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ひかりの家族

書庫子供日記

1993年酉年生まれの息子1から、2005年酉年生まれの娘2まで、
3男2女の子育て日記。
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祝・卒業♪ 祝・合格♪


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娘1、3/12に中学校を卒業しました♪

いろいろあった3年間で、ホントに苦労しました。
大きなウソをつかれたり、家出したり、大金を使ったり、
何台ゲーム機を没収しただろう。
家出騒ぎもありました。
ほっぺをひっぱたいたことも1度じゃない。

お兄ちゃんたちが順調すぎたのだと、ここにきて実感です。



卒業式は、「厳か」とは程遠く残念なことばかり。

まずは、オーケストラ部の生演奏の「カノン」で卒業生入場〜
弦楽器なんて殆ど練習しないから、
テンポが速いところはもうバラバラ。
20分以上もそんな演奏で、やっている後輩たちも大変だったと思います。

卒業生が入場している最中は、
写真下方に写っているカメラマンが、保護者席の真ん前で立って撮影。
後ろの保護者たち、全然見えず。。
あまりにも邪魔なので「スミマセン、しゃがんで撮影して下さい」と言ってやった!


校長祝辞がまた最悪で、
初っ端から、今年度の運動部の活躍を読み上げ始め
途中、原稿を1枚抜かしてしまったのか?一気に飛んで、また戻って、、、
祝辞の8割が運動部への賛辞で・・・校長として落第です。

クラスのHRでは、
何人かの子が、
「去年の春、○○先生が担任になり、
 無口で真面目で笑いの無いクラスで嫌だった」と話し
それでも
「今はこの先生で、このクラスの仲間で良かったです。」と言った事に対し

担任も負けずに
「『この人、苦手だ』と思う相手は、向こうも同じことを考えているもので
 実際、わたしもあなたたちの事が苦手でした。」だって。

普通言うかな?
卒業式の最後に。。

1年生の時からハズレ担任でしたが、最後も大ハズレ。
良い先生なんてそうそう居ないですけど、それにしても最悪でした


クラスメートも陰口のオンパレードで、何度泣いたことか・・・ほんと田舎だ!
それでも、非行や不登校にならなかったから良しとしますけど。
5人兄弟で揉まれて培ったメンタルの強さが、ここにきて効いてきた感じ。



とにかく疲れた3年間でしたっ!



卒業式後は、部活の仲間と昼食会からのカラオケ。
翌日は、友達と県央へ遊びに出掛け新幹線で帰宅。
部活にも参加し始め、来週のスプリングコンサートに参加するんだって。

連日、早寝おそ起きで、ヒマさえあればDVDを見てる。
昨日は、部活の仲間とたこ焼きパーティーをし、そこから部活に流れた。

ルンルンで過ごし、とっても楽しそう。
合格発表の後、お泊り会しても良い??と平気な顔で聞いてくる。


あまりにお気楽なものだから、
お前、受験結果はどうなると思うの?と聞いてみました。

「合格不合格、50-50くらいかな?」
「いや、不合格の方が確率高いかも・・。」と抜かす。

結果が出るまでとにかく楽しもうってことなのか?
落ちてたら仕方ないじゃん♪
図太い奴だ。感心する。


で、今日がその合格発表。

時間5分前に高校へ行ったら、駐車場が大渋滞で・・・
娘だけ先に行かせ、後から追いかけました。

無事、合格していました♪
お兄ちゃんたちと同じ高校に、なんとか引っかかり一安心。

それから娘を探していると、目を真っ赤に腫らした娘1発見。
号泣していました(^^;)

それなりにプレッシャーを感じ、かなり不安だったらしい。
その後も泣き笑いしてホントに嬉しそう。


帰宅後、息子1に合格の報告をしたところ
「これで一生安泰ですね!」との言葉。

いやいや・・・やっとスタートラインでしょ!?と・・・。
でも、良く考えたらその意味が分かりました。

これで落ちてたりしたら、
「お前だけ・・・」って、一生言われること間違いない!ってこと
からの「安泰」なのですね〜。


とにもかくにもオメデトウ♪
これがゴールじゃない事は本人も分かっているはず
自分で選んだ道なのだから、気張ってください!


明日からまた忙しくなります。



卒業おめでとう♪


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3月1日、息子2が高校を卒業しました♪

朝から大荒れのお天気で
地吹雪の中、高校まで車を走らせること45分。
別の意味でドキドキしました(^^;)


卒業式は厳かな雰囲気の中、粛々と進み
教室での卒業証書授与も、あっさりと終わり
担任が用意していたという箱ティッシュ3箱は
一枚も消費されず・・・あっという間に終わりました。。

副担から
「これからの人生の中で、チャンスが来たら挑戦するように」
との言葉が印象に残りました。

挑戦して失敗したら、それは経験になるけれど
挑戦せずに後悔しては、何も残らない。

ウチの場合、この大学受験も「挑戦」のひとつ
たぶんこれからも上を目指して進むでしょう。



ソフトテニス部の後輩から色紙を頂きました。
ヘルニア持ちの息子2でしたが、3年間やり遂げたことは自信になりますね。
息子1とは全く違う高校生活でしたが
とても充実した三年間…私も楽しみました。

大学ではソフトテニスはやらず
硬式テニスをやりたいそうです。

「大学のテニサー(テニスサークル)くらいチャライサークルはないから・・・」
と息子1に言われ、
「えッ!マジで!!?」

「東大のテニサーだって、急性アル中で裁判沙汰だし・・・
 女の子探しで入る男多いサークルナンバーワンだろ」

田舎者ですから、それを聞き、かなり腰が引けてます。
安全な(上達目的の)テニサーがあればいいけど、、、どうなんでしょうね〜。



友達からはぞくぞくと合格の便りが来ているようです。
いいなぁ〜うちもあやかりたい〜。。


受験遠征第二弾



今回は本命の国立大二次試験のため上京〜。
(一次の足きりは逃れました♪)


東京駅では、出口方向とは逆に歩いてしまい
おかげで?高校の同級生数名と遭遇したらしい息子2。
みんな親子で上京だったそうです(^ ^:)


今回は前日の下見はせず。

というのも、息子1のマンションからは乗り換えなし
大学の最寄り駅からもさほど遠くなく
試験開始時間も10時過ぎと
私大の時よりもかなりの余裕があるので。


試験当日は、一応一緒に大学まで行きました。
もう二度と行く機会が無いかもしれないと思って、記念に(~_~;)


校内に入るのを見届けUターン。
息子1と待ち合わせ、またまた新宿〜
靴を買うため百貨店に行きました。

唯一履ける黒のパンプス…
一昨年の靱帯断裂で足がむくんだままで
右足だけとてもきつくて(ー ー;)

昨年の息子3の卒入学は
それでなんとか乗り切ったのですが
今年は懇親会があるためムリ!


京王百貨店は、ほぼワンフロアー靴屋さんかと思うほど靴がずら〜り
ネットで調べておいた「幅広甲高」の靴を扱うお店へ直行し
30分ほどですんなりと決まりました♪
さすが東京!!


前日から約束していた義妹(義弟のお嫁さん)と甥っ子と
お好み焼き屋さんでランチをし
楽しい時間を過ごしました。



試験2日目は、息子2をマンション玄関で見送り
わたしは、ネットで調べて予約していた「ふくろうカフェ」へ




小さなビルの一室に、10㎝〜40㎝のフクロウが10羽
1時間1500円で、250mlのペットボトルを渡され
餌を上げたり、さわったり、肩に乗せたりする仕組み?

「指一本で触ってください」と言われていましたが
それじゃつまらん。。

全然噛まないし大人しいので
インコをかきかきするする感覚でワシャワシャ触っていたら
「ちょっと!そこのお姉さん!!」と注意されてしまいました。。


外国人グループは、↑の小さめの子を頭に乗せて写真を撮りまくっていましたが
わたしのお気に入りは↓↓のアメリカオオコノハズク♪


ふわっふわで、こめかみを撫でてあげると気持ちよさげに目を細める。
その目がまたイイ!
まぶたに生えたまつ毛、透明なドームの中の金環、、、
もうたまりません(*^^*)


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留守番の息子3に写真を送ったところ
「インコやオウムよりこっちが格好いい〜。育て甲斐もありそう〜〜。」
気に入った様子。

そう思うだろ??
でもね、肉食だよ。ヒヨコにウズラにマウスの冷凍仕入れて食べさせるんだってー。
それもね、骨やら内臓やらぜんぶ込みのを食べさせなきゃダメなんだってー。

さすがに諦めてくれました(^^;)



肝心の受験生は数学で上手くゆかず。
大問5題のうち2つ解ければいいと言っていたのですが
そこそこできたのは1問だけで、それも最後までたどり着けず
あとは書いたは書いたけど、どのくらい部分点が取れるかは??

得意の世界史は、傾向がカラッと変わった問題揃いで苦戦。
でも、息子でも難しいという問題をどれだけの人が解けたのかと
そんなにダメと言うほどではないと思うのだけど。。
はてさて。。



前回の上京時は、友達のお見舞いと、小鳥屋さん巡りをし
今回は買い物と、フクロウでまったり。
受験の付き添いですが、こんなに自由な時間は久しぶり。

息子3は、毎日自分でお弁当を詰めて登校したそうで
すばらしい生活力を見せてくれました。

留守番部隊の子供たちには不自由な数日を過ごさせ
さすがに最終日には泣きの電話が来ました。

あたしも一緒に行きたかったーーと言う娘2には
春休み、お兄ちゃんの入学式には連れて行ってあげるからと約束。


息子2の国立合格発表は、娘1の高校の受験日。
なんとかなると、内心高をくくっていますが、
人生そんなに甘くない、とたまに思ったり・・・親も修行です。


今日から3月。
この冬一番の吹雪です。。




先週行った私立大学の受験。

一校目は息子1のマンションの最寄駅から乗り換え1回で行ける会場でした。
駅のホームに行くと、「各駅停車」がすでに居て、そこそこの人が乗っていました。
隣のホームはかなりの列が出来ていて、見ると「特快」の文字
そこで、どうしようか悩むわたし。

息子2は、
「あっちに乗ろうよ〜。こっちめちゃ混みじゃん。。」

でもね、各停より特快が速いに決まってる!!
有無を言わさず乗り込んだら、
これが想像をはるかに超えるギュー詰めで身動きできず。


さらにアナウンスを聞くと
「通勤快速〜。次の停車駅は新宿〜。」

えッ!?これ、乗換駅停まらないやつジャン。。

それを聞いた息子2
「やっちまったな。。だからあっちに乗ろうっていったのに・・・」


結局、新宿で降りて少し戻り、地下鉄に乗り換え、
無事受験会場に着いたので問題なかったんですけどね・・・
夜までそのことを責められました。

「明日はお兄ちゃんに付いて行って貰うから。」
翌日の2校目は横浜が会場。。
とてもじゃないが、私からギブアップ宣言をし
息子1が同行してくれました♪



さて、受験後の息子2は・・・
「英語、激ムズで、全然頭に入ってこなかった。」
「ちょっとも受かる気がしない」

で、英語は専門家の息子1に問題を見てもらうと
「素直な英文じゃないんだよね、私立って。」
「文法を使うために無駄な言い回しになってる。」んだそうだ。

わたしも見せてもらったら、問題自体が英語でビックリ。
あんたたち、こんなの解くの・・・。

「そーいえばさ、近くの子が『問題まで英語って知らなかった』って言ってた・・・
 過去問くらいみるだろ普通。。どんだけ記念受験居るんだ??」と息子2。



それから、受験前は、
「一校目と二校目、両方受かったどっちに行く??」の質問に
「そりゃぁ二校目に決まってるし。」と息子。

「でもさ、一校目落ちて二校目が受かることは無いから・・・」
「いずれ国立がダメだったら私立に行く。浪人はパス。」と言っていた。

それが、横浜までの道中、同行した息子1に、
二校目の学校の悪口を散々聞かされたらしく
帰ってきたら「やっぱり行くなら昨日の方」と心変わりしてました。

まあ通学するにしても初日の学校の方が楽チンではある。

そんなこんなで、受験最終日は3人で焼き肉屋へ行きたらふく食べ
翌日はゆっくり朝寝して午後帰宅したのでした。




で、ちょうどその日は娘1の高校受験の願書の締め切り日で・・・
想像以上に倍率が高くて青ざめました。。と言っても1.16倍ですが(~~;)

過去2回(息子2&息子3)は定員割れだったのに、
なぜか今年は、当地から通える進学校(と言われる高校)が軒並み定員オーバー。。

となると、もし不合格だった場合、まともな学校には入れない。
かといって、私立は無いし・・・悩むところ。

娘1の帰宅を待って聞いてみたところ
「学校で個人面談があって、どうするか聞かれた〜」
「そのまま変更なしで行くしかないでしょ!」とキッパリ。

志願変更はせず、兄たちの進んだ高校を目指しますが
それでもやっぱり倍率は気になって・・・
志願変更期間もあちこちの高校のHPを見て倍率の確認する毎日。

何人落ちるか?も気になりますが
考えることは、落ちたらどこに行かせようか。。ってとこ。

今日の12時が志願変更の締切で、倍率は1.06に下がりました。
が、、、どうやら偏差値50以下の高校しか空きはなさそうです。。

いずれ本番は来月。
頑張るしかないのです。。



話しは戻って、
息子2の受けた私大の合格発表が今日ありました。

「自分で見るから、見たら電話するから、絶対勝手に見ないで!!」
と言われていたので、ずーっと我慢して連絡を待っていました。

電話での確認は10時から。ネットでの発表は12時から。だったので
授業もあるし、連絡はすぐは来ないよな・・・と思っていたところ
11時50分ころ電話が来ました。

「初日のが合格で、2日目は不合格でした〜。」
どうやら我慢できなくて電話で聞いたらしい(^^)

おおぉ〜〜良かった〜〜♪
おめでとう~~~♪♪


これで一安心です。
浪人は無くなりました。

今週末が国立二次試験。
予定通り同行しますが、私立の合格を貰ったので気はラク。

試験の開始時間も遅いので、通勤電車には乗らずに済みそうだし
前回に比べかなり余裕です。


てなわけで、心配の矛先は娘1に完全にシフト。
夫は例年通り体調不良に陥ってます。

全てが出そろうのは来月半ば。
結構長いなぁ・・・。。





受験遠征第一弾




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明日は私大一般入試!

ウチを出るまでバタバタで、
やれ受験票は持ったか、だの
文房具は揃ってるか、だの
財布は何処に入れたか、だの

もう何から何まで手のかかる息子2。

駅に行ってからも
「センター試験の受験票は必要無いの?
   本当にそう書いてあった??」とうるさいので
駅の床に店開きをし、入試要項を広げ確認
やっと静かになる始末。。


今回の受験、息子1の家に泊まるので
1人で行けと言ってみたら、案の定
「えっ!?100%迷う自信あるんですけど…」

息子1の時、同伴することに大反対だった夫
今回は「一緒に行ってやれ」と言うし
バーバも、弟も、果ては小学生の妹までが
「お母さんが一緒に行かないとお兄ちゃん死にそう」
と信用がない。

受験の他の心配要素は
少ないに越したことはないので
今回は家族の総意もあっての付き添いです。

とにかく出不精で方向音痴、生活力のない息子2ですから。



ボア付きサンダルをスニーカーに履き替え
ハイネックのヒートテックを半袖Tシャツに
ネルシャツを綿シャツに着替え
ウルトラライトダウンを羽織り新幹線に乗りました。

3時間後、着いた東京は夏でした。


余りに暑かったのでとっとと服を脱ぎTシャツで闊歩。

「こんなに暑いのに、
  よくまあコートやらマフラーやら着て歩けるもんだ」 
なんて思いながら周りの人たちに目をやると、
かなりの確率で目が会う!?

逆の立場なら、2月に半袖で歩いてれば変な目でみるなあ
子供じゃあるまいし。ってね〜(^ ^:)
変な格好はこちらも同じ?(^ ^:)

やっぱり 「慣れ」なんだろうね(^ ^)
それでも脇汗がハンパなかったもん。。


 
さて、本命は来週の国立ですが、
私大も決して滑り止めではないレベルのところ。
どこか一つでも引っかかってくれるといいなぁ〜

ま、受かっても受からなくても(浪人)
東京で息子1と同居は決まり。
いろんな面で、しっかり鍛えてもらいます!
decora
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