|
電話をして、ほどなくしてぱっと端末画面を見たら、ほら、この通り。
何と汚い絵でしょう。10時30分くらい前に急激にドル高円安が進んだ瞬間のドル/円の1分足チャート。
課長が【介入】が入ったぞ!!
なんていうもんだから、まさかね?と思った。実際、一瞬だけ80円台に突入してるから、その瞬間にいよいよ日銀が動いたか?とも思ったが、介入観測、とのテロップは流れてこない。なんだろ?ロスカットのドル買いか?
って、ガイトナー財務長官の口先介入だったようです。
介入?確かに【口先介入】です。これも立派な【介入】です。というより、これこそが【介入】なのでしょう。どこかの誰かとは大違い、影響力というのはこういうことを言うのです。
しかし、ガイトナーさんの意図はまったくもってわからず。G20を控えてのことだと思うが、中国の利下げといい、ブラジルの金融取引税の引き上げといい、サプライズはちゃんとマーケットに反応してくれる。
そういう意味では、何とも情けない日本の対応。おそらく世界中から大笑いされていそう、誰が何を言っても、何をやっても効果はないどころか、むしろ利用されてドツボにハマっていく。
どうにかなりませんかに?
|
全体表示
[ リスト ]





おはようございます♪
残念ながら、日銀による実弾発射じゃなかったですが、介入には間違いなかったかな?でも15分ともたなかったですね。いい売り場提供というか(笑)
小手先の介入や口先介入が続くと、よし、買いだ!という個人が増えて買いが膨らみ、また1円くらい下げただけでストップ巻き込んで超絶下落・・・こんなことの繰り返しになるかもしれないですね。上値がめちゃくちゃ重たいです。
前回の介入を見て思ったのは、一瞬、下に振るんですよね。売り方をうまく巻き込まないと、実弾だけでは力不足ですから・・・
日本のお偉方は、「断固たる措置」「重大な関心をもって注視」そればっかりで自分の地位の確保、ぬるま湯につかって税金を食い尽くすことしか考えていないのでしょうねぇ・・・と、売り方からでも呆れる政治っぷりです。
2010/10/22(金) 午前 8:10