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今月は営業日数がいつもの月より少ないので、早いペースで仕事をしていかないといけないのだが、人事異動に伴う引継ぎなどもあって思うような計画で仕事ができていない。相場の動きももちろん気になるが、やっぱり数字の入り具合が気になります。
マーケットも非常にボラティリティが大きくなっているので、銘柄を間違えると、損の上塗りばかりが続くのでお客さんがどんどん痛んでいく。値上がりしてもちょん食いが続く。これではせっかくファイティングポーズをとってくれているお客さんには申し訳ない。で、必然と株式手数料が落ち込んでいく。現金のままにしておくのがベストなんだけどね。
あとは投信を中心とした募集もの。債券は無事終わりましたが、投信の数字の入りが非常に悪い。別にさぼっているわけではないのだが、中国のバブル崩壊懸念だの、ギリシャだの、アメリカだの、断り文句をあげればきりがない。
昨日の土曜日もここ数年取引ののない方や引き継いでからまだ挨拶していないようなお客さんのところにいきましたが、投資意欲全くなし。2軒目なんか、数千万円も預けてもらってる先なのに、ドア10センチくらいしか開けてもらえなかった。自分の資産のことを気にしていないのか?株屋お断りなのか?俺が信頼されていないのか?相場を見切っているのか?こんなお客さんばかり。
よくあることとはいえ、気持ちが高ぶりませんよ。何か、きっかけがほしいな。
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