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イメージ 1
 
3月も半ばを過ぎたというのに、いつまで降るのでしょう。
寒い朝を迎えました。
 
昨日の夜、兄から電話があり、叔父さん叔母さんと話ができた。
「心配掛けてごめんね。。」
 
そんな・・・謝ったりしないでよ。
とにかく無事で良かった♪
 
仙台は、都市ガスの復旧のめどが立っていないので
今日、わたしの実家に向かいました。
田舎はプロパンだから強いのです。
 
 
こちらでも、被災地への援助物資の受け付けが始まってます。
 
イメージ 2
 
昨日は、防寒着・子供用古着などを段ボールに詰め隣市まで持って行
今日は、新品のタオルケット・肌着・綿毛布など、20点ほどを役場に預けてきました。
(物によって集める場所が違うため)
 
これらは岩手に届けられるそうです。
 
 
避難所は、毛布一枚敷いたところに、みんなで寄り添って寝ている。
寝返りを打つと、隣の人の布団を引っ張ってしまう。
とても気を使った生活だった・・・
 
叔父から聞かされました。
少しでもお役にたてば幸いです。。

生きてたよ〜♪

 
叔父・叔母が見つかりました!
 
皆様にはご心配頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m
 
 
今日の朝、北海道の叔母さん(叔父の妻)に電話が行き
そこから実家へ連絡がきたらしい。
 
知り合いのケータイを借りたとか。
亘理の避難所で二人暮らしていたって。。(詳細不明)。
二人一緒で良かったよ〜。
 
今日にでも兄夫婦が迎えに行ってくれる。
嬉し涙の母が、上ずった声で教えてくれました。。
 
 
 
もう一人、音信不通だった石巻の友達からもメールが来ました。
今日やっとケータイが繋がったって。。
 
 
被災地はやっと電話が繋がるようになったんですね。
避難所にいる大勢の方が、家族と連絡を取り始めるだろう。
今日を境に、行方不明者数が減ると良いけれど・・・。
 
 
 
ホッとしたのも束の間。
今度は義姉の実家が困ったことになりました。
 
彼女の実家は、福島第一原発から20〜30㌔圏内にあります。
今回、避難対象になったので、仙台の家に連れてくることにしたけれど
当日になって、おじいさんが頑として拒否。
家に籠っているらしい。。
 
このおじいさんがとんでもない経歴の持ち主で
その昔、戦前の陸軍中○学校二俣分校の出身。。
たぶん梃子でも動きません。
 
おばあさんは寝たきりだし、弟は人工透析患者。
そこに居ても、また、うまく仙台に連れてこれたとしても
病院はどこも、これ以上の患者を診る余裕は無いそうで・・・八方ふさがり。。
 
義姉いわく
「このまま家に籠っていて、具合が悪くなったら自○隊に助けて貰うのが一番いいのかも。」
とか言いだすし。
 
 
どうしたものか・・・
こちらは長期戦になりそう。。

お見舞い

 
叔母が入院したと連絡がきたのは先月末のことでした。
 
定期的に病院へは通っていたらしいのですが、
ちょっといつもより調子が悪い旨を話したところ
持病の他に心筋梗塞があると言われ、
大きな病院へ行くよう紹介されたようです。
 
そちらの病院で、またいろいろ検査をしたところ
心筋梗塞どころか、もっと大変なものが見つかってしまい即入院。。
 
あれよあれよと手術の日取りが決まり、
今月初めには胃全摘でした。。
 
 
母の5歳違いの妹。
72歳、独身。。
なかなか大変です。
 
 
北海道に住む叔父さん(弟67歳)も来て、手術以来ずっと叔母の家に居るのですが
それもまた問題有りでして・・・。
 
なぜか叔母の身辺整理みたいなことを勝手にし始めていて
それをまた、良いことをしていると思いこんでいるらしく、得々と叔母に話していると。
 
一番酷かったのは、
叔母が行くつもりで買ってあったコンサートのチケットを、承諾も無しに換金しようとしたとか。。
ところが換金できなかったらしく、それを叔母にクドクドと話したって・・・どういう考えなのかなぁ。
 
叔母は叔母でもうげんなり。
弟の行動を聴いて、もう退院できないんじゃぁないかと思ってる。
 
 
その二人のあれこれを聞いている母も
もう何十年も肝炎を患っていて体力気力ともにかなり低下。
すでにイッパイイッパイで、頭が回らなくなってるようだし。
 
 
こんな時、頼りになるはずの父は父で、母の兄弟には無関心で、
母がお見舞いに仙台に行くと言えば、「なにか美味いものを買って来い。」しか言わない。
お見舞いに行く気もないらしい。。
 
幸い兄夫婦がフォローしてくれていますが・・・
 
 
母の兄弟間の話しも、夫婦間の話しも、
どちらも常識からかけ離れた内容ばかりなもんで、、、
直接何かが降りかかってるわけじゃないんだけど、
兄夫婦にはかなりストレスになってるみたいだし。。
 
現にこの数日で、何度もわたしに電話をよこします。
ほとんど・・・というか、全て愚痴。
 
手伝えなくて申し訳ない。と言ったら
お前の方が扶養人数が多いんだから気にするな。なんとかなる。。
・・・いや、ほんとにゴメン。お兄ちゃん。。なのです。。
 
 
 
そんなわけで、昨日は娘1を連れてお見舞いに行ってきました。
 
叔母は、数日前から4人部屋に移り、一昨日から歩いていると・・・
思ったより元気で安心しました。
 
 
入院になるまでのあれこれを何度も聞いて
昔話もゆっくり聞いてきました。
 
 
今月中には退院できるから
3月のコンサートにもちゃんと行けるから
4月になったら、母と一緒に桜を見においでねっ。
 
わたしからはそんな事を話して病院を後にしました。 
 
 
 
ここ5年以内に親の介護もありうると、心構えはしていたんですけど
まさか叔母さんから来るとは予想外の展開。
 
体調の悪い母も、いろいろ振り回されて疲れはピークかも。
 
もしかしたら、これがきっかけで、あっちもこっちも・・・
ずるずるとなし崩し的に来てしまうんじゃないか?と心配になってます。。
 
 
あぁどうかすべてが上手く回りますように・・・(祈)。。
 
週末の「ラストコンサート」。
無事終了したのはいいが、またしてもイヤな気分に。
・・・といっても、今までの「イヤな気分」は記事にしたこと無いんですが・・・。。
 
 
その日の午前中の会場準備中、5年生の子のお母さんに
「マーチング大会のDVD貰った〜?」と聞かれてことから始まった。
 
「そいえばまだ貰ってないよね〜。ラスコン終わってからじゃな〜い!?」
なんて話をしていたら、
 
「もう貰ったわよ〜。」という声がちらほら。。
聞いてみると、貰ってないのはわたしら二人だけ?らしい。。
 
なので、準備が終わったのを見計らって
親の会事務局をやってる6年生のお母さんに聞いてみたんです。
かなり苦手意識を持っているので、かなり丁寧に言葉を選んで聞いたんですよ。
 
すると・・・
「あ、それは先生だから。」と、そっけない返事。
 
 
二人して職員室へ行き、先生にその旨を聴いたところ
「あれ〜? 確かに渡したのは私だけど・・・あれ〜? そのあとどうしたっけかな〜?」と困り顔。
 
???
これはおかしいと直感。
 
「急ぎませんので、見つかったらお願いします〜。」
と言って、体育館に逆戻りです。
 
 
今度は、親の会会長さん(男)もいたので、さっきの6年母も居るところで
「DVDなんですけど、先生も良く分からないみたいなんですが、余ってますよね〜。」
 
すると会長さん、
「あぁそれ余ってるよ〜。」と
 
さらに、あの6年母に向かって
「たしか、楽器庫にあったよね〜。」
 
「ああそうそう。」と6年母。
そそくさと小走りで楽器庫へ行き、DVDを探し始めた。
 
「確か紙袋に入れて・・ブツブツブツ・・」
・・・独り言、聞き逃さなかったぞ。
 
ムカつく〜 
 
 
このクソばばあ〜〜(怒)
エライさんに言われればホイホイって動きやがって。。
 
だいたい団員の数と、作ったDVDの数と、照らし合わせれば
貰ってない子がいることぐらいわかるだろ〜よ〜〜。
 
なにが「それは先生。」だって!?
はぁ??
ホント、腹立つわ。。
 
 
実は、この6年母の子供も意地悪な子で
うちの娘1は悔し涙をなんども流してる・・・。
 
まったく、子も子なら親も親だわ。
こんな態度してたら誰もついてなんか行かないよ。
だいたいね、あんた挨拶されても無視するけど、普通うわべだけでも返すもんよ。
それが世の中ってもんでしょうよ。。
 
あーだこーだ言いたいことは山ほどあったけど、
それはすべて心の中で・・・。
 
あたし大人だしさ。。
 
 
 
ゴメンなさい、
今日はグチってしまいました m(_ _)m

もう大変っ!

イメージ 1
 
外はこんなだし・・・
娘2は今日もゲロゲロ・・・。
加えて中耳炎で、医者通いに忙しい。。
 
 
明日は雪下ろしの予定なんだけど、下した雪はどうするんでしょう!?
(写真は、隣家・義父母の家へ続く道。)

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