという感じのスキーでした
重量は比較的ありますが乗った感じは軽快感があって
不整地でもそんなに気にならないように感じました。

80の方は同じ168cmで130/80/110 R15 です。
こちらは雪が緩んできた午後に乗りました
幅が広いので鈍重かと思いきや結構、軽快に滑ることができました
緩んだ雪でもスキーが浮いてくれて操作しやすいスキーでした。

ちなみに、この3台(乗ったのは2台ですが間に76というモデルが)
全く同じ構造、同じ材料で作られたスキーでRも同じです
センター幅を72㎜・76㎜・80㎜と基準にして
トップやテールの幅を同じように変えたものになります。
72が122/72/102 R15
76が126/76/106 R15
80が130/80/110 R15になります
見比べてみると同じように幅が変っているのがわかります。
日本ではセンター80㎜はあまり売れないだろうと予想していましたが
インターナショナルでは80㎜が一番の売れ筋になるそうです。
日本ではセンター幅が広い=フリースタイル系というイメージがあって
特に基礎スキーヤーには売れないだろうと…

余談ですが個人的にはセンターよりもトップ幅の狭いスキーが好きです
できれば小回り系でも120㎜を切るようなトップが
そうなると必然的にセンターは70㎜以下ぐらいになちゃいますが…

イメージ 2
72㎜は雪が緩んでからも履きましたが
やっぱりスキーが少し沈んでしまい、ターン弧の調整が少し難しく感じました
それでも小回りメインであれば72㎜かな〜
気に入ったのは80㎜どんな雪質にでも対応できそうです。
色なら76㎜が目立ちそうですね〜

76㎜は乗っていませんが中間なのでまあ予想は…
ただ同じ材料、構造、同じRだと幅が広ければ
トーションが同じにはならないような気がします
これは試乗会が終わってから思ったのでメーカーさんには聞いていませんが…
雪が柔らかいとトーションの影響は出にくいので
硬い雪で乗り比べてみないとわかりませんね。

試乗 アトミック

2回目はアトミック
最初に乗ったのは貸出の関係で
REDSTER S9 165cm 118/68/104 R=12.7m
イメージ 1
デモも含めて来期は今期よりもメタル(チタニウム)が厚くなり
足元がシッカリしていました
レーシングのSLセカンドモデルですが
しなやかで足元にも不安が無く安定してのれるスキーでした
今期モデルよりもメタルが厚くなったことにより
少し重くなりましたが元が軽いので気になりませんでした
個人的には今期モデルでも十分に感じました。

2台目はREDSTER S9i 165cm スリーサイズはS9と同じ
イメージ 2
基本的にS9と同じですが一部芯材をレーシングコアでなく
カルバという軽量材に変更しています、これは今期も同じです。
今年、去年よりも足元がシッカリしましたが
来期はさらにシッカリして足もとに安定感が上がったように感じました
不整地を中心に滑るならS9よりも軽快なのでこちらの方が
このスキーは個人的には年々よくなっているように感じます。

3台目にREDSTER S9i PRO 165cm 118/66/103 R=12.5m
イメージ 3
このスキーは上の2台とは完全に別物でした
ズッシリと重く安定感のあるスキーです。
FISモデルSLほどのシビアさはありませんがそれなりには・・・
小回りモデルですが
検定等で多い幅の狭い斜面での中回りに近い大周りには対応できそうです。
もちろん小回りでは入力方向を間違えなければ
キレイな小回りができるのではないかと、間違えると走りすぎてしまいますが
すごくいいスキーですが個人的には不整地が少し難しそうかと・・・

1級受験ならS9iで少しオーバースペックかな〜
プライスなら不整地が苦手な方はS9iで得意な方はS9が良いかと
2台持ちならS9i PROですが上でも書いたように個人的には不整地が…

不整地は苦手ですがトータルで見ると個人的にはS9かな〜
本日、新元号が発表されました
試乗会は3月頭なのに1か月放置状態
平成そしてYahoo!ブログ最後の試乗会の記事です。

試乗会も記事にし始めてからちょうど10年目
Yahoo!ブログ終了後はどうしようかな〜
…という話は置いといて
もうちょっと時間がたって忘れてることも…

当日、午前中は比較的冷えたのでDEMO系を中心に
午後からは3月らしく気温も上がり雪面の状態も悪くなったので
少し幅広のオールラウンドを中心に乗りました。

まずはオガサカから
TCシリーズの小回りモデルSS+FL585 165cm 120/67/104 R=12.6m
イメージ 1
SSはオレンジのスキー
今期のSAは、その前のSCから柔らかくなり乗りやすくなりましたが
来期は、また少し硬くなりキレや走りが重視されたような…
今期モデルは2級レベルや脚力の弱い方でも乗りやすいだろうと思いましたが
来期はある程度レベルが高く、脚力も必要かと感じました。
ターンの導入は楽なんですが
ターン中シッカリ体重を乗せていかないと思ったラインは描けませんでした
良いところに乗っているときは、すごく回しやすいスキーです。
個人的にはシッカリ乗ってしまうとスキーの性能通り小回りしてしまい
大きなターンをするにはコントロールが難しく感じました。
良くも悪くも小回り用と感じました。
オレンジ1色は個人的にはすごく好みです、派手な色で単色が好きなんですよね〜

そしてK'SシリーズのトップモデルGP+FL585 170cm 115/67.5/98 R=16m
イメージ 2
試乗機はレッド×ブラックですがブラック?もあったような
今期まではK'SシリーズとTCシリーズの開発者は同じだったそうですが
来期からは別々の人になったそうです。
どうしてもK'SはTCの下というイメージが私にはありましたが
来期はそれぞれが開発者が考える一番いいスキーを作るそうです。
メーカーさんにお勧めされたのは170cm
多分、一番売れるのは165cm
ただ一番いいのは170とのことだったので勧められるままに
このスキーいいです、大回りから小回りまで
思った通りにスキーが曲がってくれる気がします
プライズを1本で受験ならこのスキーお勧めです。

170の後に165も試乗しました
お勧めされた170の方がすごく乗りやすいスキーでした。
165だと小回りは良くなるんですがどうしても大回りが
ある程度どちらかを犠牲にしなければいけませんが
バランス的には170の方が犠牲になる部分が少なく感じました。
ただデザインは個人的には切替というのがあまり好きではありません
TCみたいに単色だったらよかったのにな〜
まあデザインでスキーを選ぶことはないので…
実際今のスキーも切替デザインなんですよね〜

プライズ受験ならK'S GPの170かな〜

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