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ひかりの家族

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今年のヤゴは

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我が家の簡易ビオトープですが
メダカ池の隣の入れ物は、メダカの卵&稚魚の隔離水槽に空けてあります。。
 
ついこの間まではオタマ池でしたけど(笑)、
全てめでたくカエルとなり姿を消し、その後メダカの卵をちゃんと入れましたからっ(^^ゞ
でも、その後はあっという間にボウフラ天国・・・
 
 
メダカはまだ孵らないし、、、対策は・・・と思いつつ
他に何か居やしないかと、目を皿のようにして隅々を見てみると・・・
 
見慣れないヤゴが一匹。
尻尾が3つに分かれてる〜。。
 
そいえば、去年の夏イトトンボが来てたっけな〜(*^^*)
やっぱり産卵してたんだ(^^)v
 
 
それから数日後の朝・・・
カキツバタの茎にヤゴの姿が。
 
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その日は息子2のテニス大会で、羽化は見られず・・・。
テニスも一回戦負けで・・・
どちらも残念(~~;)
 
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我が家の庭の片隅に置かれた『簡易ビオトープ』。
 
今年はカキツバタの花が、7つも咲きました✿
植えっぱなしで5年以上。。
去年まではたった一つしか咲かなかったのに、今年はどうしたんでしょ!?
 
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コウホネも咲きました✿
 
3年前、実家の古池から失敬してきたものですが
その実家の池・・・震災後、古池はすっかり干上がってしまい
先日見たときは、雑草だらけの箱庭となってました。。残念。。
 
 
 
 
 
 
で、ここから先は見たい方だけご覧ください(^^;)
 
 
 
この間、立ち寄った実家の池(こちらは「鯉池」)から、一掬い持ち帰ったオタマ達。
 
これといった餌も与えず、適当にコケやら落ち葉やらを食しすっかり成長〜♪
めでたく立派なカエルとなりました!
 
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すごいでしょ!?
何十匹いるのやら(笑)
 
実はこれ、ヒキガエル(ガマガエルともいう)でして、
ある程度の湿り気のあるところに住んでいて、水場に出てくるのは繁殖のときだけ。
水いらず なカエルなんです。
 
なので、アマガエルみたいな立派な吸盤も無いし、水かきも微妙〜。。
情けないけど、うちのメダカ池の壁を自力でははい上がれないのですよ。。
放っとくと溺死します(一一;)
 
 
そこで手助けが必要となるわけでして・・・(^^;)
ここ数日、朝と夕に水の中を覗いては、尻尾の短くなったカエルを拾い上げてます。
 
すぐ陸上生活は無理そうなので、尻尾が消えて、陸上生活が出来る状態になるまで、
このプラケースにミズゴケを敷き、一時預かり場としておきました。。
 
イメージ 4
 
昨日は娘2と一緒に保育園へ。
久々に雨が降ったので、保育園そばの裏山へ放してきました〜。
(写真の右下をクリックすると大きくなりますので、大きくして見たい方はどうぞ〜♪)
 
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体長1センチほどのミニミニガエル。
小っちゃくって可愛いと思うのはわたしだけでしょうか(笑)
 
 
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数日たつと、こんな色に変化。
こうなると逞しさを感じます。。
 
おまえら、がんばって生き延びるんだぞ〜p(^^)q
 
 
・・・で、ふと、
そいえば実家のオタマはどうなってるんだろ?
急にそっちも気になり、帰省後、初めて電話してみました・・・今朝(^^;)
 
すると、母が・・・
 
「ものすごい数のカエルがね〜、一生懸命池の壁を登ってるんだけど・・・
 登っては落ち、登っては落ち・・・の繰り返しで、どれだけ上がれるのやら。。
 気になってしょうがないのよね〜。」 だって(^^;)
 
 
しっかり親子です(笑)

螻蛄の災難

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昨日は娘2のピアノ教室へ。
 
待ってる間、なんとなく庭を眺めていたら・・・動くもの発見。。
なんと螻蛄(おけら)!
 
さっそく捕まえて、そこんちの子供たちを呼んで見せてあげた。
なかなかお目にかからない生き物だから。
 
 
ところが、そこの息子クン(5歳)がエラク気に入っちゃって
砂場用のバケツにオケラを入れ、庭の砂利を投入。。
さんざん弄繰り回して、もうハラハラ。。
 
おいおい・・・、そんなことしたら死んじゃうよ〜〜(涙)。
早いとこ放してあげなよ〜。。
 
 
ミミズだっーて  オケラだーって  アメンボだーってー
みんな みんな 生きているんだ  友だちなんだー♪
 
・・・って歌って聞かせたけど・・・知らないんだよね〜。。
 
オケラよ、ゴメン。。

今年もメダカ池

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連休中、やっと簡易ビオトープをセッティング。
 
ちなみに、大きな緑色の容器(手前の)がメダカ池。
奥の緑の入れ物は、卵隔離&子育て用。
 
黄色の四角いのにはスイレン。
隣の丸いのにはコウホネが植えられてます。
 
どの容器にも毎年アマガエルが産卵していくので
スイレン&コウホネ容器は、オタマ専用の飼育場所になる予定(^^;)
 
 
水色の容器は冬越し用の物、ボウフラが大量に湧いていたのでまだ置きっぱなし。
ボウフラまで育てるつもりじゃないですよ!
栄養満点!メダカのご飯です(^^;)
 
 
イメージ 2
 
100匹以上いた黒メダカ軍団は、80匹ちょっとに。
冬の間、リビングの水槽に高密度で入れていたからね〜。。
 
で、よく見ると、去年生まれのちっこいのは元気なんだけど、大きいのが激減。。
寿命ってことなのかな!?
 
 
 
その昔、仙台で暮らしていたころ(小3〜結婚まで)
兄が自宅の庭のど真ん中に池を作りました。
180×80×50くらいの。
 
大きな透明ビニールクロスを張り、周りを煉瓦でおさえ
中には土を敷き詰め、水草を植え・・・かなり立派なものでした。
外なので、濾過槽やブクブクは無し。
 
夏が近くなると、水槽で飼っていた熱帯魚はすべてそこで放し飼い。
丈夫なアカヒレやゼブラダニオはもちろん
グーラミー、コリドラス、卵生メダカ・・・時にはナイフフィッシュ  etc...
チョウザメも入れたことがありました(笑)
 
気温が下がると、台所からホースを伸ばし、湯沸かし器のぬるま湯を投入〜。
今考えれば、かなりの荒業でしたが、それでもまったく問題なく(見えないところであった?)生きてましたね。
 
 
春先には、ガマガエルが、いったいどこに居たんじゃ!?ってくらい出てきて
あちこちでクッククック鳴き、そのうち池は卵だらけ〜(-_-;)
 
真夏には、あちこちで泡巣(グーラミーは子育てします)が浮かびます。
夜中に懐中電灯を持って観察会。
やぶ蚊に刺されながら、あれがいた!これが居た!と二人で報告しあい楽しかった〜♪
 
秋口には、池の水あげ。
灯油ポンプで地道に水を抜きます。
これもまた楽しみの一つ。
ゲンゴロウやミズカマキリも出てきたりしてね。
 
 
大量に繁殖してると、もううれしくて。
それらは冬の間、水槽で過ごし、夏にはまた外へ。。
もちろん消えてしまう種類もあるんだけど・・・それは翌年は外すわけ(^^;)
 
あまりにも邪道(笑)
でも良い経験でした!
 
 
 
外で元気に泳いでいる黒メダカを眺めていると、いつも思い出すこと。
ちと書き留めておきたくなったもので。。

こんな寒い日に。。

イメージ 1
 
一気に寒くなりましたね〜。
当地、昨日はお昼の時点で 6℃ でございました
もう冬です(泣)
 
 
そんなわけで、昨日は慌ててビオトープの冬支度を頑張りました。
 
降りしきる雨の中、ダウンのベストにジャンバー着て、黒メダカの水盤を網でガサ入れ。
やたらと網にかかるメダカに交じって、ノソノソと顔を出すのがヤゴ。
やっぱりな・・・何匹犠牲になったことか。。
 
これはとーぜん隔離!
ヤゴさん達はこちらへポイ
 
来年ちゃんとトンボになれよ〜〜
(これはこれで楽しみなんですけどね(^^;)
 
 
 
さて、メインの黒メダカですが・・・
地道に網ですくって、一匹ずつ数えて見たら、その数、なんと、105匹!!
 
 ウホホーーイ 
 大漁じゃ〜〜
 
 
とりあえず、このちっちゃなプラケースしかなかったので全員INということに。
近々大きめの水槽にお引っ越しさせるから、それまで我慢してね。。
で、来春、また外に出してあげるから、それまで元気でいようね〜♪
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