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代表的なスタミナ料理として、レバニラ炒めがある。
実際ニラ、レバー ともビタミンの宝庫。 とくに、ニラのもつネギ類特有の臭みの強い成分とレバーに多いビタミンB1が結合し
非常に吸収されやすい物質が形成され、これらが疲れをとり、スタミナをつける。
また、両方に共通して多いのはビタミンAで、ニラの方はベータ・カロチンの形で
レバーの方はレチノールと呼ばれるビタミンAの形で多量に含まれている。
ビタミンAは非常に大事なビタミンで、とくに粘膜を保護し
また、体内で過剰にできるとガンなどの原因となる活性酸素に対しそれを抑え込む力をもっている。
だから、ビタミンAは、常に十分にとっておくとよい。
さらに、暗いトンネルなどに、すぐ目が慣れる必要があるドライバーなどもビタミンAの多い
レバニラ炒めなどをときどき食べておく必要がある(ビタミンAは暗調応を良くする)。
都合のよいことに、ビタミンAは、肝臓で貯蔵できる。
したがって、週に一度食べる程度でも十分に体内で保持できる。
この点は、体内保持ができないので毎日補給しなければならないビタミンB1やCと大きく違うところ。
加えて、レバーのような鉄分の多い動物性の食品をとることは、スタミナをつけるだけではなく
貧血を防止し、健康を保持する上で非常に大切。
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