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葬儀を母の実家のお寺で行うべく
遺骨と位牌を持って亘理に行きました。
思いのほか早く着いたので、母の実家まで連れて行ってもらいました。
門だけが残る母の実家。
がれき類は自衛隊にお願いして片づけてもらいましたが
土台は役所に連絡して更地にしてもらわなくてはいけないらしい。
後ろの家に住んでいる方が教えてくれました。
昔、スイカを冷やそうとして落とした井戸も
ごみで一杯になっていた。
金魚のいた池も、どこにあったのか??
住宅地だったのになぁ・・・。。
「鳥の海」はがれきの山。
シャコエビも、ほっき飯も、しばらく食べられないなぁ・・・。
グループホームから頂いた写真。
この4か月、けっこう楽しく過ごしていたようです。
財産もすべて流され、処分するものは何一つない。
倒れて三日・・・苦しまずに逝った。
いい最後だったと思う。
喪主を務めた母が、そんな挨拶をしました。
わたしもそうありたい。 |
ひとりごと
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詳細
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日曜日、叔母(母の妹)の火葬に行ってきました。
集まったのは、彼女の姉の家族(わたしの実家)と、北海道の叔父夫婦、
あとは実家の従業員数名。。
こういうのを「密葬」と言うのだろうか。
それにしても寂しいなぁ・・・。。
実家の父は相変わらず自分が一番。
俺は関係ないと言わんばかりに、日常を暮してます。
叔母が倒れた日も、病院へ行こうとする母に
「お前が行ってもなんの役にも立たない。」と言い引き留め、
自分の朝食の準備・片づけをさせてから、やっと許可が下りたというから呆れてしまう。
火葬の時も、わたしが顔を出してもテレビに没頭。
話があるからと呼ばれて行ってみれば
「お前ちょっと太ったな。」
いや、まったく変わりません。
「髪が伸びたせいか?」
いや、この間切ったばかりです。
いつもそう。外見ばっかり。
他に話すことはないのか!!(怒)
挙句には
「お前、いくら包んだんだ?」
そんなこと教える必要あるのか?と言えば
「○○(姉)が、お前と同じ額を出したいから聞いてくれと言われてる。」と。
別にお姉ちゃんは叔母さんと血もつながってない(私とは異母兄弟)から、必要ないじゃないか
「それでも、一応お母さんと養子縁組したからな・・・。」だってさ。。
あまりシツコイので、しぶしぶ教えましたが、結局のところ、父が全額出すわけですよ。
とにかく、形だけ取り繕っとかなきゃいけないみたい。
火葬場に行く時も、重役出勤するもんだから、マイクロバスに乗り遅れ
仕方なく、兄が戻って乗せてくるし。
もう、手伝いなんか期待してないから、足を引っ張ることだけはやめて欲しい。
叔父も父と大喧嘩したらしく、
「こちらの事は分からない。全部姉さん(母)に任せるから。」とやる気なし。
すべて丸投げ。
喪主も母に任せ
火葬が終わると、夜行列車で帰ってしまいました。
葬儀の時また来ると。。
ほんとにどうしようもない人たち。
今朝、兄から電話が来た。
いったい何事があったかと思ったら・・・
「お前も忙しくて大変だろうけど、葬式の時前日に来れないか?」と。
どうも母がおかしいらしい。
処理能力を完全にオーバーしてしまったらしく、話も飛ぶし、物忘れがひどい。
父親と二人にしておけば、またいつものごとく怒鳴り散らされて落ち込むから
お前が来て、話し相手になっていてくれないか?ということらしい。
こんなこと今までなかったし、朝一で連絡をよこすくらいだから余程のことだと思う。
どうにか遣り繰りして、面倒を見に行けないか検討中。
こちらに連れて来れればいいのだけれど
たぶんそう上手くは行かないだろう。。
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コメント(2)
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世間では、豪雪、豪雪と言っているけど
毎年こんな感じじゃなかったかな〜!?
などと、思っていて、
「例年より・・・」の例年って何よ?
人間、過ぎたことは忘れ去っていくもの・・・
70くらいのご老人が、「こんなことは生まれて初めて。」なんて言ってるのを見るたび笑ってた。。
でもよく考えれば・・・
年末、庭木からの落雪でフロントガラスを痛めつけられたのも初めての事。
年明け後も、もう何度も 枝ごとの落雪 がある我が家でした(^^;)
幸い被害はなくて済んでいますが。。
昨日、枝が雪に埋もれて落ちているのに気付き、雪を除けてみると、
なんと2mの長さの 木 が出てきました。
片づけながら上を見ると、ドでかい雪の塊が、いくつも空に浮かんでる・・・。
あれが直撃したら、確実に死ぬな。
・・・青ざめました。。
今日は植木屋さんに頼んで、樹上の雪を落としてもらってます。
落とした雪の片づけまで・・・およそ2時間の作業。。
当地に住んで13年。
これも初めて。。
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すみません、
今日は愚痴です。。
昨日のこと
ばたばたと忙しいところにバーバがやって来て
「decoraさん、あなた今日誕生日だったわよねー。」
「いくつになった?」
「40んー歳ですけど・・・なにか?」
「これ、プレゼント。」と
お年玉袋を渡されました。
「誕生日なんだから、これでお寿司でもとってラクしなさいよ〜♪」
毎年お寿司をとっていたので、今回もそのつもりでしたが
「ありがとうございまーす。助かりますー♪」
ありがたく頂いたんです。
お昼過ぎに、お寿司の注文。
一番食べる息子3が不在だからと、いつもより少なめに8人前お願いしました。
夕方になって、再びバーバ登場。
「decoraさん、結局どうすることにした?」
「お言葉に甘えて、お寿司とらせてもらいました〜。」
そしたら・・・
「いや〜、よかった!これでわたしも晩御飯作らなくていいわねっ♪」だって。。
はぁ!? わたしの誕生日だからってくれたんじゃなかったの?
そんな・・・いまさら言われたって、うちの分しか注文してないよ・・・どーする??
結局、届いたお寿司から、特上のを1.5人前取り分けて、バーバに献上よ。。
うまいこと言ってさ、結局は自分も楽したいってことだったのか (--;)
初めから「うちの分もお願いねっ。」と言ってくれれば良かったのにさ・・・
この場合、素直にとったわたしの不手際なのか。
人の裏ばかり読んで、いや〜な気分。自己嫌悪。。
でもその前にも、一つ引っかかってる事があってこうなったのかも・・・
年末年始、義弟夫婦が帰省し、みんなでそろって年越しの夕食を囲んだのですが
バーバに頼まれて、お刺身の盛り合わせと、年越しの手打ちそばを注文。
その支払いはすべて我が家でした。
少し期待したのがいけなかったんでしょうね。
「ごちそうさま」も無かったしね、、、わたしの気持ち的にちょっと。
わたしの心に、グレーゾーン出現。。
年に一度の誕生日なのにね。。
来年はどっかに食べに行こうかな・・・。。
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