Bossa Ninguem

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神戸三宮にある、そごうWING3Fのクレイドとかいうイタリアン・レストランで飲んだワイン。
ロッソ コーネロ リゼルバ グロッソ アゴンターノ 2002 ガロフォリ
一口飲んでこれはうまいと言ったら、傍らにいた友が5000円と言った。
コルク栓を持ち帰り、ネットで調べたら2001年物が○天価格で2680円。
注文しようと思ったら惜しいかな「売り切れ」
http://www.garofolivini.it/image/prodotti/grossoagontano_bott.jpg
http://www.garofolivini.it/image/prodotti/grossoagontano_eti.jpg

名前を尋ねるほどのこともない和製ボサノバがBGMとして店内にずーと流れていた。

【○天からの引用】
モンテプルチアーノ種100%
年間生産本数40000本 濃い黒味がかったルビー色。黒系の果実香。やわらかく滑らかなワインです。
オススメ度☆☆☆☆☆
エスプレッソ誌2005年 16.5点 カテゴリー;赤
地域 イタリア マルケ州

○天価格で1480円のピアンカルダもある。

今年のGWの記念に、「自転地球時計」(FLASHムービー)を作りました。
前作のアナログ時計を見ていて、背景にムービーを入れられるんじゃないかと思って取り掛かりました。
その時、背景のムービーとしては地球が自転するムービーがいいだろうと思いました。
その時ふと思いついたのが、NASAのサイト。
5年以上前に地球の画像をダウンロードしたことがあるんです。
しばらくぶりに行ってみると、あるはあるは!
TIFF、JPEG、MPG-1・2の画像や映像がわんさか!!
だけど、お目当ての、自転する地球を定位置から捕らえた映像を探し出すのに苦労しました!
映像のダウンロードには時間がかかりますからね。
やっとこさ探し出した映像を背景に貼り付けてみたらループに向いた映像であることが分かり、
やったねと思いました。
もとの映像はa001319.mpg(3,403KB)。
できたFLASHムービーはearth_analog_clock1.swf(673KB)。
かなり圧縮できましたが、新ブログ(BOSSAMIGO)にアップしようとしたら、
ファイル・サイズがでかすぎて出来ませんでした。悔
また、秒針も付けたいんだけど、技術的な問題が未解決なので、
とりあえず点滅するLED風のものを貼り付けてみました。
てな訳で試作品です。

ちなみに、映像をどこからダウンロードしたのか覚えていません。汗
著作権問題もクリアできてないので他人には譲れません。笑

自分のためのメモ:http://geocities.yahoo.co.jp/filemanager
日本映画のレビューはこの記事が初めてです。
僕の邦画の好みはモノクロ映画なんですね、どういう訳か。
特に日本人の日常生活を描いた作品はカラーよりモノクロがいいですね。
夢見る感じがするからかな、、。
映画のテンポは実にゆっくりしていて、いやされる感じがします。
前置きが長くなりました。そろそろ本題。


これは広島の尾道に住む老夫婦が東京に出ていった娘や息子たちの家庭を訪ねる物語です。
娘や息子たちは都会生活の余裕のなさからか、人情が薄くなり、老夫婦は厄介扱いされる。
皮肉にも、血のつながりがない、死んだ息子の嫁の優しさに触れて、老夫婦は田舎に帰る。
旅行中、厄介者扱いされて送り出された熱海で体調を崩した老母は帰郷後、間もなく他界する。
老母の葬式のために帰郷した子供たちが帰って行った後、
静まり返った家の中で一人うなだれる老父の姿には言い知れぬ寂寥感が漂います。
救いは老父と同居する末娘の存在でしょうか。
老父の死さえ想像させるエンディングは小津の技量の真骨頂!
余韻が実に深い映画です。
田舎から都会へ出ていく子供たち。
取り残された親たち。
失われゆく家族の絆。
小津はそうした家族を慈愛の眼で見つめています。

優しい未亡人役を演じているのが伝説の女優、原節子。
原は小津映画で最も輝いて見えます。
貧しさの中にあるほど、返ってその輝きが増すように感じます。
小津安二郎も原節子も生涯独身だったとか。
僕は二人の間にプラトニック・ラブがあったのではと邪推します。

この映画、こんなリメイク版(2002)があったなんて知らなかったです。

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4.7大阪の花見

アメリカ西海岸からお見えになったお客さまと半日、大阪で過ごしました。
花見シーズンなので、大川沿いに咲く桜と大阪城の桜を見物しました。
大川の桜は船に乗って川から眺めました。
公園で花見をしてる人たちから好奇の目で見られ、多少興ざめしましたが、
土方一休さんという若手の芸人さんがガイドを務め、雰囲気を盛り上げてくれました。
威風堂々とした大阪城を背景に咲く桜の佇まいはまるで日本画のようでした。
それらをバックに記念写真を撮りましたが、
人間はともかく、「様(さま)」になってます。
当日は天候にも恵まれていい写真が撮れました。
写真はこのブログのどこかに掲載したはずです。^^

なお、大川桜クルージングは花見のシーズンだけの営業。
乗り場は天満橋のたもとに仮設されていました。
下船後、そこから大阪城まで歩きましたが、やはり遠かったです。
城から帰途につこうとした時、
「最寄り駅はどこが近いですか?」いう僕の問いに、
ある城の職員はこう答えました。
「どこも同じです。城は真ん中ですから。来た駅を利用するのがいいですよ。慣れてるはずですから。」
そりゃあそうだと納得。
地下鉄の天満橋駅まで引き返しました。

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ブログ・オフの帰りに寄った神戸三宮の「塔」で購入したんですが、
店内のPOPに「宝塚出身の、、、」などと地元出身を強調しながら、
J-POPコーナーに試聴展開されてました。

聴いてみると高い声がきれい!
1曲目の"Blue Byou"でそれに気付きました。
今後、キーが高い曲もどんどん歌って欲しいものです。
今回の彼女は、
Princeの"I FEEL FOR YOU"、Billy Joelの"STRANGER"、Eaglesの"HOTEL CALIFORNIA"などなど、
アメリカンポップス(もちろん英語)を歌ってます。
そんな中にTom Jobimの「三月の水」がぽつりと入っています。
彼女らしいオリジナル曲「恋するワルツ」も入っています。

日本盤なので帯が付いてるんですが、
それに古っぽい書体で「夜ボッサ」。
これがアルバム・タイトルかと一瞬思いました。
実は"BITTER SWEET"が本当のタイトル。
「夜ボッサ」とはコンセプトらしいです。

*追記*
山本さんもついにネット配信に乗り出しました。
iTunesで試聴可

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