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ひかりの家族

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今日も息子3の水泳大会。
朝6時に、スイミングスクールまで送り届けてきました。。
(スクールのバスに乗せるため・・・)
 
 
途中、久しぶりの朝焼け
 
気が付いた時はもっときれいな「赤」だったのですが・・・
キレイだね〜〜♪
とか言っているうちに、最高の色合い撮り逃してしまいました(^^;)
 
ま、そもそもケータイのカメラなんで、
見たままは撮れないんですけどね。。
 
 
息子をコーチにお願いしてとんぼ返り
まだ誰一人起きてませんでした。。
 
一人、薄暗い部屋でPCを開いていると
外から声が・・・
 
「クウォー、クウォー、、、、」
 
まだ10月だというのに、白鳥の声♪
冬はそこまで来てる!?
 
 
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やっと仮設が決まり、今月初めに帰られました。。
 
「いいサンマが出てたから・・・」
と、わざわざ送ってくださった。
 
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『トロさんま』がトロ箱で一つ到着〜♪
 
口先の白い、ウロコの付いた
ピッチピチの超新鮮サンマが20匹も!
 
 
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新鮮なサンマは刺身に限る!!
 
一時間半かかって、8匹下ろしました。
それが限界で・・・(^^;)
小骨をピンセットで抜くのに手間が掛かるのよね〜(~~;)
 
 
当地では、あまりサンマを「刺身」で食べないので
夫は、「塩焼き&大根おろし」の別メニュー。
 
 
 
 
どちらも最高に美味かったです。
ありがとうございました♪
 
暖かくなったら、また桜を見にいらしてください。
 

お祭り始まる。

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昨日の夕方からお祭りが始まりました。
 
子供たち・・・と言っても、うちは下3人が・・・ウキウキワクワク浮かれてます。
というのも、小学校も中学校も祭り期間はお休み。
4.5連休に突入ですから(T_T)
 
悪さをしないように。
学校の先生方も見回りご苦労さんです!!
 

母の家出


突然姉から電話が来ました。 


「さっきお父ちゃんから電話が来てさ、お母ちゃんが家出したっていうのよ、叔母さん連れて。
 あんたの所に連絡行ってない??」
 
はぁ? こっちにはなんの電話も無いけど。いつの話よ?
だいたい、いまお姉ちゃんは何処にいるの?
 
「東京の従妹んちに電話があってね、そこからあたしのところに連絡が来たわけ。
 夜中の便でバンコクに発つ予定なんだけど、あたしだけ帰ったほうがいいかな?」
 
何しにバンコクに行くの?
 
「トランジットで行くからまた日本に来るんだ。
 だから別にあたしだけ日本に残ってもいいんだ。どうしたらいい?」
 
どうもこうも、そのままバンコクへ行ったら。大丈夫だから。
 
「ほんとに大丈夫なの? 
 お父ちゃんの話では、預金通帳から現金から財産全部もって出ったっていうし。
 こんなこと今まであった!?」
 
今まであったかどうか知らないけど
妻が家出して、まず最初に通帳とかお金とか確認するかね?おかしいんじゃね??
だいたいお金持って家出した人って自殺はしないもんだよ。。
 
 
 
何が原因でそうしたのかわからないが、
ともかくお姉ちゃんが帰った後には何かあると思ってたので、別に驚きもしなかった。
 
それよりも、その時の姉とのやり取りでカチンと来る発言があり、
その電話口で、今まで言わずにいたことを少しばかり言ってしまいました。
 
 
「お父ちゃんときたら、駅でさ、俺も老い先短いから出来るだけ合いに来てほしい。って言うんだよ。
 そっくり通訳して夫に話したら、年末も帰国させますって話になってさー・・・うんぬん」
 
そんなに会いたいんなら、そのまま連れて行けばいいじゃん。
 
「ビジネスクラスで飛行機に乗せても、お父ちゃんトイレが近くて12時間は辛いし
 イギリスに連れて行っても言葉が通じないし、テレビも同じ。
 畑も出来ないし、家にばっかり居てもねー。」(笑)
「お父ちゃんはさ、decoraを溺愛してるから。。」(大爆笑)
 
まぁわたしなんて3人兄弟の次女で末っ子だから、お姉ちゃんがそう思う気持ちも分からなくもないが
ハッキリ言ってわたしはおまけだからね〜。
入学前に家を改築したとき、わたしの部屋はなくて、廊下に机置かれたの覚えてる?
学校だって、いくら赤点とっても何にも言われなかったし、何になれとも言われなかったよ。
みんな大変だったらしいけどね。
 
5人も居るからしょうがないのかもしれないけど、お父ちゃんね、うちの子の名前と顔一致してないよ。
このお盆だって、「来ないのか?」の一言も無かったし。お金貰ったことも無いよ。
 
 
「だってそれは、あたしが遠いイギリスに居るから・・・」
 
いや〜、毎年2回も、それも1週間以上帰省できるんだから
秋田よりイギリスの方がずーっと近いんじゃね!?
 
とにかく父親の「大変だ!」はあなたに対するポーズだから
予定通りバンコクでもなんでも行って、羽伸ばして楽しんできてくださいよっ。。
じゃ、バイバイ。。
 
 
 
 

お盆に帰省した姉一家

昨日のつづき
 
そんなぎすぎすした生活をしている実家の3人。
平日は兄が仕事のため通っているので、
兄がいる時間、父の行動は適度に抑制されているのですが
兄がいない時間や週末は、怒鳴られっぱなしの母と叔母です。
 
 
もうそれだけで大変な状況なのに
イギリスの姉が、家族3人で帰省すると言ってきたのでした。
 
姉は毎週電話をよこし、いつも電話で話をするのは父だけです。
「そうかそうか、分かった、待ってるからな〜❤」
 
その帰省日程も、母が知らされたのは到着の数日前。
お盆には叔母とお墓参りに行く予定だったのに・・・。
 
こんな所に来られれば、みんな疲れてしまうと思ったそうで
叔母は、姉滞在中、隣町の温泉保養所へ4泊5日で預けられることになったのでした。。
 
 
 
姉が帰ってきた翌日、わたしも知らん顔もしていられないので電話をかけたのですが
 
「いや〜、疲れた〜〜。。もう出発前にお義母さんが大変で・・・」
 
旦那(イギリス人、母子家庭で1人っ子)のお母さんが認知症で、おまけに病気で入退院を繰り返しているのだが
姉は同居は完全拒否して、いつも通り家政婦さんに任せて来た。と話す。
 
そんなに大変ならわざわざ来ないで、ちゃんと面倒見てあげればいいんじゃないの。
 
「叔母さんの事聴いた? なんか追い出したみたいでさ・・・」
(その通り、追い出したんだよ。)
 
「deccoraは帰ってこないの?」
(そんな状況で行けるわけないじゃん。毎度のことながら遠慮してるの分かんないかな。。)
 
 
姉がいる間、あとは一度も電話せず過ごし
(こちらも息子2の発熱で忙しかったし・・・)
一週間後、「お姉ちゃんね、今日東京に行ったよ。」と母から電話がありました。
 
あとは
姉は帰宅した日に父から金一封を受け取り、ほとんど毎日仙台へお出掛けしてた話。
「あたしこれで夕食作るから。」と、キャビアを一缶出したものの、そのまま何もせず置いて行った話。
リビングで座っている叔母さんを気にして「見張られてるみたい。」と母に言った話。
 
かなり溜まっていたらしく、最後には
「あんただったらね〜、あれして、これして、手伝ってって言えるんだけどね。。」
 
申し訳ないです。
 
 
そんなこんなで、台風一家が帰国してホッとしたのも束の間・・・
翌日の夜、東京泊りの姉から大慌ての電話が来たのでした。。
decora
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