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今朝、いつものように水と餌を入れ替え
ケージの敷物を交換し
久しぶりに、糞きり網等を外できれいに洗い流してあげました。
その間ロッキーは止まり木に止まりじっとしたまま。
ミカンを見せたところ
そわそわとし始め、嘴を伸ばして催促。
連休のはざまで忙しいと、
10時半から12時まで手伝いを頼まれていたので
元気なことを確認して外出。
ちょうど12時に帰って来て
ふとケージに目をやると、ロッキーの姿が見えず・・・
また下に降りてるんだろうな・・・と
ケージに近づいたら、ロッキーは倒れていました。
抱き上げて声をかけても全く動きませんでした。
え、うそでしょ!?!?
うちに来て、たった11か月と17日でした。
* * *
あまり動じない、ヨウムらしからぬ子で、
いつもケージの下の方に降りて、寝転んで、遊びの催促をしてたっけ。
いつかこうなることは分かっていたけれど・・・
こんなに早いとは。。
注射したこと、後悔しています。
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ロッキー@ヨウムの思い出
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ちょうど一年前の今日は・・・
コイネズミヨウムのロッキーが空へ飛んで行ってしまった日。
あれさえなければ今ごろは・・・と
どうしても考えてしまうこの頃です。
* * *
2代目ヨウムのロッキー(1歳3か月)。
PBFD治療の為、インターフェロンを打ってから間もなく2週間です・・・。
薬が効いているのか?
以前ほど羽が抜けなくなりました。
抜けるのは、変に生えてきた新しい羽根ばかりです。
でも、相変わらず殆ど食事をせず、どんどん体重が減って
とうとう440gを切ったのが先週末のこと(もとは490g)。
急遽電話をして予約を取り、病院再診。
先生も、強制給餌をしなければいけないのでは?と電話口でおっしゃっていたので
そのつもりで連れて行ったのですが
ロッキー、行きの車の中で嘔吐したらしく・・・
病院でカゴのふたを開けても羽を膨らませたまま微動だにせず。
この状態で食べさせても、また吐くだけ。
嘔吐は苦しく、それだけで疲れるので止めましょう。。となりました。
飲み薬を出してもらい帰宅。
当然ながらインターフェロンは、体調・体重が戻らないうちはしないことになりました。
ミカンやお豆腐、ゆで卵を見せると
元気な時のようにそわそわ動き回ります。
特に大好きなのが温かい豆腐。
すごい勢いでガッついてきます。
高カロリー高たんぱくの「ヒナ用フォーミュラー」も1年ぶりに購入。
昨日からシリンジでさし餌と相成りました。。
ヒナの時ほど食べないけれど
自分で口を開けてくれるので、嫌がらない程度に与えています。
とにかくストレスを与えないよう
好きなものを好きなだけ上げることにするしか手はない。。
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先週の木曜日、インターフェロンの注射を打ってきたロッキーですが
それ以降、どんどん元気がなくなってきました。
昨日はまだ餌を食べていましたが
今朝は、餌を入れ替えても近寄らず。
ミカンを少し入れてあげたところ
やっと餌輪箱に興味を示し、頭を入れ、
ミカンの他ペレットもポリポリと食べてくれました。
おもちゃで遊ぶことも無くなり
おしゃべりも全くしなくなりました。
きっと注射の副作用。
わたしの母は、20年以上前にC型肝炎と診断され
インターフェロンの治療を2度受けました。
一度目は副作用が酷く途中で打ち切り
二度目は最後までやり遂げ、ウィルスは消滅したのですが
数年後再発。
もうこれ以上のインターフェロン治療は受けず
症状を抑える治療をしています。
体調を見ながらだましだまし生活して
年相応の暮らしは出来ています。
現在80歳。
そんな母を見ていたので
ロッキーの治療をするにあたっては
それなりの副作用は覚悟の上でした。
(鳥と人間は違うのだけれど・・・)
病院へ連れて行きたいけど、また余計なストレスがかかる。
来週の予約日まで様子を見るべきか!?
治療はやめた方がいいのか!?
悩む。。
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思った通り、ロッキーはPBFDでした。
やっぱりね〜〜(T_T)
この病気は人間でいえばエイズのようなもの
完全に治ることはない。
でも、投薬すれば
症状を抑え、陰転する個体もあるとのこと。
保険も利かないし、通院も大変(車で1時間半)。
さてどうする!?
治療法は
動物用のインターフェロンの注射と、免疫力を高める薬の投与とのこと。
セキセイインコの治療経験では
頻繁に注射をし、約3カ月できれいな羽が生えてきた子がいると。
薬が効く子は数か月でその兆候が表れるそうな。
あとは飼い主さんが決めることですが
数か月やってみてはいかがでしょう?との先生のお話でした。
何もせずに亡くなるのを待つのはことなんて出来ない・・・
可能性があるならやってみるべきでは!?
家族会議の結果
半年間の期限付きで通院することに決めました。
早速予約を取り、今日1回目の治療を受けてきました。
タオルにくるまれて、右足の付け根に注射(\4200)。
暴れることも無く大人しいロッキー
頑張ったね!偉いぞ!!
漢方系のアガリスク入りサプリメントも処方されました。
一日一回、一滴飲ませます。
基本的に免疫力を高める治療しかない。
丈夫な体を作って二次感染を防ぐのだ。
わたしにできることはこれだけ
あとは祈るしかない。。
どうか効果が表れますように!
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1歳2カ月になったヨウムのロッキー
とっても元気で、ペレットもモリモリ食べてます!
でも・・・・・
2月の記事で掲載した写真の
新しい真っ赤な尾羽が
今月初めに抜け落ちてしまいました。
嫌な予感。
これはもしかして・・・
それから本やネットで調べれば調べるほど
疑いは濃くなっていきました。
換羽だと思っていたのに実は病気のよう(T_T)
この一月様子を見たのですが好天の兆しはなく
むしろその疑いが当たっていると思う事が多いのです。 これ↑は、今日一日で抜けた羽です。
赤いのはお尻付近のもの
これらは生まれてすぐ生えてきた羽で正常ですが・・・
背中の灰色域に赤羽が生え始めています。
これが決定的!
新しく生えてきた色つきの羽(背中の翼)ですが
毛根に蝋のように白い膜が張っていて
上手く成長できないで抜け落ちてしまいます。
お迎えする前に2度検査をしていて
陰性のお墨付きを貰っていたのに・・・
この症状から見てPBFD(サーコウィルス感染)だと思います。
今週、動物病院に連れて行き検査してもらう予定です。
結果が出るまで1週間ほどかかるでしょう。
検査しなくても100%当たっていると思うのですが
治療云々も含め相談してきます。
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